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【新型コロナ感染防止】日常生活での習慣や注意点、実践している予防対策

【新型コロナ感染防止】日常生活での習慣や注意点、実践している予防対策

Hallo!ドイツ・フランクフルト在住ブロガーユウコフランクフルト(@yukofrankfurt)です。

今回は、ドイツ在住の筆者が普段の生活の中で、コロナウイルスに感染しないように気をつけている事やどんな準備をしているかについて。

既に皆さんは思い思いの工夫もされていると思いますが、規制緩和で気を緩めがちな時期に、改めて注意するべき習慣などを振り返るのも良い機会かと思い記事にまとめてみる事にしました。

規制緩和であっても、一層気を引き締めるという意味も込めて、今回はドイツ在住の筆者が心がけているコロナウイルス感染対策を紹介していきたいと思います。

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目次

【新型コロナ感染防止】日常生活での習慣や注意点、実践している予防対策

2月末に最初にコロナウイルス感染者が確認されたドイツ。

それから3月に入り、後半頃には本格的な接触制限/ロックダウン(都市閉鎖)を開始しました。

ロックダウンから2ヶ月近くたち、5月に入りドイツや他のヨーロッパ諸国も徐々に都市封鎖を緩和し始めましたが、生活自体はコロナウイルスと共にある状態には変わりありません。

在住者の方々や、日本の方々とコロナ感染予防についてよく話していますが私が気をつけている事を伝えると参考になった!と言ってくれた方も多いので、もしかしたらこの記事から新たに気をつけたい点が見つかるかもしれません。

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コロナウイルスの飛沫・接触感染。空気中や物に滞在する時間は

既にご存知だと思いますが、COVID-19の感染経路について。

呼吸器疾患の原因になるインフルエンザなどと同じく、コロナウイルスも咳の飛沫から感染したり、手指に付着したウイルスが目や口から入り感染するという事が分かっています。

コロナウイルスが留まる状況を知っておく

以下、具体的にどのような状況でコロナウイルスの感染が起こるのかを紹介します。

・1度の咳で最大3000もの飛沫が周囲に飛ぶ。
・飛沫は空気中に留まったり、周囲の人の衣服や物の表面に落ちて止まる。
・感染者の便にもコロナウイルスは長く留まる。

また、コロナウイルスがどのように留まり、生存するのか研究による情報を紹介すると、

・咳で空気中に拡散するコロナウイルスの中で細かい飛沫の場合は空気中に数時間留まる。
・金属、ガラス、プラスチックなど、硬くつるっとした表面上では2〜3日生きている。
・ダンボールに付着したコロナウイルスは最大1日(24時間)ほど生存する。

これらの情報を頭に置いておきながら、日々の生活でどう注意するべきかですが、一言で言えば『潔癖性になる』ですね。

イメージは、マーティン・スコセッシ監督の映画『アビエイター』の主演、レオナルド・ディカプリオが演じた役のような感じ(笑)

彼が演じた実業家のハワード・ヒューズは、OCDとして知られていました。

筆者はアビエーターのディカプリオほどではありませんが、コロナウイルス以前から若干潔癖なところがあり、例えばオフィスやアパート、トイレのドアノブなど皆が触れているような場所は、元々絶対に直の手で触っていませんでした。

どんな人の手が触れているか分からないし、汚い・・

ドイツ人女性でもたまにトイレで手を洗わないまま出て行く人とか目撃しましたしね(!)

なので、止むを得ずいらないレシートとかティッシュを手に持ってそれでドアノブを触ったり、肘で開けたり。

こういう行為は前からずっとやっています(笑)

