新型コロナウイルス(新型肺炎)に関して、ドイツでの現状や差別について在住者の視点で記事を書きました。

ドイツの除菌ジェル・消毒グッズ徹底紹介【コロナウイルス対策&お土産に】

ドイツの除菌ジェル・消毒グッズ徹底紹介【コロナウイルス対策&お土産に】

こんにちは。ドイツ・フランクフルト在住ブロガー、ユウコフランクフルト(@yukofrankfurt)です。

2020年3月現在、今もなお感染拡大中の新型コロナウイルス(新型肝炎・COVID-19)。

これまで筆者は以下のような記事でドイツでのコロナウイルスの現状や現地の情報を紹介してきました。

今回は、ドイツでの新型コロナウイルス対策として現地でドイツ人達が買っているような除菌・消毒のグッズについて書いていこうと思います。

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目次

ドイツの除菌ジェル・消毒グッズ徹底紹介【コロナウイルス対策&お土産に】

筆者は先日、このようなツイートをしました。

2月末、筆者がコロナウイルス予防としてマスクを探しに薬局やドラッグストアへ行った時の事です。

ドイツでは所謂『ハムスター買い』(Hamsterkauf:ハムスターが頬袋にたくさん溜め込むように、物を買い溜める行為)が本格的に始まったぐらいのタイミングで、その日は安いマスクは売り切れで1つ30€〜40€もする高機能?な高級マスクであればあるとの事でした。

ただし、薬局の店員さんはこのように言っていました。

『コロナウイルスは空気感染はないから殺菌ジェルや除菌ソープの方が良いと思う』と。

実際私たちは殺菌ハンドソープを購入したのですが、『そちらの方が良い選択だよ』との事。日本人なので、気持ち的にマスクもしたいところでしたが・・

飛沫感染を防ぐのがマスク、あとは接触感染を防ぐのはアルコール消毒できる除菌・消毒ジェルなどの方が良いのかもしれない、と思いなるべく家には除菌グッズを揃えておくようにしています。

こちらの記事でも触れていますがドイツではマスク自体あまりする人も居ませんし、ある意味日々の生活ではまだマスクが活躍するような感じでもありません。

というわけで、現在筆者の家にある物を中心にドイツではどのような除菌・消毒グッズがあるのかを紹介していきます。

除菌といえば除菌ジェルやハンドソープなどがポピュラーですが、ドイツでは除菌ジェル以外にも色々な商品が沢山あります。

除菌グッズはコロナウイルスの感染拡大で今は重要アイテムのようになっていますが、ドイツのお土産にも最適ではないでしょうか。

消毒・除菌できるドイツの薬用ハンドソープ

コロナウイルス対策として十分な手洗いを推奨していますがドイツで人気な除菌ソープといえば以下のようなものです。

どの商品も基本的にdmやRossmannなどのドラッグストアにあります。後はReweなどのスーパーの日用品コーナーでも見つかるはずです。

ドイツにどんなドラッグストアがあるかはこちらの記事にて紹介していますので参考にどうぞ。

Sagrotan(サグロタン)の薬用ハンドソープ

ドイツの消毒・殺菌グッズメーカーといえば、Sagrotan(サグロタン)。

Sagrotan(サグロタン)って、どんなメーカー?

1912年にハンブルクで創業された、長い歴史を持つ除菌・消毒関係の家庭用品メーカー。

元々は女性用の衛生用品を中心に製品を作っていたそう。今ではドイツの家庭での消毒グッズにおいて市場シェア1位。

Sagrotan(サグロタン)の製品はハンドソープ以外にも色々ありますが(記事内で紹介します)、やはりドイツではここの商品が信用されているのか、抗菌ハンドソープの中でも一番在庫がないように見えます。

