新型コロナウイルス(新型肺炎)に関して、ドイツでの現状やニュース、感染者数の最新情報を在住者が随時更新しています。

【入国制限緩和】欧州・EUへの旅行は可能?ヨーロッパ国別・入国最新情報

【入国制限緩和】欧州・EUへの旅行は可能?ヨーロッパ国別・入国最新情報

こんにちは。ドイツ在住ブロガー、ユウコフランクフルト(@yukofrankfurt)です。

2020年現在も猛威を振るう新型コロナウイルス感染症(SARS-CoV-2、Covid-19)

当ブログでは、新型コロナウイルス感染症(SARS-CoV-2、Covid-19)に関しては2月半ば頃から、筆者が住むドイツでの新型コロナの現地ニュース、感染者数や状況についての情報や、ヨーロッパ主要国のコロナウイルス感染者の推移についてなど現地から最新情報を発信し続けています。

筆者の住むドイツ、ヨーロッパや日本を含めた世界各国で依然としてコロナウイルス感染者や患者数が出ています。

近頃はヨーロッパや日本、その他の国々でこれまで設けられていた感染対策としての規制緩和が始まりましたが、コロナウイルスの終息までまだまだかかりそうです。

そんな状況ではありますが、6月半ばから筆者の住むドイツ及び欧州各国にとっては新たな段階へ移りはじめました。

ヨーロッパ各国で規制緩和に伴い、夏の観光シーズンに向けて経済活動を途絶えさせない為にも域内の入国・移動規制の緩和が始まりました。

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ただ、ヨーロッパとひとくくりにしてもEU加盟・非加盟国や地域で対応が様々。

今回の記事では筆者が知る限りの情報を集めて紹介しています。

主に現在ヨーロッパに住む人や長期滞在者向けではありますが、この夏他の国へ行こうか検討している人、日本との国境管理の解除の情報が気になる人にとっては役立つかもしれません。

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【入国制限緩和】欧州・EU内の旅行は可能?ヨーロッパ国別・入国最新情報

こちらの記事では、ドイツに住む筆者が、現在知る限りのヨーロッパ・EU域内での入国制限措置の緩和の動きなどの情報を中心に紹介していきます。

ヨーロッパ在住の方や、ヨーロッパへ渡航予定の方にとっての判断材料や参考に少しでもなれば幸いです。

コロナウイルスの状況やヨーロッパでの情報は日々大きく変わっています。こちらの記事では最新情報が入り次第、なるべく追記しています。気になる方は時間をあけてこちらをチェックしてみてください。

尚、なるべく正確で新しい情報を取り入れて更新していますが、私も一般人としてコロナウイルスに関する情報収集をしている身です。

全てが100%合っていると保証は出来かねますので、参考にするかどうか各自で判断・ご自身でも情報の再確認などお願いいたします。

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日本からヨーロッパへの旅行での入国は規制緩和対象外が多いので注意

また、記事を読んでいただければわかりますが、現在ヨーロッパはほとんどの国が規制緩和を同じ地域であるヨーロッパ、EU域内メインで対象としています。

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日本を含めたEU域外の第三国から不要不急の目的での入国への規制緩和は、現在一部を除いてまだ実行されていない現状です。

欧州委員会が7月に入って発表した「入国規制緩和対象国」のリストには日本が含まれていますが、実際に入国を許可するかは加盟各国の判断に委ねられています。

現在ヨーロッパで住民登録などをして長期で住んでいる人、永住権を持つ人は日本国籍保持者でも『EU在住者』として、EU各国出身者と同じ扱いを受けるケースが多いと思います。

例:ドイツ国民がXX国に入国可能→ドイツに合法的に長期滞在しビザ(労働ビザや永住権など)を保有する日本人もXX国に入国可能

ただし、全ての国がそうとは限らず各国で細かい規約は異なると思うので、ヨーロッパ国籍の有無が影響するかなどに関しては各国の在外公館などで確認することをおすすめします。

日本からの「不要不急の旅行をする人(旅行者)」への渡航緩和が今後出てきた場合は、最新情報が出次第なるべくその情報も追記していく予定です。

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EUへの入国規制緩和対象となる国のリスト、日本も対象?【8月15日最新】

現在、もっぱら注目を集めているのが、非EU域外からEUへの入国規制緩和。

7月から国境開放予定で話が進んでいたものの、EU内で意見が分かれ(そりゃそうですよね)、最終決定が延びるかも・・という状態でした。

当初54カ国だったリストが現在あっという間に14カ国(中国に関して最終決定中)に絞られ、11カ国に。

その後各国の状況によってリストから外された国が出てきています。

このリストに関してもECDC(欧州疾病予防管理センター)と共に2週間ごとに見直し調整するということです。

EU委員会で定められた『安全国リスト』は9月現在以下の国になっています。

ウルグアイ

オーストラリア

カナダ

韓国

ジョージア(グルジア)

タイ

チュニジア

日本

ニュージーランド

ルワンダ

(中国はEUとの相互主義と合わせて)

ただし、上でも書きましたがEU各国によって、上記の国々を受け入れるかどうかはそれぞれの決定に委ねられるそう。

例えば、筆者の住むドイツの場合は日本からの入国を引き続き制限しています。

日本がドイツからの入国規制を設けている事を理由に、相互関係でないとのことで日本や中国、韓国などを排除した一部の国に対して入国制限解除となりました。

事態が一変してショックですが、ドイツの言い分である『日本も解除するならこちらもする』というのは理解できます。

参考程度にドイツへ制限なしに入国可能になっている非EU国のリスト(9月7日時点)を見てみましょう。

ウルグアイ、オーストラリア、カナダ、ジョージア(グルジア)、タイ、チュニジア、ニュージーランド

入国が許可されるかどうかは、国籍ではなく渡航者の入国前の滞在地(注:単なる通過ではなく一定の期間滞在していること)が基準となる。(在ドイツ日本国大使館の情報より)

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【早見表・9月1日更新】日本からの入国を認めているヨーロッパの国はどこ?