なので、今回のコロナ対策でできる事に関しては違和感なく取り組んでいると思っています。

具体的に1つ1つおさらいもかねて、筆者がどのように生活しているか紹介していきます。

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生活の中で、心がけている事。除菌、殺菌、換気

家の中で手が触れる場所はとにかく除菌&殺菌

まずは家の中では、手が触れる場所は意識的に殺菌・除菌をしています。

・ドアノブ

・電気のスイッチ

・引き出し

・携帯電話

・キーボード

・鍵

・リモコン類

・財布

など、手が触れる場所は除菌シートや殺菌スプレーなどで常日頃から除菌。

特に外にも持ち出す携帯電話と鍵は出かけるごとに除菌しています

面倒ですが、やはり一番ウイルスがつきそうなので。外出して帰ってきたら毎回殺菌です。

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自宅をこまめに掃除・除菌、特に玄関の床の殺菌は念入りに

上で紹介したように、飛沫が落ちた場所にコロナウイルスはしばらくの間留まります。

つまり、外で何を踏んでいるか分からないわけなので、家の中でも特に玄関は気をつけておきたいエリアです。

手指が触れる場所以外に、靴で踏んでいる場所=玄関の掃除・除菌は同じく気をつけて行うべきです。

こちらの記事で、ドイツで買える除菌・殺菌グッズについて紹介しているので参考にどうぞ。

ドイツの除菌ジェル・消毒グッズ徹底紹介【コロナウイルス対策&お土産に】

頻繁に換気する

換気をする事も予防対策で重要とされていますよね。

1日に何度かは換気するようにしています。

また、これは筆者が少し花粉症気味という事もあるのですが、空気清浄機も最近新調しました。

私が持っているのはダイソンの空気清浄機で、空気中のバクテリアを殺菌してくれたり花粉やほこりを除去したり、その上加湿やクーラー機能もついているので良い買い物だったと思っています。

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買い物などや外出時に注意しているコロナウイルス対策

日々の生活の中で食料や生活用品など買い物は避けて通れません。

買い物など、外出時に気をつけている事を紹介していきます。

週ごとに献立を決めて買い出しは週に1、2回

できるだけ外出を減らすのがやはり感染のリスクを減らせるので、やはり買い物も最低限の頻度で行くようにします。

1週間の献立をだいたい決めておけば、それに合わせて買い物をすれば良いので時間のロスも減ります。

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買い出しは基本1人で、空いている時間帯に

ドイツでは、現在もなおスーパーなどの店内では接触制限があり、スーパーにはいる時1人は絶対カートや買い物かごを使うようにされています。

2人で店内に入っても、1人1つカートを押す事になり面倒ですし、何より感染リスクが2倍になります。

なので、必要な買い物などは1人ですませるようにしています。

また、買い物客が多い時間帯や曜日を避けて平日の午前中などにお店に行くようにしています。

ドアやボタンなど、不特定多数の人が触るような場所は指で直に触らない

出かける際、共同住宅内や店舗内、公共交通機関などでの共通エリアで不特定多数が触れているような

・ドアノブ

・エレベーターのボタン

・エスカレーターや階段の手すり

・電車の手すり

など、なるべく直の手で触らないように気をつけています。

それらの場所を触った後、スマホをいじり、何気なく口元を掻いてしまう・・ということが起こりかねません。

どうしても触らないといけないときは、ティッシュなどの紙でカバーしながら触れたり、肘などで押したりしています。

ドイツでは買い物カートを強制的に持たせるので、肝心のカートを押す部分も気をつけたいですね。

カートを持たせておいてマメに除菌していないところもあるので・・・

そういう場合はビニール袋を持って行き手にかぶせてカートを押したり、手袋を利用したりしています。

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出かけるときはなるべく髪の毛をまとめる

ショートヘアの方はスルーしていただいて良いのですが、髪の毛が長い方は参考に。

中国でコロナ患者を担当していた医療従事者が、二次感染のリスクを軽減するために髪の毛を剃っていたのをご存知でしょうか?

露出した髪の毛がやはり表面積的にリスクが出ると考えられ、武漢の看護師たちは全員坊主になっていました。

坊主にする必要はありませんが、例えばロングヘアを下ろしたままだと空気中に漂うウイルスが付着しやすい気がしますし、何より顔に近いのでなるべく顔周りはすっきりさせて外出したほうが良いかと思っています。

なので、買い物時は髪の毛を1つにまとめています。帽子も良いと思います。

ここまで神経質に?!と思うかもしれませんが、最初に書いたように『潔癖性になる』イメージで生活しているので、この点もなるべく気をつけています。

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買い物中はスマホや顔を触らない

出かけているとついスマホを取り出していじってしまいがちですが、色々なものを触ってしまう買い物中はなるべくスマホを触らないようにしています。

触ってしまったら絶対そのあと除菌必須。(触らなくても外に持ち出したら除菌していますが)

