新型コロナウイルス(新型肺炎)に関して、ドイツでの現状やニュース、感染者数の最新情報を在住者が随時更新しています。

【新型コロナ】ドイツの外出禁止令・接触制限、ロックダウン/緩和・コロナ対策最新情報

【新型コロナ】ドイツの外出禁止令・接触制限、ロックダウン/緩和・コロナ対策最新情報

こんにちは。

ドイツ・フランクフルト在住ブロガー、ユウコフランクフルト(@yukofrankfurt)です。

2020年現在も、ドイツでも多くの感染者が拡大している新型コロナウイルス感染症(SARS-CoV-2、Covid-19)

3月に取り決められた接触制限措置を経て5月頃から夏にかけて徐々に制限措置緩和を取ってきたドイツ。

それに伴い、規制変更や追加措置についてなど変更点が出るたびに在ドイツの日本大使館や領事館から多くのお知らせやメールが届いています。

それらの情報をある程度整理しつつ、このの記事では現段階でドイツ政府や各州ごとに取り決めがなされたコロナウイルス感染に対する対策について紹介していこうと思います。

尚、なるべく気づいた最新情報を追加・更新していますが、一般人として情報収集している身なので全てが100%正しく、全ての最新情報を網羅しているとは言えません。

情報は刻々と変わるため、この記事での情報はあくまで参考にしていただき、最新の情報は各自でも確認することをお願いいたします。

また、ドイツでのニュースは一旦ツイッターでシェアしそれをこちらでまとめる形が多いです。

ドイツの現状や最新情報をタイムリーに日本語で知りたいという方は、お気軽にツイッター(@yukofrankfurt)をフォローしてみてください。

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目次

【新型コロナ】ドイツの外出禁止令、接触制限、ロックダウン緩和・対策最新情報

 

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コロナウイルス防疫対策措置については連邦政府と各州政府の間で合意されており、ドイツの各連邦州もこの合意に沿って制限措置を発表しています。

ただし、連邦制をとるドイツでは『ドイツ』という国として決めた対策に加えて各州ごとに追加的な措置をとる場合もあります。

各州や町などの地域ごとに制限措置や外出制限勧告などが追加・実施・変更されていますので、その場合も分かる範囲で追記していきます。

この記事で紹介している情報源は、ドイツ政府の公式発表や各州から発せられた情報、ドイツの主要ニュース、またドイツにある日本の在外公館から集めています。

日本大使館や領事館のホームページにも情報が追記されていたりするので、州によっての日本語での情報をお求めの方はこちらの記事にある各在外公館から情報収集ができます。

在ドイツ日本国大使館・在ドイツ日本領事館リスト・連絡先まとめ【在外公館】

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ドイツ連邦政府によるコロナウイルス対策としての制限内容【7月1日最新】

こちらでは、コロナウイルス制限措置や緩和内容について筆者が知る限りの情報を時系列で紹介していきます。

ドイツ国内での接触制限、マスク着用義務は夏以降も引き続き続行

下記の接触制限やマスク着用義務は引き続き続行されます。

細かい取り決めは各州で異なる場合がありますが、公共交通機関や屋内店舗など人の集まる公共の場ではマスク着用は引き続き義務として継続。

また、公共空間での対人間隔も引き続き空けるようにつとめることも継続。

これらの措置は具体的な日程なく新たな発表があるまでは続くと考えた方が良いです。

ドイツ国内での接触制限を引き続き延長

連邦と州は、新型コロナウイルス感染拡大防止のための接触制限ルールの一部を引き続き延長することで合意しました。

連邦と州による決定事項は以下の通りです。

・引き続き1.5メートルの対人間隔を確保し、店舗や公共交通機関などではマスクを着用する。

・自宅の閉ざされた空間での私的な集まりに際しても、参加人数の制限、十分な換気や屋外での実施、参加者の把握などの衛生措置や対人間隔確保措置を実施する事。

詳細:在ドイツ日本国大使館ホームページ

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欧州主要国の中で先駆けてドイツが大幅な制限措置緩和へ

(こちらは2020年春〜初夏の情報になります)

コロナウイルス対策として3月から続いていたドイツの接触制限措置。

現在ドイツの感染者の増加数は、ピークだった4月上旬から80%減、死者の増加数は約半数となり、峠を過ぎたと見られています。

制限措置の緩和へ向けて一部の店舗の営業再開を認めてから約2週間が経過した5月6日、メルケル・ドイツ首相は大幅な制限緩和を発表しました。

制限緩和を始めてから、過去2週間で新たな感染者増加数は減少傾向が見られている事から、懸念されていた感染拡大リスクはひとまず抑えられているとみなし次の段階へ進む事となりました。

具体的な制限措置緩和は、

・店舗面積の制限なくすべての店舗の営業再開

・ブンデスリーガの無観客試合を5月中に再開

・レストランなどの飲食店、ホテル、映画館など前回の制限緩和に含まれていなかった営業も州ごとに目処をつけて再開

などがあります。

ただし、

・これまで行っていた人との1.5mの距離を取るなどの接触制限は引き続き延長。

・新規感染者数が1週間の間に人口10万人中50人を超えた地域は直ちに制限緩和をストップし、再び制限をかける。

ドイツ全州での接触制限措置の実施期間【一部大幅緩和へ】

人との距離を取る接触制限は基本的に現状維持

現在も、多くの州の交通機関や小売店内では引き続きマスク着用を含めた接触制限を心がけている状況と見られています。

(以下は4月の情報を残しています)