我が家ではコロナウイルスが流行る以前から、手を洗いながら殺菌できるサグロタンの薬用ソープを常に愛用しています。

普段からここのハンドソープを使用&常に5個ぐらいストックがある状態で、コロナウイルスが騒がれ除菌ソープが棚から消える前から何個か家にあったので品薄になった時はストックがあって良かった、と思いました。

(とは言え、日々使うものなのでなくなったら買い足さないといけないのですが・・・)

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サグロタンの抗菌ハンドソープは色々ありますが、ポンプから出した時に液体石鹸タイプのもの(Flüssigseife フリュスィヒ・ザイフェ:写真左)と、ポンプから出した時点で泡になっているもの(Samt-Schaum ザムト・シャウム:写真右)があります。

割合的には泡が出てきて便利なSamt-Schaumシリーズを我が家で使うことが多く、泡が出るタイプはカラフルで香りも色々あります。

現在香りは3つあって、

・Kirschblüte & Rose 桜&バラ(赤)
・Citrus & Orangenblüte シトラス&オレンジフラワー(オレンジ)
・Vanille & Orchidee バニラ&蘭(紫)

Samt-Schaumの抗菌ソープは普通の液体状のものより45パーセント分化学成分が少ないとあります。つまり手にやさしいということですね。やはり殺菌成分が入っている石けんは多少手に刺激があるのかなと。

ただし、上の写真左のような普通の液体タイプの中にも肌に優しいクリームタイプ(Cremeseie クレームザイフェ)のもの、アロエベラ入りのものなど、肌に優しいタイプの液体石けんの種類がちゃんとあるので探せばOK。

ちなみに上写真左のものはApotheke(薬局)で購入したからか、『Apotheken Edition(薬局バージョン)』というシールが貼ってあります。

dmなどドラッグストアで手に入りますが、薬局バージョンのものが欲しい人はApothekeで探してみましょう。

Sagrotan(サグロタン)薬用ハンドソープ Samt-schaum 値段:2,25€〜

Balea(バレア)の除菌ハンドソープ

Balea(バレア)はドイツのドラッグストアdmのオリジナルPBブランドで、様々な商品を展開しているのですがここから除菌できる薬用ハンドソープも売られています。

魅力的なのはなんといっても価格の安さ。

Sagrotan(サグロタン)のボトルが250m入りで2,25€ぐらいなのに対し、こちらは300ml入って0,95€〜1,25€というコスパの良さ。

Balea(バレア)の殺菌ハンドソープは『Milde Seife(マイルドソープ)』0,95€(1枚目の写真)や、上の2枚目の写真左にあるような無香料の『Arztseife(ドクターソープ)』1,25€も。

またドクターソープの固形せっけんタイプ『Arztseife fest』(写真右)もありこちらは破格の0,45€。

Balea(バレア)除菌ハンドソープの値段:液体ハンドソープ Milde Seife antibakteriell 0,95€〜、固形せっけん Arztseife Sensitive 0,45€

