新型コロナウイルス(新型肺炎)に関して、ドイツでの現状やニュース、感染者数の最新情報を在住者が随時更新しています。

【入国制限緩和】欧州・EUへの旅行は可能?ヨーロッパ国別・入国最新情報

【入国制限緩和】欧州・EUへの旅行は可能?ヨーロッパ国別・入国最新情報

こんにちは。ドイツ在住ブロガー、ユウコフランクフルト(@yukofrankfurt)です。

2020年現在も猛威を振るう新型コロナウイルス感染症(SARS-CoV-2、Covid-19)

当ブログでは、新型コロナウイルス感染症(SARS-CoV-2、Covid-19)に関しては2月半ば頃から、筆者が住むドイツでの新型コロナの現地ニュース、感染者数や状況についての情報や、ヨーロッパ主要国のコロナウイルス感染者の推移についてなど現地から最新情報を発信し続けています。

筆者の住むドイツ、ヨーロッパや日本を含めた世界各国で依然としてコロナウイルス感染者や患者数が出ています。

近頃はヨーロッパや日本、その他の国々でこれまで設けられていた感染対策としての規制緩和が始まりましたが、コロナウイルスの終息までまだまだかかりそうです。

そんな状況ではありますが、6月半ば現在、筆者の住むドイツ及び欧州各国にとっては新たな段階へ移る時期となっています。

ヨーロッパ各国で規制緩和に伴い、夏の観光シーズンに向けて経済活動を途絶えさせない為にも域内の入国・移動規制の緩和が始まりました。

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ただ、ヨーロッパとひとくくりにしてもEU加盟・非加盟国や地域で対応が様々。

今回の記事では筆者が知る限りの情報を集めて紹介しています。

主に現在ヨーロッパに住む人向けではありますが、この夏他の国へ行こうか検討している人、日本との国境管理の解除の情報が気になる人にとっては役立つかもしれません。

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【入国制限緩和】欧州・EU内の旅行は可能?ヨーロッパ国別・入国最新情報

こちらの記事では、ドイツに住む筆者が、現在知る限りのヨーロッパ・EU域内での入国制限措置の緩和の動きなどの情報を中心に紹介していきます。

ヨーロッパ在住の方や、ヨーロッパへ渡航予定の方にとっての判断材料や参考に少しでもなれば幸いです。

コロナウイルスの状況やヨーロッパでの情報は日々大きく変わっています。こちらの記事では最新情報が入り次第、なるべく追記しています。気になる方は時間をあけてこちらをチェックしてみてください。

尚、なるべく正確で新しい情報を取り入れて更新していますが、私も一般人としてコロナウイルスに関する情報収集をしている身です。

全てが100%合っていると保証は出来かねますので、参考にするかどうか各自で判断・ご自身でも情報の再確認などお願いいたします。

【国境開放度】の★について

各国の対応をみて、筆者的に

国境の開放度=

・高い★★★(入国できる国が多い/制限緩和が大きい)
・中ぐらい★★(入国できる国がまだ多くない/制限緩和は警戒しつつ実行)
・低い★(入国できる国が少ない/引き続き厳しい制限)

の3段階に分けて表示しています。

あくまで私の思ったポイントでの★のつけ方なので、参考程度で判断下さい。

日本からヨーロッパへの旅行での入国は規制緩和対象外が多いので注意

また、記事を読んでいただければわかりますが、現在ヨーロッパはほとんどの国が規制緩和を同じ地域であるヨーロッパ、EU域内メインで対象としています。

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日本を含めたEU域外の第三国から不要不急の目的での入国への規制緩和は、現在一部を除いてまだ実行されていない現状です。

欧州委員会が7月に入って発表した「入国規制緩和対象国」のリストには日本が含まれていますが、実際に入国を許可するかは加盟各国の判断に委ねられています。

【国境開放度:★★★】=日本から旅行者として入国できる、という意味ではなく基本的にはEUやシェンゲン域内から見ての難易度です。

ただ、現在ヨーロッパで住民登録などをして長期で住んでいる人、永住権を持つ人は日本国籍保持者でも『EU在住者』として、EU各国出身者と同じ扱いを受けると筆者は想像しています。

例:ドイツ国民がXX国に入国可能→ドイツに合法的に長期滞在しビザ(労働ビザや永住権など)を保有する日本人もXX国に入国可能

ただし、各国で細かい規約は異なると思うので、ヨーロッパ国籍の有無が影響するかなどに関しては各国の在外公館などで確認することをおすすめします。

日本からの「不要不急の旅行をする人(旅行者)」への渡航緩和が今後出てきた場合は、最新情報が出次第なるべくその情報も追記していく予定です。

7月からEUへの入国規制緩和対象となる国のリスト、日本も対象?