4月15日の会議により、メルケル首相は3月22日からドイツ全土で実施し4月19日まで延長とされていた接触制限措置を5月3日まで延長すると発表しました。

引き続き、現状維持をしつつ、人との接触を極力控えるように要請となります。

4月30日、メルケル・ドイツ首相は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う制限措置の緩和に関し、連邦各州首相と会議を行い、連邦と州の合意事項のポイントは以下のとおりとなっています。

・現時点で,4月20日以降にとられている緩和措置の影響を見極めるには時期早尚である為、今次会議ではいくつかの緩和措置の決定に留まった。

・更なる規制緩和措置が可能かどうかは、5月6日に行われる連邦・州首相会議で決定する予定。

・新型コロナウイルス感染症以外の通常患者に対する計画的施術を再開する。

・大規模イベントは、少なくとも8月31日までは引き続き禁止。

・宗教活動のための集会、子供用遊び場及び博物館・動物園等一部文化施設を再開する。

・5月6日の会議に向け、学校・託児施設及びスポーツ施設の再開に関する計画案を作成する。また、5月6日の次に行われる会議に向けて飲食店や観光業、文化施設などの再開に関する計画案を作成する。

(在ドイツ日本国大使館より。参考

ドイツ全土で公共の場でのマスク着用が義務化に

連邦制を取るドイツでは、メルケル首相の率いるドイツ連邦政府の国としての決定事項に加え、細かい決まり事は州や自治体で追加的に取り決める事ができます。

その為、ドイツ全土でのルールと地方でのルールが同じでない場合があります。

そのうちここ最近言われていた新たな対策が本格的に実施されることとなりました。

マスク着用の義務化です。

当初は州ごとに決められていたので、マスク着用の場所や義務の有無が異なっていました。

その後、ようやく4月半ばから、ドイツ全土で公共の場ではマスクをつける事が必須と決定されました。

マスクを着用するべき場所:

・バス、電車、トラム、駅構内など公共交通機関内やタクシー利用時

・スーパーやデパート、薬局などの店内

・銀行や郵便局

などの屋内・密閉空間での公共の場所

※州によってロックダウン緩和に伴い変更がある場合が今後出てくるかもしれません。

最新の情報はドイツにある日本の在外公館や各自治体の公式情報を確認ください。

ドイツの他国に対する水際措置の一部緩和について【EU加盟国・EFTA加盟国】

これまで、ドイツ国外からの入国・再入国時には自宅等で14日間の隔離措置をとる義務が課されて来ましたが、EU加盟国、欧州自由貿易連合(EFTA)加盟国(アイスランド、スイス、ノルウェー、リヒテンシュタイン)及び英国からドイツへ入域した場合、州によって『対象外国』としてこの義務の対象外と認められます。

ドイツ国外からの入国規制緩和に関しては各州政府の取り決めにより緩和の開始時期が異なっていますので各州政府の情報を確認ください。

・ただし、「対象外国」からの入域であっても人口10万人あたり過去7日間で新規感染者が累積50人を超えたことが確認された国や地域からヘッセン州に入域した場合は、隔離措置の対象となります。

・上記例外国以外の国からドイツへの入域の場合でも、ロベルト・コッホ研究所が予防措置は不要と明確に判断する場合についても隔離措置の対象外となります。

ヨーロッパ各国の入国規制緩和について別記事で紹介していますので、合わせて参考にどうぞ。

【入国制限緩和】欧州・EUへの旅行は可能?ヨーロッパ国別・入国最新情報

ドイツへの入国・帰国者に対する自宅隔離措置の緩和

ドイツ連邦保健省は、入国・帰国者の14日間の自宅隔離について『リスク地域』からの入国者に対して以下のとおり改正しました。

リスク地域:
ドイツ入国時点で、ロベルト・ コッホ研究所(RKI)が公表した感染リスクが高いとされる国・地域。

現在、日本はリスク地域のリストに掲載されていません。

今後、リスク地域の設定は定期的に見直されるため、RKIのページで最新情報を要確認

・ドイツ入国前14日以内にリスク地域に滞在した場合は、ドイツ到着後は自宅または滞在先に向かい、原則その後14日間の隔離義務を負います。

・リスク地域から入国・帰国した人は管轄の保健所に連絡してください。

管轄の保健所はRKIのページより検索可能(郵便番号検索)。

【隔離義務を負わない例】

・ロベルト・コッホ研究所が指定するリスク地域への滞在歴が無く、新型コロナウイルス(Covid-19)の感染症状がない場合。(同研究所が定める基準で)

・トランジット(乗り継ぎ)の場合。

・入国前48時間以内に新型コロナウイルス感染テストの結果が陰性であると診断書により証明できる場合。

ただし、この場合の診断書は、ロベルト・コッホ研究所がウェブサイト上で発表する欧州諸国やその他の国のものに限る。

ドイツ連邦政府の接触制限措置に関するプレスリリース

この頃は頻繁にドイツ政府による取り決めが発表されていて、接触制限に関する新しい追加措置やルールが出てきています。

やはり最新の情報はドイツ政府の出すプレスリリースが確かです。

ここでは新しいプレスリリースが出るごとにリンクをシェアします。

4月15日のドイツ政府のプレスリリース(ドイツ語)

4月1日のドイツ政府のプレスリリース(ドイツ語)

3月22日のドイツ政府のプレスリリース(ドイツ語)

在ドイツ日本大使館のページ(日本語)