あと、髪の毛や顔を触ってしまう癖がある人は一切触らないように気をつけたいところ。

時々目や顔の一部が痒い時があると思いますが、ぐっと我慢です。

ちなみに目をこする事は目に非常に悪いので、コロナ関係なくこすらないに越した事はありません。

支払いは現金を避けてコンタクトレスのカード払い

コロナウイルスを置いておいても現金はいろんな人が触っているので元々かなり汚いものですよね。

特に今はその上コロナ対策ということもあり気をつけるポイントです。

よってなるべく現金支払いを避けて、暗証番号入力する必要がないコンタクトレスのカードで支払っています。

スーパーでも、なるべくカード払いをしてほしいと張り紙に書いてあったりします。

ピンコードを入力するときに機械のボタンを触ってしまうので、できればコンタクトレスのほうが良いと思います。

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買ってきたものは除菌シートでふき取ったり殺菌ソープで洗う

プラスチックやガラスなどの表面にも長時間留まるとされているコロナウイルス。

まず、買ってきた物を玄関近くの決まった場所に全て置いてからパッケージのまま除菌シートやスプレーで殺菌してから冷蔵庫へ。

飲み物のボトルや缶詰、プラスチックなどで密封しているものなどはシンクへ持って行ってそのまま殺菌ソープと流水で洗っています。

出先から戻ったら必ず着替え、うがい、手洗い、洗顔

密室であるスーパーなどの店舗内は、屋外にいる時より気をつけたい場所です。

外から帰ってきたら外で着た服は玄関で脱いでそのまま洗面所へ。

日本人にとっては常識のうがいと手洗いはもちろん欠かしません。

私は除菌ソープを使って洗ったあと除菌ジェルを指先を中心につけています。

すぐに必ずスマホを除菌!そして使ったマスクもお湯と殺菌ソープですすいでいます。

防水加工のスマホを持っている友人は、手洗いの時に普通にスマホも一緒に殺菌ソープで洗っているそう。

このほうが拭き取りより便利ですし効果的かと思うので、防水機能があるスマホはいいですよね。

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あと、私は顔も流水で洗います。この話をしたら、確かに良いアイデアだね!と言われています。

やはり顔も密になっているところに触れているので。

そして、顔には目と口がありここから感染しやすいので、顔のどこかにウイルスがいたら・・と思いながら洗顔。

もっときちんとするなら、軽くシャワーも良いでしょう。

実際にシャワーをするという方も多いです。

私の場合、シャワーは毎回ではありませんが、顔周りと手指は特に気をつけています。

よって、買い物に行く日はスッピンです。マスクも汚れないし一石二鳥(笑)

これも、外出が頻繁でないように気をつけているからできる事で、毎日や1日に数回だと大変です。

基本的には極力密になっている場所へ行かないように過ごせば面倒もリスクも減りますね。

生鮮食料品意外の買い物はなるべくオンラインで

野菜や肉、魚などの生鮮食品はスーパーで買いますが、食品以外の買い物はなるべくオンラインですませるようにしています。

やはり店の中をうろうろする事自体が感染リスクがあるので、オンラインは便利で安心です。

ただし、オンランショップで送られてくるのはダンボール箱なので、この箱の除菌も気をつけたいところ。

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オンラインで購入したものは箱ごと放置するか除菌してから開封

段ボール箱を受け取ったら、すぐ使わないものは玄関やバルコニーなどに数日放置し、できれば日光にあてたりしてから開封しています。

すぐ使う場合はダンボール箱に除菌スプレーをかけてから開封し、中身もできるだけ除菌しています。

もちろん、その後は手を洗っています。

免疫力をあげる工夫をする

コロナに限らず、ウイルス性の病気予防には免疫力をつける事は大事と考えます。

日々の生活の中で心がけている免疫力を上げる工夫を紹介していきます。

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食事やサプリで免疫力をあげる

まだまだ勉強中ですが、自分なりに調べながら免疫力をあげる食生活を心がけ、足りない分はサプリで補うようにしています。

例えば、

・起きたら濃いめの緑茶や白湯を飲んで体を冷やさない。・ヨーグルト、納豆などの発酵食品を積極的にとって腸を整える。

・はちみつやにんにくを食べる

これらは、コロナウイルスが流行りだしてからよく摂取しています。

以前、仕事でフィットネス関係の方とお話した事がありましたが、にんにくは本当に体に良いそうで積極的に摂ると良いと聞きました。

ダンスをされている方も同じような事を言っていたので、人にあまり会わない今こそ沢山摂取しています(笑)