現在、もっぱら注目を集めているのが、非EU域外からEUへの入国規制緩和。

7月から国境開放予定で話が進んでいたものの、EU内で意見が分かれ(そりゃそうですよね)、最終決定が延びるかも・・という状態でした。

当初54カ国だったリストが現在あっという間に14カ国(中国に関して最終決定中)に絞られ、このリストに関してもECDC(欧州疾病予防管理センター)と共に2週間ごとに見直し調整するということです。

EU委員会で定められた『安全国リスト』は現在以下の国になっています。

アルジェリア

ウルグアイ

オーストラリア

カナダ

韓国

ジョージア(グルジア)

セルビア

タイ

チュニジア

日本

ニュージーランド

モロッコ

モンテネグロ

ルワンダ

(中国はEUとの相互主義と合わせて)

ただし、上でも書きましたがEU各国によって、上記の国々を受け入れるかどうかはそれぞれの決定に委ねられるそう。

例えば、筆者の住むドイツの場合は日本からの入国を引き続き制限しています。

日本がドイツからの入国規制を設けている事を理由に、相互関係でないとのことで日本や中国、韓国などを排除した8ヶ国に対して入国制限解除となりました。

事態が一変してショックですが、ドイツの言い分である『日本も解除するならこちらもする』というのは理解できます。

参考程度にドイツへ入国可能になるであろう非EU国のリスト(7月2日時点)を見てみましょう。

ウルグアイ、オーストラリア、カナダ、ジョージア(グルジア)、タイ、チュニジア、ニュージーランド、モンテネグロ

【早見表・7月6日更新】日本からの入国を認めているヨーロッパの国はどこ?

委員会が出した欧州域外の国リスト(上記項目参照)には日本は入っていますが、全てのヨーロッパの国が日本からの入国を受け入れていません。

筆者が確認した限り日本からの入国を認めているヨーロッパの国々は以下の通りのようです。(7月6日現在)

イギリス
イタリア(注・14日間自主隔離あり)
オランダ
キプロス
ギリシャ
クロアチア
スペイン
スウェーデン
スロバキア
デンマーク
フランス
ラトビア
ルクセンブルク

ただし、日本外務省は現在もなお多くの欧州の国へは渡航中止勧告を継続して発出しています。

この渡航中止勧告は強制力はないので、ヨーロッパ側が入国可能とすれば日本から渡航自体は物理的に可能ではあるものの、日本へ戻って来た際は規制対象となり、検疫及び自宅待機となります。

筆者的には留学・ワーホリ予定、移住予定、家族がいる、などよっぽどの理由がないかぎり、日本から短期旅行で行く事は日本政府が渡航中止勧告を出している間は控えた方が良いと思います。

また、日本からの入国制限を設ける国への不要不急の渡航はほぼ不可能と考え、事態が好転するまで待つしかないようです。

今後、上記のリストに変化が出てきた場合は随時更新予定なので、気になる方は時間をおいてチェックしてみてください。

目次にある各国をクリックすれば、その国の情報へジャンプします。
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EU、シェンゲン国とは具体的にどの国?一挙紹介

本記事では「EU」「シェンゲン」と言う言葉が出てきますが、どの国が該当するのか把握されていない方も多いかと思います。

以下がそれぞれの同盟国としてカテゴライズされています。

EU(欧州連合)加盟国(*シェンゲン協定国):
アイルランド、イタリア*、エストニア*、オーストリア*、オランダ*、キプロス、ギリシャ*、クロアチア、スウェーデン*、スペイン*、スロバキア*、スロベニア*、チェコ*、デンマーク*、ドイツ*、ハンガリー*、フィンランド*、フランス*、ブルガリア、ベルギー*、ポーランド*、ポルトガル*、マルタ*、ラトビア*、リトアニア*、ルーマニア、ルクセンブルク*
EU未加入国であるシェンゲン圏:
アイスランド、スイス、ノルウェー、リヒテンシュタイン

Brexitのイギリスですが、EUを脱退はしたものの、渡航に関しては2020年末までEUと同じような扱いになるようです。

アイスランド

 

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【アイスランドの国境開放度:★★】

ヨーロッパからの入国はコロナ検査もしくは14日間の検疫を経てであれば可能。

コロナ検査は当事者負担。

詳細はアイスランド政府のページにあるので要確認。

EU・欧州経済領域域外からの学生および業務目的の専門家の入国は、例外措置として6月15日から入国可能。

アイスランドの検疫・コロナ検査:

これまではアイスランドへの入国に際し2週間の自己検疫が義務づけられていたが、6月15日から入国時に検査をして陰性であれば免除となる。

アイスランド以外の国での検査結果が陰性だとしても無効で、アイスランド入国時での検査の結果で判断されるそう。

2005年以降に生まれた子供には上記の義務が免除。

アイスランドへ渡航する前に入国時の登録フォーム記入あり。

また、アイスランド政府は入国前にコロナ追跡アプリを持つことを推奨している。

アイルランド

 

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【アイルランドの国境開放度:★】

アイルランドはシェンゲン外の国で、かつEUの旅行規制を実施してこなかった国です。

入国規制や国境管理のルールはこれまでも他のEU国とは違い、独自のルールを適用しています。

つまり、アイルランドの入国情報に関しては当国はヨーロッパとその他として区別していません。

アイルランドへの入国は検査・検疫を経て可能ではあるものの、「不要不急の渡航」は原則推奨されていません。

アイルランドの検疫・コロナ検査:

北アイルランドからの入国や外交官などの職業以外の場合は原則2週間の検疫あり。

また、入国情報の提供も義務付けられている。

規則に従わない場合は罰金あり。

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イギリス

 

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【イギリスの国境開放度:★★】

イギリスはシェンゲン・EU外の国なので、EUの入国規制や国境管理のルールはこれまでも関係なく、独自のルールを敷いています。

イギリスへの入国は検査・検疫を経て可能。

イギリスの検疫・コロナ検査:

これまで基本的に検疫なしでしたが、世間からの批判に伴い6月8日から14日間の自己隔離義務を開始。(アイルランドや一部の島、トランジットなど除く)

ただし、7月10日から日本やドイツ、フランスなどを含めた60ヶ国からの入国時には14日間の隔離措置を解除するとの発表がありました。

具体的にどの国に対しての隔離措置解除かはイギリス政府のページを参照下さい。

ヒースロー空港では一部ターミナルにて検温あり。

入国前の時間以内に専用サイトへアクセスし、イギリスでの滞在情報を登録(passenger locator form)することが義務付けられています。

規則に従わない場合は罰金あり。

スコットランド、ウェールズ、北アイルランドに関してはそれぞれの政府で取り決めがあるので別途政府のページを要確認。

イタリア

 

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【イタリアの国境開放度:★★★】

現在EU加盟国、シェンゲン国、イギリス、グレートブリテン及び北アイルランド連合王国、アンドラ、モナコ公国、サンマリノ、バチカン市国からの入国は可能、更に14日間の自己隔離措置の義務は課せられない。

7月1日から、日本を含めたEU域外に居住する者のイタリアへの自由な移動も認められ、移動の理由を正当化する必要もない。

ただし幾つかの例外を除いて原則14日間の自己隔離義務あり。

イタリアへの入国制限解除のEU域外対象国

アルジェリア、ウルグアイ、オーストラリア、カナダ、韓国、ジョージア、セルビア、タイ、チュニジア、日本、ニュージーランド、モロッコ、モンテネグロ、ルワンダ

また、欧州連合の市民、欧州連合加盟国に居住する外国人とその家族(配偶者、シビル・ユニオン、事実婚のパートナー、21歳未満の被扶養の子女、被扶養の尊属)は自由にイタリア国内に入国することが可能。

この場合も移動の理由を正当化する必要はない。

イタリアの検疫・コロナ検査:

EU加盟国、シェンゲン協定加盟国、アンドラ、グレートブリテン及び北アイルランド連合王国、サンマリノ、バチカン市国、モナコ公国以外の国からのイタリアへの入国に際して検疫・14日間の自己隔離義務の対象となる。

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エストニア

 

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【エストニアの国境開放度:★★】

6月1日から新型コロナの症状が出ていない場合に限り、EU、シェンゲン国、イギリスからの入国は可能。

エストニアの検疫・コロナ検査:

過去14日以内で10万人中15人以上のコロナ陽性が確認されている地域に14日以上滞在してからの入国の場合は2週間の検疫あり。

最新情報はエストニア政府が提供するリストで確認可。

上記の地域外で免除されていないケースで入国が必要な場合は政府にリクエストを出すことは可能。

オーストリア

オーストリアの山へ行った時の写真

【オーストリアの国境開放度:★★】

6月4日から一部のEUからの検疫なしの入境許可。

スイス、スロバキア、スロベニア、チェコ、ドイツ、ハンガリー、リヒテンシュタインで2週間以上滞在した人に限る。

6月16日からイギリス、スウェーデン、スペイン、ポルトガル以外のヨーロッパ31ヶ国からの入境を許可に。

オーストリア、欧州連合、欧州経済領域、スイス国民以外のシェンゲン領域外からの入国は今もなお規制中で、この措置は9月30日までとされています。

(ヨーロッパに合法的に長期滞在ビザなどを有し滞在する人や上記地域の国籍者は例外として除く)

オーストリアの検疫・コロナ検査:

イギリス、スウェーデン、ポルトガルからの旅行者に対して2週間の検疫やPCR検査実施。

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オランダ

 

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【オランダの国境開放度:★★★】

EU、シェンゲン国からの入国は可能。(これまでも国境閉鎖はなかった)

ただしスウェーデンとイギリス、ポルトガルの一部地域からは14日間の隔離措置を要請。

7月1日より、欧州理事会が発表した共通の入国制限措置の解除対象国リストに基づき日本を含めた14ヶ国からの入国制限措置を解除に。

入国制限解除対象の非EU国

アルジェリア、ウルグアイ、オーストラリア、カナダ、韓国、ジョージア(グルジア)、セルビア、タイ、チュニジア、日本、ニュージーランド、モロッコ、モンテネグロ、ルワンダ

また、オランダに住居がない旅行者の場合はホテルなどの宿泊先の予約証明が必要。

オランダの検疫・コロナ検査:なし

キプロス

 

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【キプロスの国境開放度:★★】

キプロスでは入国を認める一部の国々をA・B、2つのグループに分け、渡航者はキプロス入国の際に『Flight Pass』を申請し入国可能

A・Bカテゴリーそれぞれで対応が異なる。(週ごとに見直しあり)

7月6日現在、キプロスでのカテゴリー分けは以下の通り。

カテゴリーAの国:

アイスランド、オーストラリア、オーストリア、エストニア、韓国、キプロス、ギリシャ、クロアチア、スイス、スロバキア、スロベニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、日本、ノルウェー、ハンガリー、マルタ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク、フィンランド

カテゴリーBの国:

アラブ首長国連邦、イタリア、イスラエル、オランダ、スペイン、セルビア、フランス、ブルガリア、ベルギー、ポーランド、ヨルダン、ルーマニア、レバノン

【カテゴリーA】

現在キプロスへコロナ陰性の証明なしに入国可能。

【カテゴリーB】

現在キプロスへ入国可能、ただし72時間以内に認定されたラボからのコロナ陰性の検査結果の証明書を提示が必要。

在住国に適切な検査場がない場合、キプロス到着時空港での検査が必須。

コロナ検査は当事者が自己負担で、現在のコロナ検査にかかる費用はおおよそ60ユーロ前後との事(変動あり)

カテゴリーA・Bに属さない国でも、キプロス市民やキプロスに合法的に長期滞在などビザを持つ人など例外的に入国を許される。

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ギリシャ

 

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【ギリシャの国境開放度:★★★】

6月15日からEUの多くの国々からの入国を許可。

ただし7月1日からギリシャ入国の際、航空機に搭乗前少なくとも48時間前までに申請フォームを記入しなければいけないと発表がありました。

(参考:在ギリシャ日本大使館

7月1日より、欧州理事会が発表した共通の入国制限措置の解除対象国リストに基づき日本を含めた14ヶ国からの入国制限措置を解除に。

入国制限解除対象の非EU国

アルジェリア、ウルグアイ、オーストラリア、カナダ、韓国、ジョージア(グルジア)、セルビア、タイ、チュニジア、日本、ニュージーランド、モロッコ、モンテネグロ、ルワンダ

EASA(欧州航空安全機関)が定めた『コロナリスク地域』の国々からは原則入国不可。

国際線はこれまでアテネ、テッサロニキの2箇所のみでしたが、7月1日よりギリシャ全ての空港で国際線を受け入れ開始。

ただし、イギリス、スウェーデン、トルコとの直行便は7月15日まで禁止予定。

ギリシャの検疫・コロナ検査:

EASAのリスク地域リストに記載されている、イギリス、フランス、ベルギーなどからの入国時には検疫及び検査が義務づけられている。

リスク地域、上記で出ているような国以外からの入国に際しての検査や検疫は原則不要。

ただしランダムに抜き打ちでコロナ検査のチェックがある場合があるとの事。

クロアチア

 