ドイツの薬局(Apotheke)にも色々なメーカーの消毒・薬用ハンドソープが見つかる

コロナウイルスの感染者がドイツで増えてきて少し不安になった筆者。

上のツイートでも書いたように薬局へ行きマスクより抗菌ソープをすすめられ、つい購入してしまったのがこちら。

Hartmann社のSterlllium Protect & Careという商品。お値段は少し高く10ユーロぐらいはしたと思います。

Waschlotion(ウォッシュローション)という表記のように、洗えるローション的なテクスチャー。

泡立ちがあまりなく、手に優しくマイルドな洗い上がりでクリニックにありそうなタイプの薬用ハンドソープでこちらも良い感じです。

大手メーカーのものにこだわらず、クリニックで使われているような除菌ソープ類なら薬局へ行くのも良いと思います。

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ドイツで除菌ソープを買う時に知っておくと便利な単語帳

・Seife(ザイフェ) 石鹸

・fest(フェスト) 硬い、固形の

・flüssig(フリュッスィヒ) 液体せっけん

・mild(ミルド) マイルド

・antibakteriell(アンティバクテリエル) 除菌・消毒

・Reinigung(ライニグング) 洗浄

・Haut(ハウト) 肌

・Hände(ヘンデ)手 複数形

・Bakterien(バクテーリエン)細菌・バクテリア ※複数形で使う

・sanft(ザンフト) 優しい、穏やかな

・Schaum(シャウム) 泡

ドイツの除菌ジェル・手指消毒剤

冒頭でも触れましたが、コロナウイルスは飛沫感染と接触感染により人から人へうつるものとされています。

飛沫感染を防ぐマスク以上に気をつけたいのが手指の消毒&殺菌

というわけで、手指を消毒できる除菌ジェル、ハンドサニタイザーの登場です。

家にいない時や外出先で除菌したい時手軽に利用できるのが携帯用の除菌ジェル。

コロナウイルス騒動以前から、ドイツでは携帯用の除菌ジェルを持ち歩いている人が多い印象です。

筆者は携帯用以外にポンプ式の普通サイズの除菌ジェルも家に少し置いています。

外から帰ったら上で紹介した薬用ソープで手を洗ってから除菌ジェルでさらに消毒。

また、除菌ジェルを少量ペーパータオルなどに出して携帯を拭いたりしています。携帯って細菌の巣窟ですからね。

Balea(バレア)の除菌ジェル

筆者はこれまでドイツで除菌ジェル・ハンドサニタイザーは普段あまり使っていなかったのですが、2月半ば頃仕事で大きな展示会へ行かないといけなかった時にコロナウイルス予防策として除菌ジェルを探し回りました。

その頃ドイツではすでにサグロタンの除菌ジェルがほぼ売り切れで、かろうじて購入できたのがハンドソープでも紹介したBalea(バレア)の除菌ジェル。

300ml入りの洗面所やデスクに置いて使うタイプ(上の写真左)と、持ち歩きができる50mlの携帯タイプのもの(写真右)があります。

携帯サイズのサニタイザーは、シンプルなものが1ユーロ切るぐらいでお買い得。

現在こちらのタイプの在庫を見かけたことがありません・・・

 

あとはドイツ女子に人気のカバンに取り付けられる様になっているタイプの除菌ジェルも。

こちらは色々な香りやデザインがあり、値段も少し上がります。

2月半ばにdmで探した時Baleaの携帯サニタイザーも見つからず、ポンプ式のもののみ購入。後日違う店舗で携帯版ジェルがあったので1つだけ購入。

その時は大量に置いてあり、なんとなく1つだけ買ったのですがその後『ハムスター買い』が起こり携帯タイプの除菌ジェルはほとんど見かけなくなりました。

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100均で買える小さなトラベル用容器を持っている方や、それこそdmのトラベルコーナーに小さな容器が売っていると思います。

あえて大きいサイズの除菌ジェルを買って小さい容器に詰め替えれば携帯サイズになるので、普通サイズだけあっても問題ないと思います。

先ほども書きましたが、手を消毒する以外に筆者はこの除菌ジェルをティッシュやペーパータオルなどに出して携帯を拭いています

携帯がピカピカになるし除菌もできておすすめです。

Balea(バレア)除菌ジェル Reinigendes Handgel 値段:300ml入りポンプタイプ 0,95€〜、50ml携帯サイズ 0,95€〜

Sagrotan(サグロタン)の除菌ジェル

ドイツの除菌・消毒グッズでも不動の人気を持つのがSagrotan(サグロタン)

特に手指の消毒ができる除菌ジェルは元々定番の商品だからか、現在在庫があるのをフランクフルトで見たことがありません。

こちらもポンプタイプの除菌ジェルと200mlのものと携帯サイズがあります。

アロエベラ配合のものやカモミール&蓮の花のものなど。もしお近くの店にあったら買っておくべき人気商品です。

Sagrotan(サグロタン)除菌ジェル Desinfektion Handgel 値段:200ml入りポンプタイプ 3,45€〜、50ml携帯サイズ 1,99€〜