コロナウイルス制限措置・制限緩和で影響がある店舗や施設の状況

5月以降、ドイツでは様々な場面で大幅な規制緩和が始まっています。

筆者の分かっている範囲で営業再開されている場所は取り消しマークや情報をつけ足しています。

情報がまとまり次第更新予定ですが、ドイツ全体での取り決めと州ごとの取り決めがあるので州での最新情報の確認も必要です。

ただし、接触制限の緩和に伴い、一部の店舗は条件付きで営業再開が認められる事となりました営業再開が可能な店舗に関してはこの下の項目で紹介します。

以下は筆者がわかっている範囲で、現在も営業規制がある場所です。

その他の場所は原則通常営業になっているようです。

・バー、ナイトクラブ、ディスコ、酒場など

・劇場、オペラ座など→地域により段階的に再開

・見本市会場、展示会場→地域により段階的に再開

・レジャー施設などの娯楽施設→地域により段階的に再開

・映画館(規制緩和によりドライブインは除く)、コンサート会場など → 感染の状況を見て州ごとに段階的な再開

・宝くじ売り場、カジノなどのギャンブル施設→地域により段階的に再開

・売春宿

・体育館、プールなど(公共・民間を問わず)スポーツ関連施設

・フィットネススタジオ、ジム→地域により段階的に再開

コロナウイルス接触制限措置の緩和で条件付きで営業再開される場所【ドイツ全州共通】

以下の場所や活動に関して、4月終わり頃から段階的に再開を認める事になりました。

州により細かい決まりがありますが、概して以下の場所は現在再開されています。

・全ての小売店

・カフェやレストランなどの飲食店の屋外利用

・自動車・自転車取扱業者、書店は売場面積問わず

・ヘアサロン・理髪店

・新型コロナウイルス感染症以外の、通常患者に対する計画的施術

・宗教活動のための集会

・子供用遊び場

・博物館・動物園等一部文化施設

大規模イベント(州により人数制限が異なる)は、引き続き2020年終わりまでは禁止
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コロナウイルス接触制限措置の期間、閉鎖されない店舗や施設【ドイツ全州共通】

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・食料品や飲料品販売店・スーパーマーケット

・市場

・宅配サービス

・銀行

・薬局やドラッグストア

・眼鏡店、補聴器具店、福祉用具店

・郵便局や荷物扱い所

・ガソリンスタンド

・クリーニング店

・新聞販売店やタバコ専門店(キオスク)

・ペット用品店

・ホームセンター

・卸売店

日常生活に必要な物やサービスを提供する店舗や施設は制限措置に影響はなく、引き続き開業します。

また、これらの場所は市民への供給確保のため日曜の営業禁止が停止され、当分の間開業可能となります。

ただし、日曜に開いているスーパーなどチェーン店はあまりないと予想します。日曜に開業すること自体は可能ではありますが、日曜も開けている店舗は個人オーナーであればありうることでしょう。
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コロナウイルス接触制限措置で禁止される行動【ドイツ全土共通】

・大規模な行事・イベントは2020年いっぱい禁止

・公共の場での一定数以上の私的な集まり(一部地域)

現在、規制緩和・規制再施行に伴い地域ごとに集まることのできる最低人数や状況が変わってきています。

詳細は各州の公式情報を確認ください。

・飲食店などは順次再開していますが、クラブ、カジノなどは制限がまだあります。州により状況が変わっていく可能性があります。

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コロナウイルス接触制限措置で注意するべき行動【ドイツ全土共通】

・外出時など公共の場では他人と十分に距離をとること。原則最低1.5メートルは取る。

店舗や公共交通機関、美術館などの密閉空間ではマスクを着用する。(6歳以上から)

・レストランなどの飲食店で顧客リストに誤った個人情報を記入した場合、最低50ユーロの反則金が科される。

・マスク着用義務違反に対し、最低50ユーロの反則金

・病院や介護施設では、感染防止のための一定の条件の下でお見舞いのための訪問等が可能。詳細は各場所に要問い合わせ

一市郡あたり過去7日間の累計で10万人あたり35人以上の新規感染者が発生した場合、公共及び貸出スペースでの私的な祝い事における参加者数の上限は50人に設定され、私的な場所では、参加者が25人を超える祝い事を開催しないよう強く推奨する。

10万人あたり50人以上の新規感染者が発生した場合、公共及び貸出スペースでの上限は25人に設定され、私的な場所では10人を超える祝い事を開催しないよう強く推奨する。

参考:在ドイツ日本国大使館

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ドイツ各州ごとの追加措置や制限・緩和内容について【連邦州別】

細かい部分を入れるとかなり膨大な情報になってしまうので、基本的に他の州と違う点を中心に情報を紹介・追記しています。

尚、ドイツ国内共通の情報以外に追記する点がない場合は載せていません。その場合はメルケル首相が発表したコロナ対策のための統一措置に関する基本原則に準じた内容なので、上記で紹介したドイツ全体での制限措置を参考にしてください。

ノルトライン・ヴェストファーレン州

ノルトライン=ヴェストファーレン州の主な街:デュッセルドルフ(州都)、ケルン、ドルトムント、エッセン、アーヘン、ボン、デュースブルク、ミュンスターなど

(以下、以前の情報を残しています。ノルトライン・ヴェストファーレン州内での新たな取り決めが出てきた場合更新予定です)

5月27日付で、ノルトライン・ヴェストファーレン州政府は接触制限条例を改正。

NRW州では、少なくとも6月15日まで、公の場で11人以上が集まることを禁止していますが、他者との会合に関して5月30日から主に以下の点が変更となっています。

公共の場(レストランを含む)で会合することが以下の場合で可能に。(この場合、1.5mの接触制限は免除されます)

・直系親族、兄弟姉妹、配偶者・パートナー
・未成年者及びその他の保護を必要とする人の保護者
・最大10人又は二世帯までのグループ

注)会合の主催者や施設の運営者等が、参加者すべての氏名・連絡先等を4週間保管し、必要な場合は保健当局に提出する義務を負う事が前提となります。主催者がいない場合、会合の参加者自身が、感染した場合は過去4週間以内に接触した人物の氏名・連絡先を保健当局に申告するよう求められています。