ただし生のにんにくは胃に良くないので、必ずしっかり火を通してから食べましょう。

生のにんにくはもちろん、ガーリックパウダーも便利

免疫力アップが期待できるドイツのサプリについては、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

ドイツのおすすめサプリメントやビタミン剤、健康食品を在住者が紹介!【免疫力UPでコロナ対策】

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日光浴をする

太陽の光を浴びるのは、コロナに限らず健康維持に効果的と言われています。

できれば日中散歩をしながら少しでも日光に当たると良いでしょう。

美容を気にする人は避けてしまいがちですが、紫外線をある程度浴び、体内でビタミンDを生成させることは健康維持には大切なポイント。

もちろん日焼けしたくない顔などはUVケアをしつつ、15分〜30分程度日光浴するのが理想的。

日当たりの良い部屋なら部屋でも日光浴はある程度できると思います。

食事でもビタミンDは積極的にとりたいですが、やはり太陽のエネルギーは時々は取り入れたいと思っています。

適度に運動も

引きこもってしまうと運動量が減りがちになりますが、2、3日に1度程度日光浴も兼ねてウォーキングや散歩などで体を動かすようにしています。

後は家でもできるストレッチや踏み台昇降、ヨガやエアロビクスなど動画を見ながらできるものも試しています。

散歩など外にいる時に気をつけたいのは運動している他の人との距離。

ジョギングしている人がいたら近くにいるのは避けましょう。

ジョギングしている人がコロナウイルスに感染していた場合、その人の周辺10mあたりは気をつけるべきというデータが出ています。

運動している人の後ろは特に避けながら散歩をするようにしています。

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睡眠をたっぷりとり、早寝早起き

睡眠時間の確保は、おうち時間が増えた今ではそこまで難しいことではないと思います。

ただし自宅待機になって夜型になってしまった人も増えているそう。

夜更かしは免疫力を下げてしまうので気をつけたいところ。

早めに寝てたっぷり睡眠をとるように心がけています。

思い切り笑う機会をつくる

ご存知の方も多いと思いますが、人間にとって、笑うことは健康に良いと知られています。

具体的には、細胞が活性化され、免疫力が上がる。副交感神経が優位になり、ストレスが現象され自律神経が整う。酸素を取り入れて脳が活性化される。

などと言われています。笑えば笑うほど、免疫力もアップするのです。

笑うと「NK(ナチュラルキラー)細胞」が活性化されます。
このNK細胞は白血球の一種で、がん細胞や細菌に感染した細胞を死滅させる力があります。
つまり、笑うと免疫力が高まり、さまざまな病気に対して強い体ができるのです。

日本成人病予防協会のHPより

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お笑いを見て爆笑しても良いですし、流行りのオンライン飲み会で友達と会話して楽しく過ごすことも効果があると思います。

筆者も幸い家族との会話で笑うことが多いので、1日何回かは笑える機会があります。

また、関西人なのでダウンタウンなど好きなお笑いで笑わせてもらっています。

楽しみながら免疫力アップできるので良いですね。

万が一、新型コロナに感染した時のことも考えて、行っている対策

幸いにも今も尚普通の生活が送れているわけですが、今後どうなるか誰にも分かりません。

私や私の家族がある日コロナウイルスにかかってしまうかもしれない。

感染の可能性は誰にでもありうるのです。

なので、『万が一の事』についても今のうちに考えて、対策・準備しておくのは重要だと考えています。

以下、私が具体的に行っている事を紹介します。

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体温計やパルスオキシメーターなどのコロナ対策グッズを揃えておく