委員会が出した欧州域外の国リスト(上記項目参照)には日本は入っていますが、全てのヨーロッパの国が日本からの入国を受け入れていません。

筆者が確認した限り日本からの入国を認めているヨーロッパの国々は以下の通りのようです。(9月初旬現在)

アイスランド(入国時のPCR検査(有料)または入国後14日間の自主隔離を選択)
イギリス
イタリア(14日間自主隔離あり)
エストニア
オランダ
キプロス
ギリシャ
クロアチア(14日間自主隔離もしくはPCR検査陰性証明提出)
スイス
スペイン
スウェーデン
スロバキア
チェコ
デンマーク
フランス
ブルガリア
ポルトガル
ラトビア
ルクセンブルク

ただし、日本外務省は現在もなお多くの欧州の国へは渡航中止勧告を継続して発出しています。

この渡航中止勧告は強制力はないので、ヨーロッパ側が入国可能とすれば日本から渡航自体は物理的に可能ではあるものの、日本へ戻って来た際は規制対象となり、検疫及び自宅待機となります。

筆者的には留学・ワーホリ予定、移住予定、家族がいる、などよっぽどの理由がないかぎり、日本から短期旅行で行く事は日本政府が渡航中止勧告を出している間は控えた方が良いと思います。

また、日本からの入国制限を設ける国への不要不急の渡航はほぼ不可能と考え、事態が好転するまで待つしかないようです。

今後、上記のリストに変化が出てきた場合は随時更新予定なので、気になる方は時間をおいてチェックしてみてください。

目次にある各国をクリックすれば、その国の情報へジャンプします。
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国際恋愛カップルに朗報!婚姻関係にないパートナーの第三国からの入国が一部地域で可能に

8月7日、欧州委員会(European Commission)はEU加盟国27ヶ国に対し、未婚のパートナー同士に国境を開くよう要請。

8月16日現在、以下の10か国が実施している状態です。

アイスランド*、オーストリア、オランダ、スイス、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、フィンランド、フランス

※アイスランド*EEA(欧州経済領域)

各国ごとに入国許可への条件は異なり、一部の国ではパートナーとの関係を証明する書類が必要とされ、一部では必要とされない国も。

また、入国に際し検疫やコロナ検査必須の場合もあります。

ソーシャルメディア各種では #LoveIsNotTourism や #LoveIsEssential といったハッシュタグで他のEU諸国にも国境開放を求める声が集まっています。

この件についても筆者が個人的に調べてわかった範囲で追記しておきますので、参考程度にご覧ください。

最新情報は刻々と変わるため、パートナーに会うための渡航を考えている人は各国の在外公館に合わせて問い合わせすることをすすめます。

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EU、シェンゲン国とは具体的にどの国?一挙紹介

本記事では「EU」「シェンゲン」と言う言葉が出てきますが、どの国が該当するのか把握されていない方も多いかと思います。

以下がそれぞれの同盟国としてカテゴライズされています。

EU(欧州連合)加盟国(*シェンゲン協定国):
アイルランド、イタリア*、エストニア*、オーストリア*、オランダ*、キプロス、ギリシャ*、クロアチア、スウェーデン*、スペイン*、スロバキア*、スロベニア*、チェコ*、デンマーク*、ドイツ*、ハンガリー*、フィンランド*、フランス*、ブルガリア、ベルギー*、ポーランド*、ポルトガル*、マルタ*、ラトビア*、リトアニア*、ルーマニア、ルクセンブルク*
EU未加入国であるシェンゲン圏:
アイスランド、スイス、ノルウェー、リヒテンシュタイン

Brexitのイギリスですが、EUを脱退はしたものの、渡航に関しては2020年末までEUと同じような扱いになるようです。

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アイスランド

 

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ヨーロッパからの入国はコロナ検査もしくは14日間の検疫を経てであれば可能。

コロナ検査は当事者負担。

詳細はアイスランド政府のページにあるので要確認。

EU・欧州経済領域域外からの学生および業務目的の専門家の入国は、例外措置として6月15日から入国可能。

アイスランドのパートナーを持つ人の入国

入国規制緩和にあたり、非アイスランド国籍者はアイスランド国籍者と同居・同棲している証明を提出する。

アイスランドの検疫・コロナ検査:

これまではアイスランドへの入国に際し2週間の自己検疫が義務づけられていたが、6月15日から入国時に検査をして陰性であれば免除となる。

アイスランド以外の国での検査結果が陰性だとしても無効で、アイスランド入国時での検査の結果で判断されるそう。

2005年以降に生まれた子供には上記の義務が免除。

アイスランドへ渡航する前に入国時の登録フォーム記入あり。

また、アイスランド政府は入国前にコロナ追跡アプリを持つことを推奨している。

アイルランド

 

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アイルランドはシェンゲン外の国で、かつEUの旅行規制を実施してこなかった国です。