(在デュッセルドルフ日本国領事館のメールより)

上記の場合以外は引き続き、1.5メートルの対人間隔を確保する必要があります。

また、店舗や美術館・博物館、公共共通機関などにおけるマスク着用義務も引き続き適用されます。

ノルトライン・ヴェストファーレン州では5月現在、以下の場面での制限緩和措置が取られています。

5月1日(金)以降再開可能

・宗教活動のための集会(礼拝及び祈祷集会)

礼拝については、各教会や宗教団体において、適切な衛生措置、来訪者同士の1.5メートル以上の間隔保持等の各種対策を講じることが条件

5月4日(月)以降再開可能

(適切な衛生措置・入場制限,来訪者同士の1.5メートル以上の間隔保持等の各種対策を講じることが条件)

・博物館、展覧会、美術館、城、記念碑関係施設など
・動物園、植物園、園芸展覧会など
・通常患者の計画的施術
・理髪店,美容院、フットケア施設など
・市民大学(Volkshochschule)、音楽教室、学校以外の公的・私的教育施設、職業訓練・資格試験場など

5月7日(木)以降再開可能

・子供用遊び場

(利用の際、同伴者に関して1.5メートルの距離間隔の保持(同居家族間等を除く)が求められる。自治体等が人数制限・例外的な使用禁止等の規制を設けることができる)

5月11日(月)以降再開可能

・マッサージサロン、ネイルサロン等(一定の条件のもと)
・全ての小売店(1.5メートルの間隔を取るルールや売り場面積10平方メートル当たり顧客1名といった感染防止のための一定の条件を守る必要あり)

5月18日(月)以降再開可能

・ホテル、ツーリスト用アパート、キャンプ場等における観光目的での宿泊サービス

ただし、EU、アイスランド、リヒテンシュタイン、ノルウェー、スイス、英国の居住者に限り宿泊可能)。

・バス旅行

所定の感染防止措置が執られることを条件に可能

5月30日(土)以降再開可能

・映画館、劇場、コンサートホール

観客数が通常定員の4分の1までで、かつ100人以下の場合、一定の衛生基準遵守が条件。観客数がそれを超える場合も、保健当局に感染防止コンセプトを提出し許可を受ければ開催できるようになります。

・屋外での接触型スポーツ

屋外で、かつ上記の公共の場で会合することが認められている人々(最大10人までのグループなど)の範囲に限り、一定の衛生条件遵守の下で可能。

・メッセや大型会議

主催者が所定の感染防止措置を講じることを条件に再開が可能

・店舗面積に応じた入店可能な顧客数の基準を導入(5月4日より。基本的に20平米当たり1人)。

・5月4日(月)以降、博物館、展覧会、美術館、城、記念碑関係施設等の利用者や、動物園、植物園、園芸展覧会等における密閉施設の利用者等に対してマスク着用が義務化されます。同義務はショッピングストリートや屋内ショッピングセンターでも同様です。

・4月27日から、店舗や公共交通機関内ではマスク着用を義務化となっています。

学校再開に関して(感染防止の各種制約あり)

・4月23日〜;卒業試験や進学試験を控えている中高等学校の高学年
・5月7日〜:小学校4年(最高学年)
・5月11日〜:その他の学年については順次授業が可能
・州内の大学は再開可能

ノルトライン・ヴェストファーレン州では引き続き、以下の場面での接触制限が取られています。

・外出すること自体は禁止としないが、公の場における11名以上の会合を禁止。

ただし以下の場合は例外。

・親戚,家族やパートナー、二世帯までの同居人との会合、未成年または支援が必要な者の同伴
・社会的,職業的,その他各種検査や看護等の理由で必要不可欠な会合

・屋外でのピクニックは可能だが、バーベキューは引き続き禁止

以下の場面で引き続き、小学生以上の全員にマスク着用義務があります。

・公共交通機関
・小売店の利用
・営業を許されているサービス(医療機関訪問を含む)を受ける際
・博物館や動物園などの密閉施設

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»ノルトライン・ヴェストファーレン州の詳細(ドイツ語)

»NRW州警察の『罰金カタログ』(ドイツ語)

»外務省の領事メール(日本語)

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バイエルン州

バイエルン州の主な街:ミュンヘン(州都)、ニュルンベルク、ヴュルツブルク、ローテンブルク、ディンケンスビュール、ネルトリンゲン、アウクスブルク、エアランゲン、パッサウ、レーゲンスブルク、インゴルシュタット、バイロイト、バンベルク、アンスバッハ、アシャッフェンブルク、フュッセンなど

バイエルン州政府は、制限措置の一部緩和を発表するとともに、外出・接触制限措置等について6月29日まで延長しています。

段階的な緩和と同時に衛生面での対策を強化するためにマスクの義務化が導入されており、違反者には罰金が科されます。

(以下、以前の情報を残しています。バイエルン州内での新たな取り決めが出てきた場合更新予定です)

5月4日(月)以降再開可能

マスク着用などの適切な衛生措置・入場制限など各種対策を講じることが条件

・宗教活動のための集会(礼拝及び祈祷集会)
室外では50名まで、屋内では一定程度の距離をとれる場合、マスクを着用した上で最長60分間許可。

・宗教以外のその他の集会
最大50人までが一定程度の距離をとり、最長60分間許可。(ビラ等の配布は不可)

・理髪店,美容院、フットケア施設など(マスク着用義務は課される)

5月30日(土)以降再開可能

各種成人教育のための実地授業およびグループ旅行を除く観光バス会社の営業

6月2日(火)以降再開可能

屋外の飲食店の営業時刻を6時から22時までの(現行は6時から20時まで)