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【クロアチアの国境開放度:★★】

EU市民、シェンゲン域内からの入国者及び・シェンゲン域内に合法的な滞在資格を持つ外国人は症状がない限り検疫なしで入国可能。

ただし個人の連絡先などのデータは収集するとの事。

上記のサイトでの事前登録は義務ではないものの、事前登録を行う事によりクロアチア入国時の手続きが簡素化できるそう。

他のEU諸国からの入国も『入国する正当な理由』があれば許可。

例えば「観光・商用・その他経済的利害関係を有する者」は許可対象とあり、日本からも原則入国可能のようです。

(非欧州連合・シェンゲン地域外からの入国の詳細は政府のHPなどで要確認)

クロアチア入国が認められる例外の対象者は、宿泊先の予約確認書などを見せる必要あり。

クロアチアの検疫・コロナ検査:

症状がない限りなし

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スイス

 

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【スイスの国境開放度:★★★】

6月15日からEU、アイスランド、イギリス、ノルウェー、リヒテンシュタインとの国境管理を解除。

リヒテンシュタインとは関税同盟・領事上の同盟があるのでベルンの国境管理の決定に合わせる形で合意。

日本を含めたEU域外からの入国に関しては、EU理事会が定めた「コロナ安全国リスト(日本含む)」を筆頭に7月20日頃から段階的に緩和する予定。

スイスの検疫・コロナ検査:なし

スウェーデン

 

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【スウェーデンの国境開放度:★★★】

都市封鎖(ロックダウン)なし・集団免疫など独自の対策を実施するスウェーデン。

EU、アイスランド、イギリス、スイス、ノルウェー、リヒテンシュタインからの入国時に規制なし。

その他の日本を含めた第3国に対しては7月7日まで入国禁止予定。

ちなみに、EUからの勧告に基づいた措置により、スウェーデンを経由して EUへの入国は一時的に禁止されているため、措置が続く限り要注意。

スウェーデンの検疫・コロナ検査:入国を認められている対象国からはなし

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スペイン

 

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【スペインの国境開放度:★★】

6月15日からEUとの国境管理を解除。

ポルトガルとの国境は7月1日より。

7月3日、スペイン内務省はEU理事会の勧告によりEU・シェンゲン域外国の居住者へのスペイン入国制限の一部解除を発表。

7月4日から7月31日までEU理事会で定められた以下の国からの入国規制を緩和へ。

入国制限解除対象の非EU国

アルジェリア*、ウルグアイ、オーストラリア、カナダ、韓国、ジョージア(グルジア)、セルビア、タイ、中国*、チュニジア、日本、ニュージーランド、モロッコ*、モンテネグロ、ルワンダ

(*ただしアルジェリア、中国、モロッコとは相互主義を条件とする)

スペインの検疫・コロナ検査:

入国を認める対象地域からは検疫や自己隔離義務は現在ないようです。

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スロバキア

 

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【スロバキアの国境開放度:★★】

ヨーロッパの国々のほとんどは現在入国可能、また検疫措置も免除。

アイスランド、アイルランド、エストニア、オーストリア、オランダ、キプロス、ギリシャ、クロアチア、スイス、スロベニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、ブルガリア、ベルギー、ポーランド、マルタ、リトアニア、リヒテンシュタイン、ラトビアなど。

また、日本が検疫免除国に追加されたことを受け7月6日午前7時以降、日本から(他の検疫免除国・地域を経由して)スロバキアに入国する際は検疫措置が免除となります。

全ての国リストは下記の政府のウェブサイトなどで要確認。

スロバキアの検疫・コロナ検査:

上記の免除国以外からの入国の場合は入国後5日経過してからスロバキア国内でPCR検査を受ける必要あり。

検査で陰性が証明されるまで、同居する者も含め自主隔離が必要。

スロベニア

 

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【スロベニアの国境開放度:★★★】

スロベニアは他の国に比べるとまだ規制が多い印象です。

まず、理事会で決定したEU域外の規制緩和対象国(日本含める)からの入国に対し、現在も規制をかけています。

ヨーロッパの国々を中心に、政府の定める「セーフ・リスト」にある国からの入国の場合現在は検疫免除となっているようです。

このリストは定期的に見直し・変更あり。

スロベニアの検疫・コロナ検査:

政府の定めるコロナセーフリスト上にある国からの入国は検疫免除。

それ以外からの入国者に対しては2週間の自己隔離が義務。

チェコ

 

