新型コロナウイルス(新型肺炎)に関して、ドイツでの現状や差別について在住者の視点で記事を書きました。
【2020年版】フランクフルトの移動方法、切符の種類や運賃ガイド

Hallo! フランクフルト在住ブロガー、ユウコフランクフルト(@yukofrankfurt)です♪

こちらでは、フランクフルトで利用する公共交通機関でかかるチケット料金などの基本的な情報をご紹介致します。

ここで書く内容は2020年1月現在のものです。

フランクフルトに限った事ではないかと思いますが、時々交通料金が値上がり(やたまに値下がり)があるので、今後も変更などある毎に定期的に最新情報に更新していく予定です。



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【2020年版】フランクフルトの移動方法、切符の種類や運賃ガイド

フランクフルトの市内のローカルの交通機関はRMVという会社が担っています。

日本のように1つの都市に色々な会社が関わっておらず、RMVネットワークはUバーン、Sバーン、バス、トラム(路面電車)など、フランクフルト市内を走る全ての交通網を担当しています。

※Sバーンはドイツ鉄道(DB)の管轄でもあるものの、フランクフルト市内の区間内は運賃体系は共通なので全てRMVと考えてOKです。

よって同じ切符でバスも電車(Sバーン、Uバーン共に)も、そしてトラムまで乗れてしまいます!

フランクフルト市内交通の片道券 近距離券 (2km圏内) 1,50€、2km以上 2,75€

※2020年現在

 

赤い車体のSバーン。

フランクフルト市内の片道チケットは2種類の料金設定

2020年現在では、フランクフルト市内の料金では通常料金の片道(Einzelfahrkarte)で大人1枚2,75€、6歳〜14歳の子供1枚1€、5歳以下は無料。

また、2km圏内での移動はショートトリップ(Kurzstrecke)というチケットを利用でき、大人1枚1,50€、6歳〜14歳の子供1枚1€、6歳〜14歳の子供1枚1€、5歳以下は無料。

ちなみに、ショートトリップ(Kurzstrecke)の料金が2019年より若干値下がりしました!

ショートトリップ切符を券売機で買う時は、少し面倒なぜかというと目的地を入力しないといけないから

『ショートトリップの目的地を選んでください』とあります。いちいち行き先を選択する段階があるので少し面倒くさい(笑)

例えば市内中心部のHauptwacheという駅から中央駅(Frankfurt Hauptbahnhof)までは、SバーンでもUバーンでもこのショートトリップ(Kurzstrecke)適用なので行けてしまうのですが。

いちいち行き先であるHauptbahnhofのボタンを探して選ばないといけない(笑)これが結構面倒。

まあ、ショートトリップ区間内である事を間違えてなければこの辺りは適当で良いかとは思うんですが、券売機でショートトリップ券を購入される方はお気をつけください!

慣れていない方で、安く買いたいと、なんでもショートトリップとして購入するのは注意です。

例えばこちらの記事でも書いていますが中央駅からメッセへは、Uバーン利用だと1駅で着き、料金もショートトリップ圏内ですが、Sバーン利用の場合は2駅で距離も2km以上なのでチケットはショートトリップでなくて通常の券だったりするのです。

フランクフルト在住者には沢山外国人がいるので、本当に間違えて券を購入したとしても、その理由を検札に述べたとしても、信じてくれないというか間違った券で乗車したという事は事実でもあるので罰金くらう可能性もあります💦

なので、たいていの場合は通常の片道券と考えるか、たった1、2駅の場合は上記の機械でショートトリップ範囲内として行き先が表示されているか要確認です。

Sバーンの場合、2駅でショートトリップの場合とメッセ行きの時のように距離が2km以上となり通常券になる場合もあるのでお気をつけ下さい。

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切符は距離(ゾーン)ごとにプライスレベル(Preisstufe)で値段が変わります。

上記のフランクフルト市内のメインエリアは全てゾーンでいうとレベル3です。

フランクフルト市内から空港へ行く場合、ゾーンがレベル4に変化するとともに料金が変わります。(下記参照)

フランクフルト市内交通の1日券は、1枚€5,35。3人以上ならグループ1日券がお得!

また、フランクフルト市内(レベル3)以内ならRMVの交通機関乗り放題できる1日券が大人€5,35、6歳〜14歳3€

5人までのグループ(大人子供問わず)の場合は、グループ1日券(Gruppentargeskarte) €11,50を利用すればお得になります。

3人以上同時に行動する場合、グループ1日券を購入すれば1人あたり3ユーロ台に。

 

つまり、大人3人の場合は1人1枚ずつ1日券を買わないでグループ1日券を買ったほうがかなりお得になりますね♩

交通機関を安く利用するコツなどは他の記事にて詳しくご紹介できればと思います。

ヘッセンチケット以外にも!フランクフルトのお得なチケット【日帰り旅行に!】

フランクフルトからローカル線を利用して日帰りで行けるドイツのおすすめの街については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

【フランクフルトから日帰りできるドイツの街17選】おすすめの見所や穴場スポットを在住者が紹介!

フランクフルトで1日券を利用するメリット

フランクフルト市内(ゾーン3)で2回以上交通機関を利用する場合、料金的にお得なのは分かりやすいメリットですね。他にも便利と思う点があります。

1日券を買っておくといちいち券売機で買い直す必要がないので、通常距離の片道券(Einzelfahrkarte)を2回使うのであれば、こっちを買っておいた方が楽でお得です

慣れないうちは???ってなるかもしれませんが、値段の数字やゾーンを覚えておくと間違った切符を買ってしまって検札菅に怒られる事は避けられやすいはず。

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フランクフルト市内からフランクフルト空港へは、ゾーンが変わり値段も変化。片道€5

フランクフルト空港があるゾーンはレベル4になり、レベル3のフランクフルト市内からは一律片道5ユーロ

5ユーロで空港〜市内まで移動できるので、交通機関はなかなかお手頃な値段だと思います。

フランクフルト中央駅やフランクフルト市内から空港まで行きたい方こちらも参考に!

【写真付】フランクフルト中央駅や市内からフランクフルト空港への行き方、チケットの買い方

フランクフルト国際空港からフランクフルト中央駅(市内)へ行きたい方こちらをご覧下さい。

【完全版】フランクフルト空港から市内へ電車で安く簡単に移動する方法、チケットの買い方 


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