6月8日(月)以降再開可能

・ホテル等の敷地内のものも含む屋外のプール
・個人競技に限らず各種スポーツのトレーニング
・リハビリスポーツのトレーニングとオリンピック代表選手以外の国あるいは州の代表選手のトレーニング
・最大20名までの屋外でのトレーニング
・屋内スポーツ施設
・屋外における身体の接触のないスポーツの試合
・身体の接触がない種類のダンスのためのダンス教室およびフィットネススタジオ

6月15日(月)以降再開可能

【屋内最大50名、屋外では最大100名までを観客数の上限として】

・演劇
・コンサート
・映画館
・文化行事

・公共交通機関でのマスク着用義務は、スクールバス等にも適用される。

・その他の外出制限等は,引き続き適用される。

・大学での2020年夏学期の講義は引き続きオンラインで実施されるが、最大30名の参加者の小規模な実地授業をオンライン授業の補完として追加で実施することを許可。

・今後の感染状況に基づいて判断していく事となるが、7月1日までに全ての児童・生徒が再び幼稚園あるいは学校へ通うことができるように受け入れ枠を拡大していく。

・4月27日から、店舗や公共交通機関内ではマスク着用を義務化となります。

ドイツ南部では、バイエルン州が初めての実施となります。

»バイエルン州令詳細(ドイツ語)

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バーデン=ヴュルテンベルク州

バーデン=ヴュルテンベルク州の主な街:シュトゥットガルト(州都)、ハイデルベルク、バーデン=バーデン、ギーンゲン、ウルム、フライブルク、マンハイムなど

バーデン=ヴュルテンベルク州政府では現在、以下の場面でのコロナ対策・ルールが取られています。

・公共交通機関、店舗、レストランなど飲食店でのマスク着用義務等のコントロールを強化

・人口10万人あたりのコロナ陽性基準値が35を超えた自治体は、独自にアルコール禁止や行事等への参加人数制限などの措置を取ることができる。

・9月29日ドイツ連邦と各州との合意を踏まえ、誤った個人情報をレストラン等で記入した者に対する罰金を課す(10月14日より適用)。

参考:在ミュンヘン日本国総領事館メールマガジン

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ニーダーザクセン州

ニーダーザクセン州の主な街:ハノーファー(州都)、ブラウンシュヴァイク、オスナブリュック、ヒルデスハイム、ヴォルフスブルク、リューネブルク、ツェレ、ゴスラー

(以下、以前の情報を残しています。ニーダーザクセン州内での新たな取り決めが出てきた場合更新予定です)

5月4日に、ニーダーザクセン州政府は段階にわたっての緩和措置を発表しました。

ドイツ全土で取り決められた緩和措置以外には、5月11日に飲食店の再開(店舗の面積の一部など)もあります。

詳細は下記リンクで確認ください。

»ニーダーザクセン州の詳細(ドイツ語)

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ベルリン

(以下、以前の情報を残しています。ベルリンでの新たな取り決めが出てきた場合更新予定です)

4月28日より再開

・動物園(来場者数は1日2000人に制限

5月4日(月)以降再開可能

(適切な衛生措置・入場制限,来訪者同士の1.5メートル以上の間隔保持等の各種対策を講じることが条件)

・宗教活動のための集会(礼拝及び祈祷集会)

50名まで。参加者のリストを作成し、2週間データを保管する

・デモなどの集会

最大50人までが一定程度の距離をとり、屋外でのみ

・博物館、展覧会、美術館、城、記念碑関係施設などの文化施設(場所により異なるためベルリンの公式HP参考)
・理髪店,美容院、フットケア施設など
・子供用遊び場

(利用の際、同伴者に関して1.5メートルの距離間隔の保持(同居家族間等を除く)が求められる。自治体等が人数制限・例外的な使用禁止等の規制を設けることができる)

5月5日(火)以降再開可能

・植物園(温室以外)

5月30日以降再開可能

・居酒屋
・ドイツ基本法第8条の意味における、デモなど屋外の公的な集会(参加人数の制限なし)
・屋外での礼拝や宗教関連行事(参加人数の制限なし)

6月2日以降再開可能

・屋内での150人までのイベント
・屋外での200人までのイベント
・フィットネススタジオ
・ダンススクールやバレエスクールなど
・商業的スポーツ施設
・ゲームセンターやカジノなど
・野外シネマ
・屋内での200人までの礼拝や宗教関連行事

6月16日以降再開可能

・屋外での500人までのイベント
・屋内での人数制限なしの礼拝や宗教関連行事

6月30日以降再開可能

・屋内での300人までのイベント
・屋外での1000人未満までのイベント
・映画館

・ベルリンでは、5000人以上の参加者が集まるような大規模イベントは10月24日まで禁止。

・公共空間における滞在は,5人又は二世帯まで。

・私的または家族・親族内の50人までのイベントや集まりは、必要不可欠な理由がある場合に認められる。

・4月27日から、店舗や公共交通機関内ではマスク着用を義務化となります。(当初交通機関でのみ義務でしたが現在は店舗内でも)

»ベルリンの詳細(ドイツ語)

ラインラント=プファルツ州

ラインラント=プファルツ州の主な街:マインツ(州都)、コブレンツ、シュパイヤー、ヴォルムス、トリーア、ルートヴィヒスハーフェン、ザンクト・ゴアールスハウゼン、バッハラッハ

(以下、以前の情報を残しています。ラインラント=プファルツ州内での新たな取り決めが出てきた場合更新予定です)

