新型コロナウイルス(新型肺炎)に関して、ドイツでの現状やニュース、感染者数の最新情報を在住者が随時更新しています。

クリスマスマーケットをコロナ禍で中止・開催するドイツの町はどこ?【2020年】在住者が中止・開催日程の情報を紹介

クリスマスマーケットをコロナ禍で中止・開催するドイツの町はどこ?【2020年】在住者が中止・開催日程の情報を紹介

Hallo!ドイツのクリスマスマーケットが大好き、ドイツ在住ブロガーのユウコフランクフルト(@yukofrankfurt)です。

みなさんもご存知のように、2020年は新型コロナの影響で全世界のイベント予定が大幅に狂いまくっています。

ドイツでも春は絶望的、夏頃から少しだけソーシャルディスタンスを保ちつつ小規模イベントをするかオンラインでするか。

冬ももうすぐといって良いぐらいのタイミングで、皆が気にしているのがクリスマスマーケット。

2020年、ドイツでクリスマスマーケットは開催される場所はあるのか?(11月23日現在)

かくいう筆者も、ものすごく気になっています。

ドイツの冬って暗いし寒いし長いし・・

そんな中の楽しみ&癒やしがドイツのクリスマスマーケットだというのに。

8月の終わり頃に決定したコロナ対策では、ドイツ各地で大規模イベントは引き続き中止予定で2020年の終わりまでその状態が続く予定。

ソーシャルディスタンスを工夫しながらクリスマスマーケットをどうにか開催しようと各自治体は現在話し合っている最中です。

残念ながら、現時点でクリスマスマーケット中止を発表している町も出てきているのが現実。

ただし!一部のクリスマスマーケットは開催する見込みで話を進めているところもいくつかあります

今回の記事ではすでに中止が決定してしまっているクリスマスマーケットはどこかをなるべく正確にリストにしながら、決行予定のクリスマスマーケットも調べてみた結果、分かった範囲で紹介します。

もしかしたら予定変更になってしまうかもしれませんが、開催したいと動いているクリスマスマーケットをリストアップしつつ希望を託したいと思います。

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クリスマスマーケットをコロナ禍で中止・開催するドイツの町はどこ?【2020年】在住者が中止・開催日程の情報を紹介

冒頭でも書いたように、すでにドイツの中で中止を発表しているクリスマスマーケットが出てきています。

それでも希望は捨てたくない!ということで、今回の記事では『中止を発表したクリスマスマーケット』をのせていますが、逆に『開催する予定・開催される可能性のあるクリスマスマーケット』についても情報を書いています。

すべては状況次第ということもありますが、今後確実に開催する、というマーケットの情報が取れれば後々具体的な情報なども分かる範囲で追記・更新していければと思っています。

ドイツのクリスマスマーケットは数が多くて全てを網羅できないので、主に知られているクリスマスマーケットを中心に状況が分かる範囲で紹介します。

ドイツの新型コロナウイルス感染者数などの情報は別の記事に書いています(現在週1更新)。気になる方は合わせてどうぞ。

注意:こちらの記事では筆者が個人で調べた情報をもとに書いています。開催予定とあっても突然変更する可能性は大いにあります。なるべく最新情報は追記する予定ですが、あくまで参考として読んでいただき、具体的なクリスマスマーケットの最新情報は各自で再確認をお願いいたします。
↓下の目次から行く予定の州を選べば、各一覧に飛べます。町しか分からない、という方向けに、ドイツ各州にある主な町の名前も入れていますので目安に探してみてください。

目次

2020年ドイツでクリスマスマーケットが開催される場合のコロナ感染対策・課題は?