入国規制や国境管理のルールはこれまでも他のEU国とは違い、独自のルールを適用しています。

つまり、アイルランドの入国情報に関しては当国はヨーロッパとその他として区別していません。

7月22日、アイルランド政府は渡航して安全だとする国または国内の地域を「グリーン・リスト」として発表。

リストは2週間ごとに見直しあり。

現時点では日本は含まれていません

グリーン・リストの地域からの入国者には行動制限は求められませんが、マーティン首相はリストに掲載されていても不要な渡航はしないよう声明を出しています。

アイルランドへの入国は検査・検疫を経て可能ではあるものの、「不要不急の渡航」は原則推奨されていません。

アイルランドの検疫・コロナ検査:

北アイルランドからの入国や外交官などの職業以外の場合は原則2週間の検疫あり。

また、入国情報の提供も義務付けられている。

規則に従わない場合は罰金あり。

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イギリス

 

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イギリスはシェンゲン・EU外の国なので、EUの入国規制や国境管理のルールはこれまでも関係なく、独自のルールを敷いています。

イギリスへの入国は検査・検疫を経て可能。

イギリスの検疫・コロナ検査:

これまで基本的に検疫なしでしたが、世間からの批判に伴い6月8日から14日間の自己隔離義務を開始。(アイルランドや一部の島、トランジットなど除く)

ただし、7月10日から日本やドイツ、フランスなどを含めた60ヶ国からの入国時には14日間の隔離措置を解除するとの発表がありました。

具体的にどの国に対しての隔離措置解除かはイギリス政府のページを参照下さい。

ヒースロー空港では一部ターミナルにて検温あり。

入国前の時間以内に専用サイトへアクセスし、イギリスでの滞在情報を登録(passenger locator form)することが義務付けられています。

規則に従わない場合は罰金あり。

スコットランド、ウェールズ、北アイルランドに関してはそれぞれの政府で取り決めがあるので別途政府のページを要確認。

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イタリア

 

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9月初旬現在、EU加盟国(ブルガリアとルーマニア以外)、シェンゲン国、イギリス、グレートブリテン及び北アイルランド連合王国、アンドラ、モナコ公国、サンマリノ、バチカン市国からの入国は可能。

更に14日間の自己隔離措置の義務は課せられない。

ブルガリアやルーマニアからの入国時には、14日間自己隔離が義務。

ギリシャ、クロアチア、スペイン、マルタからの入国者には入国前72時間以内にPCRを受け陰性証明が必要。

7月1日から、日本を含めたEU域外に居住する者のイタリアへの自由な移動も認められ、移動の理由を正当化する必要もない。

ただし幾つかの例外を除いて原則、イタリアの保健当局への報告及び14日間の自己隔離義務あり。

イタリアへの入国制限解除のEU域外対象国

ウルグアイ、オーストラリア、カナダ、韓国、ジョージア、タイ、チュニジア、日本、ニュージーランド、ルワンダ

また、欧州連合の市民、欧州連合加盟国に居住する外国人とその家族(配偶者、シビル・ユニオン、事実婚のパートナー、21歳未満の被扶養の子女、被扶養の尊属)は自由にイタリア国内に入国することが可能。

イタリアの検疫・コロナ検査:

ブルガリア、ルーマニア、ヨーロッパ域外の第3国からのイタリアへの入国に際して検疫・14日間の自己隔離義務の対象となる。

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エストニア

 

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新型コロナの症状が出ていない場合に限り、EU、シェンゲン国、イギリスからの入国は可能。

また、欧州の取り決めに合わせて日本からの入国も現在許可されています。

ただしコロナウイルス感染の症状がない場合とされています。

エストニアの検疫・コロナ検査:

過去14日以内で10万人中16人以上のコロナ陽性が確認されている地域に14日以上滞在してからの入国の場合や症状がある場合は2週間の検疫あり。

最新情報はエストニア政府が提供するリストで確認可。

上記の地域外で免除されていないケースで入国が必要な場合は政府にリクエストを出すことは可能。

オーストリア

オーストリアの山へ行った時の写真

6月4日から一部のEUからの検疫なしの入境許可。

スイス、スロバキア、スロベニア、チェコ、ドイツ、ハンガリー、リヒテンシュタインで2週間以上滞在した人に限る。

6月16日からイギリス、スウェーデン、スペイン、ポルトガル以外のヨーロッパ31ヶ国からの入境を許可に。

9月現在、クロアチア、ポルトガル、ルーマニアなどの国はハイリスク国に挙げられている。

オーストリア、欧州連合、欧州経済領域、スイス国民以外のシェンゲン領域外からの入国は今もなお不可・規制中で、この措置は9月30日までとされています。

(ヨーロッパに合法的に長期滞在ビザなどを有し滞在する人や上記地域の国籍者は例外として除く)

つまり、日本からの入国はオーストリア長期滞在者や商用など一部の理由を除き現在も不可。

上記の理由での入国時には原則検査後72時間以内の陰性証明書または10日間の隔離が必要。

ただし、陰性が証明された場合は、自己隔離措置の中止が可能となる。

オーストリア人のパートナーを持つ人の入国

カップルの交際期間や同棲しているかどうかに関係なく、パートナーの入国が認められるそうです。

渡航を検討している方は、オーストリア大使館などに念のため確認ください

オーストリアの検疫・コロナ検査:

イギリス、スウェーデン、ポルトガルからの旅行者に対して2週間の検疫やPCR検査実施。

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オランダ

 