ラインラント=プファルツ州では現在、以下の場面での制限緩和措置が取られています。

・350人までが参加する屋外行事及び150人までが参加する屋内行事
参加者が20人を超える行事については各地の警察当局への事前届出が必要

・結婚式や誕生日など、事前に参加者が明らかになっている私的行事は75名までは実施可能
可能な限り適切な距離を保つ等に留意

・合唱等
最低3メートルの間隔を保つこと等を条件

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・これまで、ドイツ国外からの入国・再入国時には自宅等で14日間の隔離措置をとる義務が課されて来ましたが、EU加盟国、欧州自由貿易連合(EFTA)加盟国(アイスランド、スイス、ノルウェー、リヒテンシュタイン)及び英国からラインラント=プファルツ州に入域した場合は『対象外国』としてこの義務の対象外となります。

・ただし、「対象外国」からの入域であっても人口10万人あたり過去7日間で新規感染者が累積50人を超えたことが確認された国や地域からラインラント=プファルツ州に入域した場合は、隔離措置の対象となります。

【5月15日から有効】

・屋内で行われる葬儀への参列者については、死亡者の配偶者・パートナー・婚約者、死亡者の一親等以内の親族、他の1世帯に属する者の参列が可能に。

・加えて、室内面積10平方メートルあたり1人を超えないことが確保される限り、追加で参列することが可能となります。

・役所等における婚姻の際の参列者については、婚姻する者、婚姻登録を担当する行政官等婚姻手続きのために必要な者、婚姻見届け人2名に加え、婚姻する者と一親等内の親族、他の1世帯に属する者の参列が可能に。

・更に、室内面積10平方メートルあたり1人を超えないことが確保される限り、追加で参列することが可能。

・学校で現在まだ閉鎖されている学年等については、5月25日からと6月8日から、段階的に再開。

ラインラント=プファルツ州では5月現在、以下の場面での制限緩和措置が取られています。

5月3日(日)以降再開可能

・宗教活動のための集会(礼拝及び祈祷集会)

5月3日(日)以降再開可能

・子供用遊び場
・博物館、美術館、ギャラリー、動物園、植物園及び追悼施設
・通常患者の計画的施術
・理髪店,美容院
・ビューティーサロン、フットケア施設、タトゥーサロン、ピアスサロン

5月18日(月)以降再開可能

・インターネットカフェ

5月27日(水)以降再開可能

・劇場、映画館、コンサートホール、オペラハウス等
・屋内スポーツ施設
・ジムとダンススクール
・屋外プール
・遊園地
・フリーマーケット等の屋外市場
・サーカス等の屋外での催しを行う施設
・遊戯場(Spielhallen und Spielbanken)
・屋外における参加者100名以下の行事

6月10日(水)以降再開可能

・屋内プール、サウナ等
・遊園地
・現在屋外のみ再開している動物園等の屋内施設
・屋内でのサーカス・フリーマーケット等
・化粧室設備が共用のキャンプ場
・一部の見本市
・参加者250名までの屋外行事、参加者75名までの屋内行事

6月24日(水)以降再開可能

・バスや船での旅行
・参加者150名までの屋内行事

»ラインラント=プファルツ州の詳細(ドイツ語)

ヘッセン州

ヘッセン州の主な街:ヴィースバーデン(州都)、フランクフルト、オッフェンバッハ、リューデスハイム、ダルムシュタット、カッセル、フルダ、ヴェッツラー、リンブルク、ギーセンなど

コロナの陽性者の数値が思わしくないフランクフルトでは現在、以下の場面での制限緩和措置が取られています。

【10月9日から10月16日までフランクフルト市で有効】

・レストランやカフェなどの飲食店での閉店時間を22時〜6時とする。

・公共の場での飲酒行為は終日禁止に。広場、路上、公園などの指定エリアで適用。

・ショッピングストリートや商店街など屋外であっても密になりやすい場でのマスク着用義務。

・私的な集会や行事での人数制限。公共エリアで最大25人まで、私的エリアで最大10人まで。

・宗教的な礼拝や式典でのマスク着用義務。

・乗用車など個人的な交通手段利用時、複数人でいる場合マスク着用の推奨。

・学校など授業中のマスクでの着用義務についてはこれから検討予定。

参考:フランクフルトのHP(ドイツ語)

コロナ陽性者が急増しているオッフェンバッハ市でもフランクフルト同様制限措置が再実施されていて、内容はフランクフルトより厳しい様子です。

詳しくはオッフェンバッハのページを参考ください(ドイツ語)

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ハンブルク

(以下、以前の情報を残しています。ハンブルク内での新たな取り決めが出てきた場合更新予定です)

ハンブルク州の新たな州令(原則5月27日~6月30日まで適用)では、引き続き対人間隔保持・衛生措置の実施等一定の条件下で、以下の場所の再開が許可されます。

・フィットネス・スタジオ、ダンス学校等の屋内スポーツ施設

・屋外プール(6月2日から)

・映画館・ゲームセンター等の娯楽施設、屋外での文化イベント(観客50人まで)

・緊急保育対象の園児に加え、4歳半以上の園児の受入れ(6月4日から)

»ハンブルク州詳細(ドイツ語)

ザクセン州

ザクセン州の主な街:ドレスデン(州都)、ライプツィヒ、ケムニッツ、マイセン、バウツェン、ツイッタウ、ゲルリッツ、プラウエン、ツヴィッカウなど

(以下、以前の情報を残しています。ザクセン州内での新たな取り決めが出てきた場合更新予定です)

5月4日(月)以降再開可能

マスク着用などの適切な衛生措置・入場制限など各種対策を講じることが条件

・宗教活動のための集会(礼拝及び祈祷集会)

