フランクフルト散歩:オペラ座〜ジャパンセンター

フランクフルト散歩:オペラ座〜ジャパンセンター

さて、優雅なカフェでティータイムの後は、ディナーまでの時間を使ってフランクフルトをご案内。

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インスタ映えする場所は、やはり旧オペラ座とレーマー広場!

 

旧オペラ座(Alte Oper)から新オペラ座(Oper Frankfurt)のあるWilly-Brandt PlatzというUbahnの駅の通り道は、このように緑が続いていてちょっとした散歩ができるようになっています。フランクフルトの地図を見ると緑の輪のようになっているのがわかるでしょうか。

 

緑のベルトと呼ばれる輪っか状のルートは、芝生と木々で覆われた道になっています。

 

ビル群が立ち並ぶイメージが強いフランクフルトですが、この『緑のベルト』のように、ちょっとした緑を感じながら移動できる場所があります。ぜひ、天気の良い日は歩いてみましょう!

 

治安が微妙なフランクフルト、時間帯によってはジプシーやホームレスっぽい人が芝生に集っていますが害はないので日中であれば大丈夫です!フランクフルトの人達もたくさん利用しているので大丈夫です。

ちょうど就業時間くらいだったので、自転車で家路につく人達もチラホラ。

 

 

こちらは文豪シラーの像かな?ゲーテもそうですが、文豪がよく銅像になって飾られています。

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このエリアは、夕方以降通るとちょっとしたサプライズが。

 

夕方以降、特に暗くなったくらいの夜の時間帯にこの辺りを通ると…

 

なんと!野うさぎが出現するのです!

なぜか、こんなアーバンな街にたくさん!この辺に住んでいるようです。

夜は家族連れで賑やかな風景になることも。ドイツでも珍しい事なのか、フランクフルトに長く住んでいないドイツ人も驚いて写真とったりしています。是非この辺りを歩く時は芝生をチェックしてみてくださいね。

 

 

この茶色のタワー。なんと名前が… ジャパンセンターです!
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名前がジャパンセンターで、欧州中央銀行の社員食堂が上の階にある、というのは知っているのですがなぜジャパンセンターと呼ばれているのか、調べてみました。

Wikipediaによると、日本の畳の大きさ(0.9 m × 1.8 m)のサイズを基準にビルの大きさを同じ比率で作り、テラコッタ色のビルのデザインも古典的な日本のデザインに対応させている、のだそう。そうかな…?(笑) さらに、ビル上部の広がった形の屋根は日本の蟷螂をモチーフにデザインしたそうで。…うーん。

日本っぽくない気がするのは、やはり建築家がJoachim Ganz氏というドイツ人だからかな…

 

ユーロのモニュメント(逆方向から見ています)

 

さて、新オペラ座(Oper Frankfurt)の近くまで来ました。新オペラ座は旧オペラ座と違い、モダンなガラス張りのオペラハウスです。時々、この建物の前を通ると音楽が流れているのですが、どうやら上演中の曲だけ外にも流しているようです。外に立っていれば音楽が楽しめて良いですよね。

 

ユーロマークの有名なモニュメントが見れるのがここの前。写真は反対から見た所なので€が逆になっていますが。すぐそばがWilly-Brandt Platzの駅です。時間が押していたので、さっとレーマー広場によってディナー会場へ!

 

Prost! (乾杯)は忘れずに。

 

早速ビールで乾杯。このレストランは、私がフランクフルト市内中心部で一番美味しい!と思う所です。地元の人がほとんどのレストランで、お値段もそんなに高くない!

 

パプリカのスープ。
大好きな海老と野菜の一品。

 

フランクフルトの典型的なレストランといえば、日本のガイドブックにも載っている、Zum Gemalten HausとかAdolf Wagnerとかが有名なので典型的なドイツ!な雰囲気で食事できるフランクフルトの郷土居酒屋も人気ですが、シュニッツェルとか結構ガツンと重かったりするんですよね。ビールには合うし、普通に美味しいんですけど。

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ただ、ここのシュニッツェルはサクッと軽くて本当に絶品!他の料理も美味しくて、ドイツ料理のレストランの中で一番かも。元々はドイツ人同僚が『フランクフルト1美味しいシュニッツェルの店はここだよ!』と教えてくれたのがきっかけ。私もノーマークのお店だったので、開拓してみると本当に美味しい。以降、フランクフルトでアテンドの際は幾度となくお連れしているとっておきの場所で、お客さんも美味しくいといつも大喜びしてくれます。

 

本当にここのは美味しくてハズレなしのシュニッツェル。

 

ここはあまり知られたくないのでフランクフルトで私に観光アテンドを依頼してくれた人だけをお連れしています。気になる方は、アテンドご依頼指名、お待ちしています!(笑)アテンドはいらないけど、どうしてもこのレストランが気になるので試してみたいー!というこだわり派のあなたは、こちらの情報ノートに書き下ろしていますので、これは入手するしかないですね!(笑)

 

 

 

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