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EU、シェンゲン国からの入国に関しては各国の感染状況を見て決定。

オランダ政府のサイト(オランダ語)に最新情報が記載されているので要確認。

7月1日より、欧州理事会が発表した共通の入国制限措置の解除対象国リストに基づき日本を含めた第3国からの入国制限措置を解除に。

入国制限解除対象の非EU国

ウルグアイ、オーストラリア、カナダ、韓国、ジョージア(グルジア)、タイ、チュニジア、日本、ニュージーランド、ルワンダ

また、オランダに住居がない旅行者の場合はホテルなどの宿泊先の予約証明が必要。

オランダ人のパートナーを持つ人の入国

パートナーに会うためにオランダに入国する未婚の相手は最大90までであればオランダに滞在可能。

ただし2人の関係が3ヶ月以上続いている場合で入国に際しその条件を満たしていると宣誓する書類に記入する。

また、非オランダ国籍者のパートナーは帰国便(オランダ滞在を終えて帰る)の航空券を所持していなければならない。

オランダの検疫・コロナ検査:なし

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キプロス

 

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キプロスでは入国を認める一部の国々をA・B、2つのグループに分け、渡航者はキプロス入国の際に『Flight Pass』を申請し入国可能

A・Bカテゴリーそれぞれで対応が異なる。(週ごとに見直しあり)

7月はカテゴリーだった日本でしたが、8月20日よりカテゴリーBになりました

9月7日現在のカテゴリーわけの状況です。

カテゴリーAの国:

EUメンバー国:エストニア、ドイツ、フィンランド、ラトビア、リトアニア

シェンゲン協定メンバー国:ノルウェー

第3国(上記に属さない国):カナダ、韓国、ジョージア(グルジア)、タイ、ニュージーランド

カテゴリーBの国:

EUメンバー国:オーストリア、ベルギー、デンマーク、ギリシャ、アイルランド、イタリア、ハンガリー、ポーランド、ポルトガル、スウェーデン、スロバキア、スロベニア、チェコ、英国

シェンゲン協定メンバー国:スイス、アイスランド、リヒテンシュタイン

小規模国:バチカン、サンマリノ

第3国(上記に属さない国):ウルグアイ、オーストラリア、中国、日本

【カテゴリーA】

現在キプロスへコロナ陰性の証明なしに入国可能。

【カテゴリーB】

現在キプロスへ入国可能、ただし72時間以内に認定されたラボからのコロナ陰性の検査結果の証明書を提示が必要。

在住国に適切な検査場がない場合、キプロス到着時空港での検査が必須。

コロナ検査は当事者が自己負担で、現在のコロナ検査にかかる費用はおおよそ60ユーロ前後との事(変動あり)

カテゴリーA・Bに属さない国でも、キプロス市民やキプロスに合法的に長期滞在などビザを持つ人など例外的に入国を許される。

詳細・最新情報は在キプロス日本大使館の情報を確認ください。

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ギリシャ

 

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6月15日からEUの多くの国々からの入国を許可。

ただし7月1日からギリシャ入国の際、航空機に搭乗前少なくとも48時間前までに申請フォームを記入しなければいけないと発表がありました。

(参考:在ギリシャ日本大使館

7月から欧州理事会が発表した共通の入国制限措置の解除対象国リストに基づき日本を含めた新規感染が抑えられている一部の国の居住者に対して例外として制限を緩和開始。

9月現在以下の国がリストにはいっています。

入国制限解除対象の非EU国

アラブ首長国連邦、ウルグアイ、オーストラリア、カナダ、韓国、ジョージア(グルジア)、タイ、チュニジア、日本、ニュージーランド、ルワンダ

EASA(欧州航空安全機関)が定めた『コロナリスク地域』の国々からは原則入国不可。

最新の入国制限情報に関しては在ギリシャ日本国大使館の情報を確認ください。

ギリシャの検疫・コロナ検査:

EASAのリスク地域リストに記載されている国からの入国時には検疫及び検査が義務づけられている。

リスク地域、上記で出ているような国以外からの入国に際しての検査や検疫は原則不要。

ただしランダムに抜き打ちでコロナ検査のチェックがある場合があるとの事。

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クロアチア

 

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EU市民、シェンゲン域内からの入国者及び・シェンゲン域内に合法的な滞在資格を持つ外国人は症状がない限り検疫なしで入国可能。

ただし個人の連絡先などのデータは収集するとの事。

上記のサイトでの事前登録は義務ではないものの、事前登録を行う事によりクロアチア入国時の手続きが簡素化できるそう。

他のEU諸国からの入国も『入国する正当な理由』があれば許可。

例えば「観光・商用・その他経済的利害関係を有する者」は許可対象とあり、日本からも原則入国可能のようです。

(非欧州連合・シェンゲン地域外からの入国の詳細は政府のHPなどで要確認)

ただし、感染拡大の影響を受け8月31日の発表により9月15日までクロアチア国境の通過を禁止・制限する出入国制限措置を実施。

詳細は在クロアチア日本大使館の記事を確認ください。

クロアチア入国が認められる例外の対象者は、宿泊先の予約確認書などを見せる必要あり。

クロアチアの検疫・コロナ検査:

第3国から観光・商用・就学・その他緊急の事情によりクロアチアへ入国する場合、入国後14日間の自主隔離義務があります(8月末より実施)

ただし、上記の理由においての入国者は48時間以内に実施されたPCR検査における陰性結果を提出すれば免除。

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スイス

 

