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【ドイツ人直伝】絶品!ドイツのホットワイン簡単レシピ・美味しいグリューワインでおうちでクリスマスマーケット!

【ドイツ人直伝】絶品!ドイツのホットワイン簡単レシピ・美味しいグリューワインでおうちでクリスマスマーケット!

Halli-halo! クリスマスマーケット大好き、ドイツ在住ブロガーのユウコフランクフルト(@yukofrankfurt)です。

ドイツの冬のハイライト、クリスマスマーケットのシーズンまであと数週間。

クリスマスマーケットで絶対飲むべきドリンクといえばホットワイン(グリューワイン / Glühwein)

実は、このホットワインめちゃくちゃ簡単に作れてしまうのをご存知でしょうか。

今回の記事ではドイツのクリスマスマーケット気分がおうちで楽しめる事うけあいのホットワインの作り方を紹介します。

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【ドイツ人直伝】絶品!ドイツのホットワイン簡単レシピ・美味しいグリューワインでおうちでクリスマスマーケット!

ホットワインはもちろん、ドイツのクリスマスマーケットで寒い中飲むのが最高なのですが!

今年のクリスマスマーケットはコロナもあるのでどうなるかわからない・・ということでドイツに住んでいても外でグリューワインが楽しめるかどうかといった状況(アルコール販売なしになる可能性があるため)。

そして日本に住んでいたら物理的にドイツのクリスマスマーケットには行けないわけで、そんな時こそ是非「おうちでクリスマスマーケット気分」を味わってほしいところ。

このレシピで作れば、日本の自宅でも一気にクリスマスマーケット気分になれるんです。

クリスマスシーズンのホームパーティーでも気軽に作れておすすめ。

このブログで紹介する作り方は、ドイツ人の友人に作り方を教えてもらったものに私なりのアレンジを少し加えたレシピです。

時々作りますが本当に簡単であっけなく完了してしまいます笑

でもクリスマスマーケットのホットワインと同じ、もしくはそれ以上の美味しさですよ!(家族はクリスマスマーケットより美味しいと言ってくれたw)

材料も日本でも揃いやすいはず。

是非記事を見ながらホットワインを作ってみてください。

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ドイツのホットワイン(グリューワイン)の作り方(カップ4〜5杯程度)

ホットワインの材料

使ったワインはREWEで3€のメルロー

【ホットワインに使うワイン】

お好きなワイン(赤でも白でも)1本分(750ml〜1リットル)

ホットワインといえばやはり赤が主流ですが、白ワインで作るホットワインもクリスマスマーケットで飲むことができます。

赤でも白でも美味しく飲めますので、好きな方をどうぞ。

色々味をつけるわけなので、安いワインで大丈夫!

ドイツのスーパーにはたくさんワインが売っていて、筆者は3ユーロ程度の安いボトルワインを使っています。

こちらの記事で紹介した激安紙パックワインでもノープロブレム!

クリスマスマーケットで使われるホットワイン用のワインも紙パックワイン率高かったりします。笑

ホットワインに使うワインの種類ですが、ドイツのレシピだと赤の場合は軽め・ドライのシュペートブルグンダー(Spätburgunder/ピノノワール)などおすすめとありますが、基本的になんでも良いと思います。

ただしワインの辛口・甘口の種類によっては甘みを調整していくと美味しくできると思います。

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【ホットワインの味付けの材料】

各材料は基本的に個人のお好みで「適量」がベスト。

スパイス多め、フルーツ多め、甘さ控えめかしっかり甘くするかは各自の好みで調整してください。

甘さ控えめにしておいて後で風味をつけるのもおすすめ。(詳しくは下の項目『ホットワインの楽しみ方・おすすめ飲み方アレンジなど』で紹介)

一応私が作るときはどんな感じか参考として分量も書いておきます。

・オレンジ(できれば無農薬のもの)1〜2個

・お好みでりんごや洋梨などの果物(できれば無農薬) 1〜2個

・シナモン パウダーの場合大さじ1〜2 / スティックの場合1、2本

・クローブ(あれば) パウダーの場合大さじ1 / 原型の場合5〜7個

・八角(あれば)1〜2個

・お好みで生の生姜すりおろし小さじ1〜2

・砂糖 大さじ5〜7杯(ワインの甘さにより調整)