SOSの除菌ジェル・手指消毒スプレー

SOSもSagrotanと同じくらいポピュラーな印象の除菌・消毒グッズのメーカーで、ドラッグストアでよく見かけるものです。

が、今では『よく見かけるものでした』と過去形にしなくていはいけないぐらいこちらも頻繁に品薄です。

携帯用の除菌ジェルと自宅やオフィスに置いて使うボトル入りのものがあり、こちらは消毒液のスプレータイプ。

除菌スプレーですが手指にも使えます。SOSの製品も、見かけたらストックしておく事をおすすめします。

SOS 手指消毒剤の値段:250ml入り消毒液スプレータイプ  Desinfektionsspray Hände + Flächen 3,95€〜、50ml携帯除菌ジェル Desinfektion Hand-Gel 1,99€〜

ドイツで除菌ジェルを買う時に知っておくと便利な単語帳

・Handgel (ハンドゲル) ハンドジェル

・Desinfection(デスインフェクツィオーン) 除菌、殺菌、消毒

・Hygiene(ヒュギエーネ) 衛生、清潔

ドイツの除菌シート・消毒ワイプ

殺菌効果成分がシートにしみ込んでいるウェットタイプの除菌シート。クイックルワイパーの除菌版のような感じでしょうか。

体に使うものではなく、ドアノブや電気のスイッチ、床、キッチンやお風呂など家の中のあらゆる物や場所を拭いて殺菌しながら掃除できるものです。

基本的には後述する消毒スプレーと変わらないと思いますが、これらはウェットシートタイプで取り出したらそのまま使えて拭き掃除ができ便利です。

スプレーのように空気中に飛んで吸い込むという危険もないので、ペットやお子様がいる家庭では重宝すると思います。

Sagrotan(サグロタン)の掃除用除菌シート

やはりドイツの除菌シートでも王道はSagrotan(サグロタン)

こちらも品薄状態が続いている貴重品です(上記の写真左)。

サグロタンに限らず除菌シート自体は2月半ば頃から探していましたが、ハムスター買いの影響でなかなか見つからず、先日入荷されたのか久しぶりに店舗で見かけて即買いしました。

消毒液スプレーだと水分過多になって濡れたら困るような場所(電気のスイッチなど)には便利ですね。

ワイパーに取り付けて玄関のフロアを除菌しながら掃除もできます。

Sagrotan(サグロタン)除菌シート Hygiene Reinigungstücher 値段:60枚入り 3,95€

Denk mit(デンク・ミット)の掃除用除菌シート

Sagrotan(サグロタン)以外でdmでお得に買える除菌グッズといえばPB商品のDenk mit(デンク・ミット)

dmのPB商品といえばBaleaですが、Baleaはコスメ系の商品で幅広く展開。

Denk mitはBaleaのクリーニングシリーズ版のような位置づけでしょうか。

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Denk mit(デンク・ミット)の商品で筆者がよく買っていたのが除菌スプレーですが(下記にて紹介)、ワイプはあまり持っていなかったのとスプレーの方が全然見つからなかった時に奇跡的に見つけたので予備として購入(上記写真右)。

dmのPB商品なのでやはりSagrotanよりお安くコスパよし。

そして気になる機能面ですが、写真でも分かるようにSagrotan(サグロタン)もDenk mit(デンク・ミット)もパッケージに『99.9%の除菌』という謳い文句があります。殺菌力は変わらず強力ということですね。

体に触れる消毒グッズなら違いが分かるかもしれませんが、家や物の除菌に使う使い捨てのものなら安いに越した事はないかもしれません。

Denk mit(デンク・ミット)除菌シート Hygiene Reinigungstücher 値段:40枚入り 1,45€

トイレに使用して洗い流せる除菌シートやお手拭きタイプのものも

筆者は購入できておらず持っていないのですが、Sagrotan(サグロタン)の『WC-Reinigungs-Tücher』という商品でバス・トイレ用の除菌シートでこちらは生分解性なので使用後にトイレで廃棄できるタイプのものがあります。