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6月15日からEU、アイスランド、イギリス、ノルウェー、リヒテンシュタインとの国境管理を解除。

リヒテンシュタインとは関税同盟・領事上の同盟があるのでベルンの国境管理の決定に合わせる形で合意。

日本を含めたEU域外からの入国に関しては、EU理事会が定めた「コロナ安全国リスト(日本含む)」を筆頭に7月20日頃から段階的に緩和。

7月20日、予定通り一部の第3国からスイスへの入国を認める事に。

9月に入り感染拡大を受けヨーロッパ内でもルクセンブルクやベルギーなど一部の国からの入国を制限しています。

最新情報は日本大使館の情報などを確認することをおすすめします。

入国制限措置を解除するリストの中に日本は現時点では入っているので、現在日本からの入国は許可されています。

措置解除対象のリストは随時変更される場合があるので、最新情報は各自で再確認ください。

スイス人パートナーを持つ人の入国

スイスに住むパートナーがいる場合入国を認める。

ただし、未婚カップルの関係が一定期間以上長く続いているということを証明できるものを証拠として提出する。

2人の写真や互いに送りあった手紙、メール、これまでの入国がわかるパスポートのスタンプなど。

コロナリスク地域からの入国の場合は自己隔離が必須。

スイスの検疫・コロナ検査

スイス政府が定める検疫措置(自己隔離)対象国以外なし。

政府の定める対象国については下記公的機関の情報を参考ください。

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スウェーデン

 

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都市封鎖(ロックダウン)なし・集団免疫など独自の対策を実施するスウェーデン。

EU委員会が定めたリストにある第3国の一部の国々へは7月19日より入国規制を緩和。

日本もそのうちのリストに現在も入っているため、9月現在旅行目的の入国も含め入国可能となっています。

ちなみに、EUからの勧告に基づいた措置により、EU加盟国等以外(日本など一部の国除く)からスウェーデンへの不要不急な入国は引き続き禁止。

この措置は10月末まで続く見込み。

スウェーデンを経由して EUへの入国は一時的に禁止されているため、措置が続く限り要注意。

スウェーデンの検疫・コロナ検査:入国を認められている対象国からはなし

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スペイン

 

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6月15日からEUとの国境管理を解除。

ポルトガルとの国境は7月1日より。

7月3日、スペイン内務省はEU理事会の勧告によりEU・シェンゲン域外国の居住者へのスペイン入国制限の一部解除を発表。

7月4日からEU理事会で定められた一部の国々からの入国規制を緩和へ。

入国制限解除対象の非EU国(9月初旬現時点)

ウルグアイ、オーストラリア、カナダ、韓国、ジョージア(グルジア)、タイ、中国*、チュニジア、日本、ニュージーランド、ルワンダ

(*ただし中国とは相互主義を条件とする)

スペインの検疫・コロナ検査:

入国を認める対象地域からは検疫や自己隔離義務は現在ないようです。

在スペイン日本大使館の最新情報を確認ください。

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スロバキア

 

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ヨーロッパの多くの国々から現在入国可能、また検疫措置も免除。

9月初旬現在以下のEU国からの入国は制限あり

オランダ、クロアチア、スウェーデン、スペイン、フランス、ブルガリア、ベルギー、ポルトガル、マルタ、ルーマニア、ルクセンブルク

日本に関しては検疫免除国に追加されたことを受け7月6日午前7時以降、日本から(他の検疫免除国・地域を経由して)スロバキアに入国する際は入国可能。

全ての国リストは下記の政府のウェブサイトなどで要確認。

スロバキアの検疫・コロナ検査:

上記の免除国以外からの入国の場合は入国後5日経過してからスロバキア国内でPCR検査を受ける必要あり。

検査で陰性が証明されるまで、同居する者も含め自主隔離が必要。

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スロベニア

 

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スロベニアは他の国に比べるとまだ規制が多い印象です。

まず、理事会で決定したEU域外の規制緩和対象国(日本含める)からの入国に対し、現在も規制をかけています。

ヨーロッパの国々を中心に、政府の定める「セーフ・リスト」にある国からの入国の場合現在は検疫免除となっているようです。

このリストは定期的に見直し・変更あり。

スロベニアの検疫・コロナ検査:

政府の定めるコロナセーフリスト上にある国からの入国は検疫免除。

それ以外からの入国者に対しては2週間の自己隔離が義務。

チェコ

 

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7月13日より、チェコ政府が定める「セーフリスト」に記載する国や地域からの入国はチェコ国籍を持たない外国人も規制免除(入国の理由を証明するなど不必要に)となりました。

現在、スウェーデンを除く加盟国すべて、アイスランド、イギリス、ノルウェーなどの国々やEU域外の日本を含めた一部の国からも入国を認めています。

チェコの長期滞在許可・査証等を持つ日本人に加え、無査証の日本人の入国も可能となりました。

チェコ人パートナーを持つ人の入国

2人の関係についての宣誓書を提出。

また、共同の銀行口座や連名のアパートの契約書、2人の間に子供がいる場合は子供の出生証明などパートナーとの間柄がわかるような書類などが必要。

チェコの検疫・コロナ検査:

過去14日の間に高感染危険国に12時間以上の滞在歴が無い場合、チェコ入国時のPCR検査受診・隔離等は免除。

日本からの入国に際してもPCR検査受診・隔離等の義務はなし。

セーフリストに属さない地域から入国するチェコ出身者及び、外国人に対してにコロナ検査や検疫あり。

過去14日の間に高感染危険国に12時間以上の滞在歴がある場合、入国時にPCR検査結果の提出・隔離等の義務あり。

プラハ空港でチェコ出入国者のうち希望者を対象にPCR検査が実施されています。

最新情報や詳細は在チェコ共和国日本国大使館の資料を参考にしてください。

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デンマーク

 

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現在、それぞれの国を「開放国」「検疫国」「国境地域」等に分類し、カテゴリーごとに異なる入国制限を実施しています。

政府が毎週更新する専用ページ上で黄色の国は、「開放国(open countries)」となります。

日本は7月4日に「検疫国」(banned countries/ karantænelande)から「開放国」に変更され、7月4日から日本からの旅行者の入国が可能になりました。

ただし、観光目的での入国の場合はデンマーク国内での6泊以上の宿泊予約が条件となっており、入国時に宿泊証明書等を提示する必要あり。(参考:在デンマーク日本国大使館の詳細ページ

デンマーク人パートナーを持つ人の入国

デンマーク人のフィアンセ、内縁のパートナー、恋人の入国を認める。

EU及びイギリス在住者でない場合は72時間前にコロナ検査の陰性結果を提出する必要あり。

デンマークの検疫・コロナ検査:

「開放国」からの入国に際して原則不要。

一部の入国者には検疫あり。

詳細は政府の情報を要確認。

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ドイツ

現在ヨーロッパの国々からの入国はロベルトコッホ研究所(RKI)が出すリスク地域に入っていない場合はおおむね可能。

EU外の地域に関しては、上でも述べましたがEU理事会で定められた国全ての入国緩和とはならず、原則「相互関係」がある国8ヶ国に対しては入国を認めています。

日本はその国の中に入っていません。

現在もなお制限を設けている日本からの入国は長期滞在資格を有する者以外は原則不可ですが、8月に欧州委員会の要請により未婚のパートナーに会うための入国を認めるようになりました。(下記参照)

ドイツ人パートナーを持つ人の入国

ドイツ人パートナーが相手をドイツに迎える招待状、カップルの両方が署名した2人の関係の宣誓書、および(相手に会いに)これまでドイツに入国した際のパスポートのスタンプ、航空券などを提出する必要あり。

ドイツの検疫・コロナ検査:

上記で許可されている国々からの入国に際して原則不要。

ただし連邦制を取るドイツでは16の各州により規制が異なる場合があるので州ごとのポリシーを要確認。

各州の最新情報は日々変わりやすいので、日本語の情報で一番確かなのはやはり在ドイツ日本国領事館や日本国大使館。

どの在外公館がドイツのどの州の情報を出しているか知りたい方は、ドイツにある日本の在外公館のリストも合わせてどうぞ。

在ドイツ日本国大使館・在ドイツ日本領事館リスト・連絡先まとめ【在外公館】

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ノルウェー

 

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6月15日からスウェーデン(ゴットランド島除く)以外の北欧諸国、アイスランド、グリーンランド、デンマーク、フェロー諸島、フィンランドとの国境管理が解除。

7月15日からシェンゲン地域や地域からの入国が可能となりましたが、日本を含む第3国からの入国は認めていません。

ただし8月に出された欧州委員会の要請にノルウェーは賛同。

未婚のパートナーに会うための入国は条件つきで許可しているようですので渡航を考えている方は下記参考に。

ノルウェー人パートナーを持つ人の入国

未婚のパートナーや恋人がノルウェーに入国する際にカップル両方の名前、住所及び自己隔離期間に滞在する予定の住所などを記入した書類を提出する。

また、パートナーと同じ国に最低1度は一緒にいたことや関係が9ヶ月以上続いていることを証明・宣誓する必要あり。

ノルウェーの検疫・コロナ検査:

スウェーデン以外の上記の国々からの入国時には検疫不要。

ただしそれ以外の国からの入国の場合は10日間の検疫あり。

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ハンガリー

 

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・ハンガリー国籍者

・ハンガリー国籍者の家族を持つ外国人

・ハンガリー政府の発行する有効な永住許可証を所持する外国人及びその家族

・ハンガリー政府の発行する有効な滞在許可証を所持する外国人の場合

以外の外国人の入国は特別な理由なしには原則禁止。

つまり日本在住者の日本人は原則入国不可

ハンガリーの検疫・コロナ検査:

・入国時に健康診断(体温測定)を受ける場合あり

・新型コロナウイルス感染の疑いがある場合、当局指定の場所で隔離

・新型コロナウイルス感染の疑いがない場合は入国後、当局の管理の下自宅等で14日間の隔離

・健康診断の内容は、国立公衆衛生センター首席医務官により決定

・ハンガリーへの入国後5日以内に2回(検査の間は48時間空ける)のPCR検査を受け、その証明書(ハンガリー語または英語)により感染していないことが証明できる場合、14日間の隔離は免除

詳細は在ハンガリー日本大使館の情報を確認ください。

ハンガリーの現地情報

在ハンガリー日本国大使館

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フィンランド

 