現行の保健衛生上の規則及び間隔規則の順守を条件に許可

・屋外の移動を伴わない参加者50人までの,60分以下の集会

・追悼施設、図書館(資料貸出のみ)、公文書館
・博物館、美術館、ギャラリー、動物公園の屋外施設、植物園、屋外動物公園
・自動車学校

・公共交通機関でのマスク着用義務は、スクールバス等にも適用される。

・その他の外出制限等は,引き続き適用される。

・4月20日から、店舗や公共交通機関内ではマスク着用を義務化となります。ドイツの1つの州では、ザクセン州が初めての実施となります。

その他の最新情報に関しては、在ドイツ日本国大使館の情報を参考下さい。

»ザクセン州のコロナウイルス関連情報詳細(ドイツ語)

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シュレスヴィヒ・ホルシュタイン州

シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州の主な街:キール(州都)、リューベック、フレンズブルク、ノイミュンスター、ズィルト、フーズム

シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州は、同州保健省がロベルト・コッホ研究所の統計を踏まえて国内のリスク地域を指定し、同リスク地域から同州へ入域する場合についても原則14日間の自宅隔離義務等を規定。

参考:在ハンブルク日本国総領事館

ドイツ国内のリスク地域に関しては別の記事内でまとめていますので参考ください。

(以下、以前の情報を残しています。)

コロナウイルス対策に関する新州令(~6月7日終日まで適用)では、引き続き1.5mの対人間隔の遵守や所定の場所でのマスク着用等が要請されますが、5月18日から小売店舗の売場面積規制が撤廃されるほか、飲食店、動物・野生公園、スポーツ、宗教活動における集まり、学校以外の教育機関、宿泊施設等の再開が許可されます(いずれも条件付き)。

在ハンブルク日本国領事館より

【5月17日から有効】

・これまで、ドイツ国外からの入国・再入国時には自宅等で14日間の隔離措置をとる義務が課されて来ましたが、EU加盟国、欧州自由貿易連合(EFTA)加盟国(アイスランド、スイス、ノルウェー、リヒテンシュタイン)及び英国からシュレスヴィヒ・ホルシュタイン州に入域した場合は『対象外国』としてこの義務の対象外となります。

ただし、上記『対象外国』で過去7日間で人口10万人あたりの新規感染者が累積50人を超えたことが確認された場合、その国から入域・帰還した場合でも、隔離措置の対象となります。

なお,上記の国以外から入域・帰還する場合で,上記の国や他のドイツの州を経由してシュレスヴィヒ・ホルシュタイン州に入域する場合、往来通り自宅隔離が義務付けられます。

»シュレスヴィヒ・ホルシュタイン州の詳細(ドイツ語)

ザールラント州

ザールラント州の主な街:ザールブリュッケン(州都)、フェルクリンゲン、ザンクト・ヴェンデル、ザールルイ、ノインキルヒェン

(以下、以前の情報を残しています。ザールラント州内での新たな取り決めが出てきた場合更新予定です)

ザールラント州では現在、以下の場面での制限緩和措置が取られています。

・350人までが参加する屋外行事及び150人までが参加する屋内行事
参加者が20人を超える行事については各地の警察当局への事前届出が必要

・シーシャ・バーの営業

・最大10人までで行う接触のあるスポーツ

・高齢者施設・介護施設等における訪問
入居者1名あたり1日親族2人までの訪問を受けることが可能

・小売店等で、これまで施設内10平方メートルあたり1人までとされていた入場制限は5平方メートルあたり1人まで入場可能へ

・レストラン等飲食店やホテル等の宿泊施設においては、施設面積による入場制限の規則は撤廃(間隔ルール等は引き続き維持)。

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・これまで、ドイツ国外からの入国・再入国時には自宅等で14日間の隔離措置をとる義務が課されて来ましたが、EU加盟国、欧州自由貿易連合(EFTA)加盟国(アイスランド、スイス、ノルウェー、リヒテンシュタイン)及び英国からザールラント州に入域した場合は『対象外国』としてこの義務の対象外となります。

5月1日(金)以降再開可能

・宗教活動のための集会(礼拝及び祈祷集会)

5月4日(月)以降再開可能

・子供用遊び場
・博物館、美術館、ギャラリー、動物園、植物園及び追悼施設
・通常患者の計画的施術
・理髪店,美容院
・ビューティーサロン、フットケア施設、タトゥーサロン、ピアスサロン

5月18日(月)以降再開可能

・レストラン等飲食業
・ホテル等宿泊業
・映画館
・スポーツ施設
・ジム、ダンススクール

5月25日(月)以降再開可能

・バスを使用した旅行

»ザールラント州令のコロナウイルス関連情報詳細(ドイツ語)

ザールラント州の市民用コロナウイルス・ホットライン

対応時間:月曜〜金曜:7時30分〜18時30分、土曜9時〜14時

電話(0681) 501-4422

メール:corona@saarland.de

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テューリンゲン州

テューリンゲン州の主な街:エアフルト(州都)、ヴァイマール(ワイマール)、アイゼナハ、イェーナ(イエナ)

(以下、以前の情報を残しています。テューリンゲン州内での新たな取り決めが出てきた場合更新予定です)

5月4日(月)以降再開可能

・子供用遊び場
・博物館、美術館、ギャラリー、動物園、植物園及び追悼施設
・全ての小売店舗
・市民大学(Volkshochschule)

・宗教活動のための集会(礼拝及び祈祷集会)
衛生措置等の遵守を条件に、30名以下の屋内の集会及び50名以下の屋外での集会のみ

・理髪店,美容院
・音楽学校及び青少年芸術学校における個人又は少人数グループでのレッスン
・ビューティーサロン、ネイルスタジオなど

・小売店舗の営業では、800平方メートルの売場面積制限を撤廃。全ての小売店舗が営業再開可能

・4月24日から、店舗や公共交通機関内ではマスク着用を義務化となります。

»テューリンゲン州詳細(ドイツ語)