使った後そのままトイレに流せるのでトイレ掃除に最適ですし衛生的ですよね。筆者が個人的に欲しいものです・・(もちろん今は売り切れ状態)

あとはザクロとライムの爽やかな香り付きの万能タイプのものも。恐らくどれも殺菌効果は同じですが、こちらは家具にもキッチン用品にも使えるようですね。

お手拭き文化があまりないドイツですが、dmのPB商品シリーズから手指用の除菌シートも出ています。

ジェルと違って拭き取れて汚れも一緒に取れる気がするので手が洗えない時は日本人には嬉しいお手拭きタイプ。

もちろんお手拭きタイプの除菌シートはサグロタンからも出ています。

やはり現在どのタイプのものも品薄なので、見つけたらゲットです!

Sagrotan(サグロタン)バストイレ用除菌シート WC-Reinigungs-Tücher 値段:60枚入り 2,75€、Balea(バレア)手指用除菌シート(お手拭き)Hygiene Reinigungstücher 値段:10枚入り 0,95€

ドイツで除菌シートを買う時に知っておくと便利な単語帳

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・Reinigungstücher(ライニグングステューヒャー) 除菌シート、掃除シート

・Tücher(テューヒャー) 布地、生地 ※複数形

・Reinigung(ライニグング) 洗浄

・WC(ヴェーツエー) 水洗トイレ

・Allzweck(アルツヴェック) 多目的、万能 ※名詞の前につける

・abbaubar(アップバオバー)分解性あり

ドイツの洗濯用除菌剤

ドイツは洗濯用グッズがかなり充実している印象なのですが、洗濯しながら衣服を殺菌できる『洗濯用除菌剤』はここドイツで初めて知ったと思います。

洗濯用除菌剤に関しては、スポーツをするドイツ人の友人がジムで使ったウェアやタオル類を洗濯する時に使ったりしていて知りました。

使い方はいたってシンプル。普段使いの洗剤を入れて、除菌剤をカップ1杯程度加えるだけ(柔軟剤などを入れる穴へ投入)。

コロナウイルスが流行りだしてから、洗濯用除菌剤も一時期売り切れていましたがこの記事を書いている3月現在在庫が普通にある状態になっています。

筆者は普段から1本はストックしていてタオルや下着類、生乾きの匂い防止などに使っていましたが、今では衣服を殺菌したく、全ての洗濯に除菌剤を使用しています。

Denk mit(デンク・ミット)の洗濯用除菌剤

先ほど紹介した掃除用除菌シートでdmのPB商品ラインのDenk mit(デンク・ミット)について書きましたが、洗濯用除菌剤でも展開しています。

99.9%の殺菌効果とあり、値段的にも気軽に買いやすいので嬉しいですね。

写真左が通常タイプ Universal、写真右が香料なし parfümfrei のタイプです。

Denk mit(デンク・ミット)洗濯用除菌剤 Hygienespüler Wäsche-Desinfektion 値段:1,25L 1,65€

Impresan(インプレザン)の洗濯用除菌剤

dmでは上記のDenk mitと並んで見かける洗濯用除菌剤で、筆者はこちらをよく使っています。

通常タイプ Universal(写真)のもの以外に香料・染料なしのsensitiv、機能性シャツなどのスポーツウェア向けのAktivもあります。

Impresan(インプレザン)はDenk mitに比べると少し価格帯が上がりますが、量がたっぷりです。

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Impresan(インプレザン)洗濯用除菌剤 Hygiene Spüler 値段:1,5L 2,45€