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【チェコの国境開放度:★★】

コロナウイルスの感染度合いにより、緑と赤でカテゴリー分けをして対応。(政府ウェブサイト参照)

緑カテゴリー国からの入国は検疫免除で入国可能。

赤カテゴリーからの入国は例外を除き要検疫で可能もしくは入国不可。

現在多くのヨーロッパの国からはチェコへ制限なしで入国できそうですが、日本からの入国はヨーロッパやチェコでの長期滞在資格を有する人以外は現在も入国不可。

チェコの検疫・コロナ検査:

レッドゾーンに属する地域から入国するチェコ出身者及び、レッドゾーンの国から入国する長期ビザを有する外国人に対してにコロナ検査や検疫あり。

プラハ空港でチェコ出入国者のうち希望者を対象にPCR検査が実施されています(希望者のみ)。

入国の際に陰性証明書の提出が義務付けられている外国人(日本人も含む)も対象。(詳細

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デンマーク

 

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【デンマークの国境開放度:★★】

現在、それぞれの国を「開放国」「検疫国」「国境地域」等に分類し、カテゴリーごとに異なる入国制限を実施しています。

政府が毎週更新する専用ページ上で黄色の国は、「開放国(open countries)」となります。

日本は7月4日に「検疫国」(banned countries/ karantænelande)から「開放国」に変更され、7月4日から日本からの旅行者の入国が可能になりました。

ただし、観光目的での入国の場合はデンマーク国内での6泊以上の宿泊予約が条件となっており、入国時に宿泊証明書等を提示する必要あり。(参考:在デンマーク日本国大使館の詳細ページ

デンマークの検疫・コロナ検査:

「開放国」からの入国に際して原則不要。

一部の入国者には検疫あり。

詳細は政府の情報を要確認。

ドイツ

【ドイツの国境開放度:★★★】

6月15日からドイツと国境を接する9ヶ国すべて、オーストリア、オランダ、スイス、チェコ、デンマーク、フランス、ベルギー、ポーランド、リヒテンシュタインとの国境管理を解除。

また、他のEU諸国からの検疫なしの入国も可能に。

さらにアイスランド、イギリス、イタリア、スイスからの入国も可能。

6月21日からスペインとの国境管理も解除へ。

EU外の地域に関しては、上でも述べましたがEU理事会で定められた国全ての入国緩和とはならず、原則「相互関係」がある国8ヶ国に対しては入国を認めています。

日本はその国の中に入っていません。

現在もなお制限を設けている日本からの入国は長期滞在資格を有する者以外は原則不可。

ドイツの検疫・コロナ検査:

上記で許可されている国々からの入国に際して原則不要。

ただし連邦制を取るドイツでは16の各州により規制が異なる場合があるので州ごとのポリシーを要確認。

各州の際新情報は日々変わりやすいので、日本語の情報で一番確かなのはやはり在ドイツ日本国領事館や日本国大使館。

どの在外公館がドイツのどの州の情報を出しているか知りたい方は、ドイツにある日本の在外公館のリストも合わせてどうぞ。

ドイツにある日本領事館・大使館【在外公館】リスト

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ノルウェー

 

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【ノルウェーの国境開放度:★】

6月15日からスウェーデン(ゴットランド島除く)以外の北欧諸国、アイスランド、グリーンランド、デンマーク、フェロー諸島、フィンランドとの国境管理が解除。

依然としてノルウェーは厳しい規制を敷いており、他ヨーロッパ諸国に対してもそれは同じ。

7月15日頃を目安に他のヨーロッパの国々からの入国を許可する可能性あり。

ノルウェーの検疫・コロナ検査:

スウェーデン以外の上記の国々からの入国時には検疫不要。

ただしそれ以外の国からの入国の場合は10日間の検疫あり。

ハンガリー

 

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【ハンガリーの国境開放度:★★】

欧州経済地域(EEA)(EU27か国、リヒテンシュタイン、アイスランド、ノルウェー)及びスイスの国籍保持やこれらの国の国籍保持者の家族は入国可能。

それ以外の外国人の入国は原則禁止。

その他の国に関しては原則国境閉鎖は継続されているが、一部例外あり。

韓国、日本からのビジネス上の入国者、農業に従事するウクライナ人の入国は許可。

ハンガリー政府は、EU理事会勧告に対し、日本を含めたEU域外からの入国許可に応えることはできないと発表。

現時点もなお、セルビア以外のEU域外国から来る者のハンガリーへの入国は認めないとしています。

ハンガリーの検疫・コロナ検査:

EUや欧州経済地域からの入国時には原則不要。

イギリスからの入国は制限あり。

その他の国からの入国時には検疫必須。

ハンガリーの現地情報

在ハンガリー日本国大使館

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フィンランド

 

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【フィンランドの国境開放度:★】

アイスランド、エストニア、デンマーク、ノルウェー、ラトビア、リトアニアからの入国に際し国境管理の緩和へ。

それ以外、スウェーデンを含めた他のヨーロッパの国に対しては引き続き7月14日まで原則的に入国規制・検疫を継続。

フィンランドの検疫・コロナ検査:

アイスランド、エストニア、デンマーク、ノルウェー、ラトビア、リトアニア以外のヨーロッパ諸国からの入国時に2週間の検疫を要請。

シェンゲン地域など、ヨーロッパ内でも上記で記す国以外からの不要不急の旅行は原則不可。

フランス

 

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【フランスの国境開放度:★★★】

EU諸国、アイスランド、スイス、ノルウェー、リヒテンシュタイン、モナコ、サンマリノ、バチカン、アンドラからの入国は検疫義務・検査なしで可能。

それ以外の地域やイギリスからの入国も可能だが、自主的に(任意)自己隔離を推奨、ただし義務ではない。

7月1日の首相訓令によると、日本を含むEU域外諸国13ヶ国からフランスへの入国制限緩和を発表。

フランスへの入国制限解除の対象国

ウルグアイ、オーストラリア、カナダ、韓国、ジョージア、セルビア、タイ、チュニジア、日本、ニュージーランド、モロッコ、モンテネグロ、ルワンダ

フランス入国に際してこれまで必要とされていた「国際移動適用除外証明書」、「新型コロナウィルス無症状宣誓書」の携行、14日間の隔離措置も解除となります。

上記のリストは感染者数や欧州理事会との調整などで定期的に更新される予定。

また、フランスの大学への留学生を確保するため、留学生に関しては国籍を問わず渡仏を受け入れると発表。

留学生の仏国入国時の所要手続きは簡易化され、留学生ビザや滞在許可証は優先的に発給されるとの事。

フランスの検疫・コロナ検査:

上記の国々からの入国に際し不要。

一部地域からの入国時に任意で検疫はすすめる。(義務ではない)

大学に在籍する留学生などを優先して入国可能にするとの事。

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ブルガリア

 

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【ブルガリアの国境開放度:★★】

6月15日から30日まで段階的に緩和へ。

EU各国、イギリス、ボスニア、セルビア、モンテネグロからの入境を許可。

インフラ、医療関係、季節労働などに従事する人を中心に規制免除。

日本を含めたEU域外からの入国は現在も不可。

ブルガリアの検疫・コロナ検査:

イギリス、オランダ、スウェーデン、ポルトガルからの入国、北マケドニアからの越境に際し2週間の検疫あり。

物流関係の運転手で越境する場合は基本的に検疫免除。

検疫の免除対象者は、検疫免除の規約に署名する必要あり。

ベルギー

 

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【ベルギーの国境開放度:★★★】

6月15日からEU各国、アイスランド、イギリス、スイス、ノルウェー、リヒテンシュタインから検疫なしの入境許可。

日本などヨーロッパ域外からの入国に関しては現在も不可。

ベルギーの検疫・コロナ検査:

入境許可が出ている国々からの場合は原則なし

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ポーランド

 

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【ポーランドの国境開放度:★★★】

6月13日からEU各国の陸路での入国許可、6月15日からEU各国の空路での入国を許可。

日本を含む域外からの短期滞在目的での入国は、7月2日現在も不可とのことです。

ポーランドの検疫・コロナ検査:なし

ポルトガル

 

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【ポルトガルの国境開放度:★★★】

EU、シェンゲン地域からの入国可能。政府は空路での入国を推奨(土地柄陸路はどちらにしても限られていますが)

6月15日からスペインとの空路での入国許可、7月1日から陸路でも可能。

その他の国々、アメリカ、イギリス、カナダ、南アフリカ、ベネズエラとの国際線は就航中。

その他の国とはEUの規約によって今後決定される。

ポルトガルの検疫・コロナ検査:なし。

ただしアゾレス諸島 (アソーレス諸島)、マデイラ諸島への入国に際しコロナ検査が義務。

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マルタ

【マルタの国境開放度:★】

マルタは、6月30日に解除非常事態宣言を解除。

7月1日より、アイスランド、アイルランド、イタリア(除エミリア・ロマーニャ、ロンバルディア、ピエモンテ州は除く)エストニア、オーストリア、キプロス、ギリシャ、スイス、スペイン、スロバキア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス(一部地域除く)、ポーランドラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、一部のイタリア領の島(サルデーニャ島、シチリア島)へ国境開放。