免疫力をあげるサプリや除菌グッズを揃えておいてなるべく感染しにくい環境をつくりつつ、更に体温計やパルスオキシメーターもすぐ使える場所に置いてあります。

体温計は基礎体温を測ったり風邪など他の場面でも使えるので持ってて便利。

感染してしまったという時でも、体温を測ってチェックできるので安心です。

我が家ではたまたま去年日本の体温計を新調していたので、それを使っています。

測るのに時間はかかりますが、正確性や口コミでこちらを選びました。

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パルスオキシメーターは、検知器(プローブ)を使って体に針を刺すことなく脈拍数と経皮的動脈血酸素飽和度 (SpO2) をチェックできる医療機器です。

簡単に言えば、血中の酸素の状態が分かる機械。

最近は指先につければすぐ数値がチェックできるものが出ていて、一般人でも気軽に使用できます。

在宅療法の方や、登山する方も使っています。

パルスオキシメーターをなぜ購入したかというと、コロナ陽性になって自宅待機になった方がパルスオキシメーターの数値をみて何かあれば救急に行くようにと言われたという話を知ったからです。

軽傷などで入院する必要がないと判断されたとしても、急に悪化する事もあります。

現にそれで一気に症状が悪化し病院に行くタイミングを逃したコロナ陽性者の方の話も聞いています。

なので、気になる事があればパルスオキシメーターで脈を測れるようにしておきたかったので購入しました。

4月に色々調べて、私が購入したパルスオキシメーターはドイツのメーカーBeuer社のもの。

まだ(幸いにも)実際に使っていませんが、持っておいていざ何かあった時に安心です。

日本にも私が買ったものと似たタイプが売っています。

値段もドイツと変わりません。

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出かけた時や宅配便など、誰かに会った場合は記録しておく

どこかのニュースで、ずっと外出自粛していた方が、宅急便の人と少し立ち話をしてコロナに感染したというケースも聞きました。

気をつけていても、ふとしたきっかけで感染するかもしれません。

自宅以外のどこかへ出かけた場合、出かけなくても宅急便で誰かが渡しに来た時など、人との接触があった時は日付と時間など簡単にメモしています。

もし感染したらどのタイミングで感染したかすぐわかるように。

何かあった場合、即入院の可能性も考えて5日間程度の外泊できる準備をしておく

近頃は、無症状だったのに突然体調に変化が起こり悪化してしまうケース。

NHKでも分かりやすいチェックするべきポイントを紹介していました。

例えば、脈についての所は先ほど紹介したパルスオキシメーターを準備しておけば測ることができます。

急に具合が悪化して病院に入院、となった場合、落ち着いて準備はしにくいもの。

あらかじめ何かあった場合を考えて着替えや下着、タオルなどの『宿泊セット』をかばんにまとめて置いておくといざという時に素早く動けます。

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感染した場合の生活をどうするか、シミュレーションしておく

もし家族の誰かが感染した場合、どう暮らしていくかある程度考えてシミュレーションしておくのも得策だと思っています。

どの部屋を隔離部屋にするか、トイレが1箇所しかない時はどう使うか、など同居人と決めておくといざという時にパニックにならないで済みます。

一人暮らしの場合も、感染して自宅療養の場合どう他の人に伝えるか、サポートしてくれる人の確認などもしておくと気持ち的に安心です。

もちろん、このような状況にならないことが最善ですが、いつ何が起こるか分からない今日この頃。

冷静でいる間にできることを準備しておくに越したことはありません。

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【新型コロナ感染防止】日常生活での習慣や注意点、実践している予防対策 まとめ

いかがでしたでしょうか。

既に全部やっている!という事ばかりだった人もいるかもしれませんが、もしかしたら新たなアイデアを得られた方もいるかもしれません。

一部はもしかしたら『まさか、そこまで』という対策もあったかもしれません。

でも、皆、『まさか私が感染するなんて』と思いながら感染してしまうので。

できる事をできる時にしっかりやっておく方が良いと思っています。

冒頭でも書きましたが、ドイツは5月に入り徐々に規制緩和が始まっています。

現実的に考えると、ワクチンや治療薬が出てこない限り終息にはならないので、まだまだコロナウイルスを避けて暮らしていかないといけないと思います。

日常でできる事をやりながら、感染しない・させないように注意しながら生活していきましょう。

 

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