ドイツで洗濯用除菌剤を買う時に知っておくと便利な単語帳

・Spüller(シュピューラー) 洗浄剤

・Wäsche(ヴァッシェ) 洗濯物、洗濯

・Universal(ウニヴェルザール) 一般的な、全般的な

・WC(ヴェーツエー) 水洗トイレ

・parfümfrei(パルフュームフライ) 無香料

・Farbstoff(ファルプシュトフ) 色素、染料

・Duft(ドゥフト) 香り

・ohne(オーネ) 〜なし、〜不配合

ドイツの殺菌・消毒アルコールスプレー

上で除菌シートを紹介しましたが、シートではなくアルコールの消毒液がボトルに入ったスプレータイプもあり、私の場合はこちらの方を家やオフィスの除菌でよく使っています。

他の除菌グッズと同じく99.9パーセント殺菌できると表記があります。

250mlの普通サイズ以外に小さめの携帯できるサイズもあります。

コロナで在庫切れになる前から筆者はアルコールスプレーの1、2本携帯タイプを持っていて、旅行先のホテルのバスタブの消毒や枕の消毒など(ファブリーズ的な感じ)に使っていました。

Sagrotan(サグロタン)の除菌スプレー

ドイツでNo.1の除菌グッズメーカーのSagrotan。

筆者的に中でもここの除菌スプレーが消毒ハンドジェルと並んで定番中の定番と感じています。

そしてコロナウイルス流行中の今、なかなか見つからず辛いのもこちら。

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知っておくべきポイントは、スプレーして30秒置いておくこと。

その間に99.9%の細菌が死滅するのだそう。

パッケージにあるように多機能スプレーで、携帯電話にも、ドアノブにも、トイレにも使えます。

除菌シートは拭き掃除的に使うと便利ですが、とにかく物や場所の殺菌をという場合はスプレータイプは大活躍です。

Sagrotan(サグロタン)除菌・消毒スプレー Desinfektionsspray 値段:250ml 4,95€

Denk mit(デンク・ミット)の除菌スプレー

おなじみdmのPB商品、Denk mit(デンク・ミット)。

こちらの消毒スプレーはサグロタンと同じ250ml入りで半額以下の安さです。

筆者はこちらの携帯版を旅行先に持って行ってホテルの枕カバーにスプレーしたり、お風呂に入りたい時はバスタブにスプレーしたりして使っています。現在絶賛在庫切れなのが少し辛いところ。

こちらもSagrotanと同じように多目的に使える万能スプレーで、風呂・トイレ、キッチン、子供部屋、カーペットやソファ、靴にもどうぞと表記があります。

Denk mit(デンク・ミット)除菌スプレー  Desinfektionsspray 値段:250ml 1,75€

ドイツで除菌スプレーを買う時に知っておくと便利な単語帳

・Desinfektionsspray(デスインフェクツィオーンズスプレー) 殺菌スプレー

・Desinfection(デスインフェクツィオーン) 除菌、殺菌、消毒

・Hygiene(ヒュギエーネ) 衛生、清潔

・Keimen(カイメン)病原菌 ※複数形で使う

・Bakterien(バクテーリエン)細菌・バクテリア ※複数形で使う

まとめ:コロナウイルス対策のためのドイツの殺菌・消毒グッズは色々ある!

いかがでしたでしょうか。

調べてみると、コロナウイルス予防に使えそうな除菌・消毒グッズが沢山ありますよね。

ドイツの除菌グッズの定番はやはり100年以上の歴史のあるSagrotanですが、ご紹介したように他メーカーのものも色々あるので使用感やコストを考えながらぜひお気に入りを見つけてみてください。

dmのPB商品は定番ですが、RossmannやMüllerなど他の店には他の店オリジナルのPB商品が展開されています。

現在は除菌グッズはドイツで品薄状態が続いているので、お店やオンラインでこまめにチェックして買い足しましょう。

新型コロナウイルスに関して、ドイツ在住者としての現地情報などいくつか関連記事を書いています。合わせてどうぞ。

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