これらの国以外の全ての渡航制限については、7月15日に解除される予定。

マルタの検疫・コロナ検査:

上記の入国許可を出している地域以外は14日間の検疫あり。(マルタ入国しなければならない理由がある場合のみ入国可能)

マルタの現地情報:

マルタ公式ページ

在マルタ日本国大使館

(マルタは在イタリア日本国大使館が兼轄)

ラトビア

 

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【ラトビアの国境開放度:★★】

過去14日以内でコロナ陽性者が10万人中15人以下のヨーロッパ地域からの入国の場合は検疫なしで入国可。

バルト三国のうちの1つであるリトアニアに14日以上滞在してからの入境の場合も検疫免除。

7月1日より、欧州理事会が発表した共通の入国制限措置の解除対象国リストに基づき日本を含めた14ヶ国からの入国制限措置を解除に。

入国制限解除対象の非EU国

アルジェリア、ウルグアイ、オーストラリア、カナダ、韓国、ジョージア(グルジア)、セルビア、タイ、チュニジア、日本、ニュージーランド、モロッコ、モンテネグロ、ルワンダ

ラトビアの検疫・コロナ検査:

過去14日以内で10万人中15人以上のコロナ陽性が確認されている地域に14日以上滞在してからの入国の場合は2週間の検疫あり。

日本は現時点では15名以下なので、その場合ラトビア到着後の自己検疫は不要。

日本での感染者の推移の最新情報を随時確認する事をすすめます。

最新情報はラトビア政府が提供するリストで確認可。

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リトアニア

 

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【リトアニアの国境開放度:★★】

過去14日以内でコロナ陽性者が10万人中25人以下のヨーロッパ地域(EEA、スイス、イギリス)からの入国の場合は検疫なしで入国可。

ただし、スウェーデン、ポルトガルは除く。

日本を含む第三国からの入国は、ヨーロッパ長期滞在者などを除き現在も不可。

最新情報はリトアニア政府が提供するリストで確認可。

リトアニアの検疫・コロナ検査:

過去14日以内で10万人中15人以上のコロナ陽性が確認されている地域に14日以上滞在してからの入国の場合は2週間の検疫あり。

また、スウェーデンが出発地でなくてもスウェーデンとポルトガルを経由して航路でリトアニアへ入国する場合も2週間の検疫対象に。

リヒテンシュタイン

 

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【リヒテンシュタインの国境開放度:★★★】

6月15日からEU、アイスランド、イギリス、スイス、ノルウェーとの国境管理を解除。

スイスとは関税同盟・領事上の同盟があるのでベルンの国境管理の決定に合わせる形で合意。

リヒテンシュタインの検疫・コロナ検査:なし

リヒテンシュタインの現地情報:

スイス政府公式ページ(リヒテンシュタインはスイスが領事)

在リヒテンシュタイン日本国大使館

(リヒテンシュタイン公国は在スイス日本国大使館が兼轄)

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ルクセンブルク

7月1日、ルクセンブルク政府は日本を含む一部のヨーロッパ域外在住者に対する入国制限措置緩和を発表。

EU理事会で定められたルクセンブルク入国規制解除の対象国は以下の通り。

入国制限解除対象の非EU国

アルジェリア、ウルグアイ、オーストラリア、カナダ、韓国、ジョージア(グルジア)、セルビア、タイ、中国*、チュニジア、日本、ニュージーランド、モロッコ、モンテネグロ、ルワンダ

(*中国とはEUレベルでの相互主義を条件とする)

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【入国制限緩和】欧州・EU内の旅行は可能?ヨーロッパ国別・入国最新情報まとめ

6月16日現在、ヨーロッパ各国の他国に対する入国制限の緩和具合ですが、筆者の個人判断で以下のように感じていますす。

(★が多いほど国境のオープン度が大きい印象・個人判断)

国境開放度★★★

イタリア
オランダ
ギリシャ
クロアチア
スイス
スウェーデン
スロベニア
ドイツ
フランス
ベルギー
ポーランド
ポルトガル
リヒテンシュタイン
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国境開放度★★

アイスランド
イギリス
エストニア
オーストリア
キプロス
スペイン
スロバキア
チェコ
ハンガリー
ブルガリア
ラトビア
リトアニア

国境開放度★

アイルランド
デンマーク
ノルウェー
フィンランド

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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