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これまで厳しい規制をもうけていたフィンランド。

EU・シェンゲン域内国等欧州の国々のうち「感染拡大状況が、フィンランドと同程度に良いと認められる国」からの入国制限は解除となっています。

過去2週間の10万人当たりの新規感染者数が8以下という緩和基準を満たす一部の第3国からの入国制限も解除。

ただし、7月27日より日本からの入国も一部地域から可能でしたが、8月19日フィンランド政府は日本からの入国制限を再実施することを発表しました。

現在日本がリストから除外されているので原則入国不可です。

ヨーロッパ在住者に関しては9月7日現在以下の国からの場合はフィンランド入国後14日間、自主検疫は求められていません。

エストニア、ハンガリー、イタリア、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ヴァチカン、スロバキア

また、以下の国はフィンランドと同程度の感染状況とみなされないので入国制限があります。

オランダ、ベルギー、スペイン、オーストリア、ルクセンブルク、ポルトガル、ポーランド、フランス、スウェーデン、スロベニア、スイス、チェコ、アイスランド、デンマーク、ドイツ、ギリシャ、マルタ、ノルウェー

フィンランド人とその家族、フィンランドの滞在許可を持つ外国人、その他必要な移動の目的のある人のみ入国可能。

ただし入国後14日間、検疫相当の自主待機を求めています。

また、

現在日本からフィンランドへの入国は制限されています。

第3国からの入国を認めている国:ウルグアイ、韓国、ジョージア、タイ、中国(※相互主義が条件)、チュニジア、ニュージーランド、ルワンダ

フィンランド国民の家族は、国籍に関係なく入国可能。

フィンランド人パートナーを持つ人の入国

フィンランドにパートナーを持つ相手はフィンランドに入国可能に。フィンランドの国境検札官は渡航者の言葉を信じるとしているが、場合によっては細かな詳細を求められるケースもあるとの事。

フィンランドの検疫・コロナ検査

「感染拡大状況が、フィンランドと同程度に良いと認められる国」に対しては不要。

入国規制が解除された EU・シェンゲン域外国(日本含む)に居住する人は、フィンランド入国後、14日間の自主検疫を要しません

ヨーロッパ内でも入国規制がある国や入国を認められていない国からの渡航者に対しては入国後14日間の検疫あり。

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フランス

 

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EU諸国、アイスランド、スイス、ノルウェー、リヒテンシュタイン、モナコ、サンマリノ、バチカン、アンドラからの入国は検疫義務・検査なしで可能。

それ以外の地域やイギリスからの入国も可能だが、自主的に(任意)自己隔離を推奨、ただし義務ではない。

7月1日の首相訓令によると、日本を含むEU域外諸国13ヶ国からフランスへの入国制限緩和を発表。

フランスへの入国制限解除の対象国

ウルグアイ、オーストラリア、カナダ、韓国、ジョージア、タイ、チュニジア、日本、ニュージーランド、ルワンダ

フランス入国に際してこれまで必要とされていた「国際移動適用除外証明書」、「新型コロナウィルス無症状宣誓書」の携行、14日間の隔離措置も解除となります。

上記のリストは感染者数や欧州理事会との調整などで定期的に更新される予定。

また、フランスの大学への留学生を確保するため、留学生に関しては国籍を問わず渡仏を受け入れると発表。

留学生の仏国入国時の所要手続きは簡易化され、留学生ビザや滞在許可証は優先的に発給されるとの事。

フランス人パートナーを持つ人の入国

フランス入国を許可されるためには、非フランス国籍のパートナーの出身国にあるフランス領事館に相手との関係の証拠を提出する必要あり。

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フランスの検疫・コロナ検査

上記の国々からの入国に際し不要。

一部地域からの入国時に任意で検疫はすすめる。(義務ではない)

大学に在籍する留学生などを優先して入国可能にするとの事。

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ブルガリア

 

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6月15日から30日まで段階的に緩和へ。

EU各国、イギリス、ボスニア、セルビア、モンテネグロからの入境を許可。

インフラ、医療関係、季節労働などに従事する人を中心に規制免除。

7月16日、ブルガリア政府はが定めるリストに基づき日本からの入国を許可へ。

その他のEU域外国からの入国は一部を除き現在も不可。

ブルガリアの検疫・コロナ検査:

現在、ブルガリアは入国者の出発国に応じて隔離措置を実施していますが、日本から来た場合は隔離義務はなし。

出発国によっては14日間の自己隔離義務あり(ただし、PCR検査の陰性証明を提出することにより免除)。

ヨーロッパの中ではスウェーデン、ポルトガルからの入国に際し2週間の検疫あり。

ただし入国72時間以内に行われたPCR検査において陰性結果を証明する書類の提出をすれば入国可能。

詳細は下記機関の公式情報を確認ください。

ベルギー

 

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6月15日からEU各国、アイスランド、イギリス、スイス、ノルウェー、リヒテンシュタインから検疫なしの入境許可。

日本などヨーロッパ域外からの入国に関しては現在も一部のケースをのぞいて不可。

ただし、7月からベルギーの長期滞在用査証(現時点で申請可能な者は学生や高度専門職等に限定)を取得したものは入国可能。

日本から入国した場合14日間の隔離義務あり。

また、連絡先や隔離先情報をフライト搭乗前に記入し入国後に当局へ提出しなければならない。

ベルギーの検疫・コロナ検査:

入境許可が出ている国々からの場合は原則なし

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ポーランド

 

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6月13日からEU各国の陸路での入国許可、6月15日からEU各国の空路での入国を許可。

EU域外からは、ポーランド国民とその家族、長期ビザを有する外国人などに限定されているようです。

ポーランドの検疫・コロナ検査:

入国規制緩和対象国からの入国に際してはなし。

規制緩和対象にない入国者には入国者は入国後14日間の自宅隔離措置が義務あり。

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ポルトガル

 