メクレンブルク=フォアポンメルン州

メクレンブルク=フォアポンメルン州の主な街:シュヴェリーン(州都)、ロストック、シュトラールズント、ヴィスマール、リューゲン島など

(以下、以前の情報を残しています。メクレンブルク・フォアポンメルン州内での新たな取り決めが出てきた場合更新予定です)

4月30日以降再開

・子供用遊び場
・博物館、美術館、ギャラリー、動物園、植物園及び追悼施設
・全ての小売店舗
・市民大学(Volkshochschule)

5月4日(月)以降再開可能

・宗教活動のための集会(礼拝及び祈祷集会)
・理髪店,美容院(洗髪された髪のみ。今後さらに緩和する予定)

・小売店舗の営業では、800平方メートルの売場面積制限を撤廃。全ての小売店舗が営業再開可能

今後は5人以下であれば会うことが許される。

・4月20日から、公共交通機関内ではマスク着用を義務化となります。(公共交通機関のみ義務、店舗では要請)

※マスクなしで乗車した場合25ユーロの罰金

ザクセン州のマスク義務化を受け、メクレンブルクフォアポンメルン州でも義務化に踏み切りました。

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ザクセン=アンハルト州

ザクセン=アンハルト州の主な街:マクデブルク(州都)、ナウムブルク、ハレ、ヴェルニゲローデ、ヴィッテンベルク、デッサウ、ターレ、クヴェトリンブルク

(以下、以前の情報を残しています。ザクセン・アンハルト州内での新たな取り決めが出てきた場合更新予定です)

5月4日(月)以降再開可能

・宗教活動のための集会(礼拝及び祈祷集会)
・子供用遊び場
・博物館、美術館、ギャラリー、動物園、植物園及び追悼施設
・通常患者の計画的施術
・理髪店,美容院
・ビューティーサロン、フットケア施設、マッサージ店
・自動車学校

・老人ホーム及び介護施設の面会訪問は、5月11日以降、1日につき1人1時間受け付けることができる。訪問者は,施設が用意するマスク(口と鼻を覆うためのマスク:Mund-Nasen-Schutz)を着用しなければならない。

今後は5人以下であれば会うことが許される。これまで適用されてきた、住居を離れるために正当な理由を必要とする厳しい制限措置は撤回に。

・4月23日から、店舗や公共交通機関内ではマスク着用を義務化となります。

»ザクセン=アンハルト州詳細(ドイツ語)

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ブランデンブルク州

ブランデンブルク州の主な街:ボツダム(州都)、コットブス、フランクフルト(オーダー)など

(以下、以前の情報を残しています。ブランデンブルク内での新たな取り決めが出てきた場合更新予定です)

4月22日より再開

・博物館、追悼施設、動物園、鳥獣保護区及び動物公園などの文化施設

5月4日(月)以降再開可能

(適切な衛生措置・入場制限,来訪者同士の1.5メートル以上の間隔保持等の各種対策を講じることが条件)

・宗教活動のための集会(礼拝及び祈祷集会)

・デモなどの集会

最大50人までが一定程度の距離をとり、屋外でのみ

5月9日(土)以降再開可能

・子供用遊び場

(利用の際、同伴者に関して1.5メートルの距離間隔の保持(同居家族間等を除く)が求められる。自治体等が人数制限・例外的な使用禁止等の規制を設けることができる)

・二世帯の会合

・敷地面積限らず全ての小売店

5月11日(月)以降再開可能

・フットケア店や美容サロン(衛生条件のもと再開可能)

5月15日(金)以降再開可能

・レストラン、カフェ、居酒屋(入場制限及び限定された営業時間の条件付き)
・キャンピングカーを用いたキャンプ
・スポーツクラブでのトレーニング(制限あり)

5月25日(月)以降再開可能

・ホテルや貸別荘、キャンプ場等の観光目的の賃貸

5月28日(木)以降再開可能

・フィットネスクラブ

シャワー室を含む場所での入場制限(間隔確保に関するルール)や換気必須

・屋外プール(人数制限あり)
・屋内スポーツ(利用制限などあり)
・更衣室及びシャワーの将来的な利用の可能性を含むクラブ等での屋外スポーツ
・屋外で150人まで、屋内では75人までの集会・行事(許可されたデモ、学校行事、宗教行事など)

・自動車教習や音楽レッスンなど人数制限廃止
・結婚式等親族による祝い事など(出席者が50人以下の場合)
・10人、二世帯までの集会

・特殊マーケット(Spezialmaerkte)、ゲームセンター、賭博場などの営業

6月6日(土)以降再開可能

・屋外で150人まで、屋内では75人までのコンサート、演劇や映画などの文化行事

6月13日(土)以降再開可能

・レジャー用プールや温泉を含む屋内プール・屋内浴場の再開(トロピカル・アイランドなど)

シャワー室を含む場所での入場制限(間隔確保に関するルール)や換気必須

・温度80度以上かつ水蒸気拡散(Aufguesse)を伴わない『乾式』サウナ

湿式サウナ等は引き続き閉鎖

4月27日から、一部の地域で決定されたマスク着用義務。5月現在ブランデンブルク州全体でマスク義務化になっています。

»ブランデンブルク州詳細(ドイツ語)

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【新型コロナ】ドイツの外出禁止令・接触制限、ロックダウン/緩和・コロナ対策最新情報 さいごに

以上、ドイツ在住の筆者が知る限りの新型コロナウイルスに対するドイツの外出禁止令、接触制限、対策・ロックダウン情報でした。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

他にもコロナウイルス関連記事を書いていますので、良ければ参考にしてみてください。

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