基本的にオレンジ、シナモン、砂糖があればそれでOKです。

が、もちろん他にスパイスを入れたり果物を入れればより美味しくなります。

甘さがはっきりあるとクリスマスマーケットの屋台の味に近くなるので砂糖多めでもOK♩

糖分が気になる人はラカントなどの甘味料で代用ください。

はちみつを入れても美味しいです。

ドイツではシナモンはZimt、クローブはNelken、八角はSteranisという名前で売っています。

これらのスパイスはクリスマスシーズンではベーキングなどに使われる定番のもの。

スーパーで簡単に手に入ります。

日本でクローブや八角が手に入らない!という人は必殺技、五香粉を利用する手も

八角とクローブがブレンドされています。

他にも花椒や茴香など入っているとは思いますがこれはこれでエキゾチックなホットワインに仕上がります。

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【ドイツ人直伝】ホットワインのレシピ

【作り方】

1:鍋にワインを全て注ぎ入れ、弱めの中火で温める。

ドボドボっと一気に行きます!
注意:沸騰させないように気をつけて!ワインの表面がフツフツと泡っぽい感じになるぐらいの状態までが理想。沸騰しそうになったら弱火にするか火をとめるなどして調整してください。沸騰させるとアルコールが飛ぶ上、味が変わってしまいます。

2:オレンジをよく洗い、皮をむく。

無農薬の場合は剥いた皮を適当にちぎって鍋(←1の、以下略)へ入れる。

無農薬でない場合は皮は捨てる。

3:オレンジの分量の半分は鍋の上で手で握りつぶしながら果汁を入れるか絞り器で果汁を絞り鍋へ。

残りのオレンジは厚さ1cm程度の輪切りにして鍋へ。

4:他に入れたい果物があれば適当に気持ち細かく切って鍋へ。

(無農薬の場合は皮ごと入れてOK。そうでない場合は皮をむいて切ったものを入れる)

5:シナモン、クローブ、八角などのスパイスを全て鍋へ入れ、木べらなどで材料をなじませるように混ぜる。

(風邪っぽい時や温まりたい時はお好みで生姜も)

6:味見をしながら砂糖やはちみつなどで好みの甘さになるまで足し、混ぜる。

7:鍋に蓋をして弱火で1時間ほどそのまま煮込み、完成!

出来上がったホットワインはおたまなどですくい、茶漉しなどで漉しながらコップに注いでいただきます。
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ホットワインの楽しみ方・おすすめ飲み方アレンジなど

出来上がったワインは作ったその日に全部消費せず、あえて一晩(かそれ以上)寝かせて翌日以降に飲むのもOK。

ドイツのレシピによっては、作った日でなくその後1、2日程度置いてから飲むのをおすすめしていることも(!)

筆者も作った日に少し飲んで残りは翌日も飲みましたが、一晩置いたものは材料がよりなじんで熟成されたのか、より深みのある味わいに感じました。(カレーの原理と同じ?)

アルコールと糖分が入っているので一晩程度室温で放置しても大丈夫です。もちろん気になる人は冷蔵庫で保管しても。

使うカップはクリスマスマーケットで手に入るカップだとより盛り上がりますが、クリスマスマーケットへ行った事ないという方はクリスマスデザインのカップを使うだけでも楽しくなるはず!

ホットワインにはお好みで輪切りにしたオレンジを鍋から取り出してコップに浮かべても。

また、甘さ控えめで作っておいて飲むときにはちみつを入れたり、ドイツのお茶の人気のお供、ミヒェルゼンのキャンディスを飲むときにコップに混ぜ入れて飲んでも美味しいです!

キャンディスやはちみつを後から入れて風味を楽しむのもおすすめ

ホットワインに合うミヒェルゼンのキャンディスのおすすめは、ラム

アールグレイもおいしいです(今回はたまたま家にあったのがアールグレイ)

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【ドイツ人直伝】絶品!ドイツのホットワイン簡単レシピ・美味しいグリューワインでおうちでクリスマスマーケット! さいごに

いかがでしたでしょうか。

ご覧の通り、基本的に材料を鍋に放り込んで放置すれば出来上がる簡単レシピ。

なのにクリスマスマーケットと同じ、もしくはそれ以上w の美味しさなのでいつでも自宅でクリスマスマーケット気分に。

筆者はこの間もホットワインを作って楽しんでいたのですが、スパイスの香りをかいでいると脳内でクリスマスマーケットにいましたよ!笑

今年の冬は外出しにくいからこそ、おうちでクリスマス気分を盛り上げていきましょう。

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