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EU、シェンゲン地域、イギリスからの入国可能。

政府は空路での入国を推奨(土地柄陸路はどちらにしても限られていますが)

6月15日からスペインとの空路での入国許可、7月1日から陸路でも可能。

アメリカ、ブラジルなどポルトガル語圏から業務上など必要な場合の渡航は認められるが、搭乗の72時間以内にコロナ検査を行い陰性の証明が求められる。

EU域外の第三国からの入国も9月初旬現在日本を含めた以下の国々へは許可

ウルグアイ、オーストラリア、カナダ、韓国、ジョージア、タイ、中国、チュニジア、日本、ニュージーランド、ルワンダ

ポルトガルの検疫・コロナ検査:一部地域に対しては検疫・検査あり。

ただしアゾレス諸島 (アソーレス諸島)、マデイラ諸島への入国に際しコロナ検査が義務。

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マルタ

マルタは、6月30日に解除非常事態宣言を解除。

マルタ政府の出すリストにある国々からの入国は制限なし。

9月初旬現在、スウェーデン以外のEU諸国、ノルウェー、スイス、アイスランド、リヒテンシュタイン、イギリス、アンドラ、モナコ、バチカン市国、サンマリノ共和国からの入国は可能。

第三国からの入国に関して、9月初旬現在以下の国からに対して入国制限解除とされています。

アラブ首長国連邦、インドネシア、ウルグアイ、オーストラリア、カナダ、韓国、中国、トルコ、タイ、チュニジア、日本、ニュージーランド、モロッコ、ヨルダン、ルワンダ、レバノン

マルタの検疫・コロナ検査:

上記の入国許可を出している地域以外は14日間の検疫あり。(マルタ入国しなければならない理由がある場合のみ入国可能)

マルタの現地情報:

マルタ公式ページ

在マルタ日本国大使館

(マルタは在イタリア日本国大使館が兼轄)

ラトビア

 

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過去14日以内でコロナ陽性者が10万人中15人以下のヨーロッパ地域からの入国の場合は検疫なしで入国可。

バルト三国のうちの1つであるリトアニアに14日以上滞在してからの入境の場合も検疫免除。

7月1日より、欧州理事会が発表した共通の入国制限措置の解除対象国リストに基づき日本を含めた第3国からの入国制限措置を解除に。

入国制限解除対象の非EU国

ウルグアイ、オーストラリア、カナダ、韓国、ジョージア(グルジア)、タイ、チュニジア、日本、ニュージーランド、ルワンダ

ラトビアの検疫・コロナ検査:

過去14日以内で10万人中16人以上のコロナ陽性が確認されている地域に14日以上滞在してからの入国の場合は2週間の検疫あり。

日本での感染者の推移の最新情報を随時確認する事をすすめます。

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リトアニア

 

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ヨーロッパからの入国の場合おおむね可能。

過去14日以内でコロナ陽性者が10万人中

・16人を超える国からの入国の場合は14日間の自己隔離あり。

・25人を超える国からの入国の場合は入国前72時間以内に受けたコロナ検査の陰性証明が必要。

キプロス、フィンランド、ラトビアからの入国に際しては9月初旬現在制限なし。

EU委員会で安全国リストにある(9月現在日本を含む)第三国からの入国は、過去14日以内でコロナ陽性者が10万人中16人未満であれば可能。

リトアニア政府は7月17日、日本を含む第三国からの入国にあたり14日間の隔離と到着後24時間以内に国立保健センターへの登録を義務づけることを決定。

リトアニア政府が毎週発表する感染影響国からの外国人の入国については、到着後24時間以内に検査実施のためホットライン(1808)又は他の医療機関に連絡することも義務となっています。

最新情報はリトアニア政府が提供するリストで確認可。

リトアニアの検疫・コロナ検査:

過去14日以内でコロナ陽性者が10万人中

・16人を超える国からの入国の場合は14日間の自己隔離あり。

・25人を超える国からの入国の場合は入国前72時間以内に受けたコロナ検査の陰性証明が必要。

リヒテンシュタイン

 

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6月15日からEU、アイスランド、イギリス、スイス、ノルウェーとの国境管理を解除。

スイスとは関税同盟・領事上の同盟があるのでベルンの国境管理の決定に合わせる形で合意。

リヒテンシュタインの検疫・コロナ検査:規制緩和対象国からの入国ではなし

リヒテンシュタインの現地情報:

スイス政府公式ページ(リヒテンシュタインはスイスが領事)

在リヒテンシュタイン日本国大使館

(リヒテンシュタイン公国は在スイス日本国大使館が兼轄)

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ルクセンブルク

7月1日、ルクセンブルク政府は日本を含む一部のヨーロッパ域外在住者に対する入国制限措置緩和を発表。

EU理事会で定められたルクセンブルク入国規制解除の対象国は以下の通り。

入国制限解除対象の非EU国

ウルグアイ、オーストラリア、カナダ、韓国、ジョージア(グルジア)、タイ、中国*、チュニジア、日本、ニュージーランド、ルワンダ

(*中国とはEUレベルでの相互主義を条件とする)

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【入国制限緩和】欧州・EU内の旅行は可能?ヨーロッパ国別・入国最新情報 さいごに

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

新型コロナウイルスに関して、ドイツ在住者の視点から書いた記事や役立つ最新情報を載せていますのでよかったら合わせて参考にしてみてください。

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