ドイツ各地のクリスマスマーケットのキャンセル・開催の状況とともに、気になるのが実際にクリスマスマーケットを開催した場合のコロナ感染防止対策。

色々な情報を見てみると以下のポイントについて注意・検討・議論しているようです。

・引き続き公の場でマスク着用は必須。

・手指消毒剤や検温システムの設置。

・現在レストランなどの飲食店がそうしているような、後日コロナ感染が出た場合に客に連絡できるように連絡先を記入するシステム。

・ソーシャルディスタンス。密を避けて1.5mの対人距離の確保をどうするか?

・クリスマスマーケットの屋台の配置方法。例年より数を減らしてその分周りのスペースを確保。

・会場での移動を一方通行にする。大勢の人が集まると四方八方に動いてしまいスペースが取りづらいのではないかという理由。これには意味があるのか、と賛否両論。

・飲食物の衛生的な配布方法。食器類を全て使い捨ての物(例えばグリューワインのカップ)にするとゴミが増えすぎるのではないか。アルコールを販売しない方法はどうか(おそらく酔っ払わずルールに従いやすいから?)。そもそも飲食物提供をやめた方が衛生面ではよいのではないか。

・飲食をする場合、スペースに仕切り板などを設置。

・クリスマスマーケットへ入場する人の人数制限。チケット制や事前予約制?ドイツのコロナ対策ルールでは今年いっぱいは大規模イベントは中止。つまりクリスマスマーケットで一度に集まる人数をどうするか。

・クリスマスマーケット会場の場所を分散して密を防ぐ。

こうしてみると、検討するべきポイントは例年よりかなりあり、運営側の手間や労力、コストなども考慮しなければなりません。

2020年11月現在、かなり多くのエリアで今年のクリスマスマーケット中止を表明しています。

ヘッセン州での2020年のクリスマスマーケット中止・開催予定

フランクフルトのクリスマスマーケット レーマー広場
フランクフルトのクリスマスマーケット

ヘッセン州の主な街:ヴィースバーデン(州都)、フランクフルト、オッフェンバッハ、リューデスハイム、ダルムシュタット、カッセル、フルダ、ヴェッツラー、リンブルク、ギーセンなど

ヘッセン州でクリスマスマーケット中止を発表している町・地域

・ヴィースバーデン Wiesbaden

ヘッセン州の州都、ヴィースバーデンの「流れ星クリスマスマーケット」(Sternschunuppenmarkt)は残念ながら今年は開催中止決定。ヴィースバーデンってどんな町?という方は、別の記事にて紹介していますので参考に。

ヴィッツェンハウゼン Witzenhausen

・ギーセン Gießen

グロス・ゲラウ郡すべて Groß-Gerau

ゲルンハウゼン Gelnhausen

シュヴァルム Schwalm (Eder)

・シュタットヴァルトハウス Stadtwaldhaus

・ダルムシュタット Darmstadt クリスマスマーケット詳細:ダルムシュタットのHP
他のヘッセン州の開催中止を決める中、最後までねばっていたダルムシュタット。11月3日のニュースでついにダルムシュタットもクリスマスマーケット開催断念となりました。ダルムシュタットってどんな町?という方は、別の記事にて紹介していますので参考に。

・バート・ホンブルク(バート・ホムブルク) Bad Homburg v.d.Höhe
他の町が様子見だった早い時期から開催宣言し、準備を進めてきたバート・ホンブルク。コロナ感染状況が悪化した事が原因でしょうか、10月に入りバート・ホンブルク市はクリスマスマーケット中止を発表

・ハーナウ Hanau

・フランクフルト
ドイツ各地でコロナ感染状況が悪化する中、フランクフルトもついに10月24日にクリスマスマーケット中止と発表。残念ですがコロナ感染データを見ると仕方ありません・・開催予定で色々と準備していただけに残念です。フランクフルトのクリスマスマーケットについて詳しく知っておきたい方は写真付きの記事で詳しく紹介していますので読んでみてください。

・ビーバータール Biebertal

・リューデスハイム Rüdesheim

ローフェルデン Lohfelden

ヘッセン州でクリスマスマーケット開催を予定している町・場所・日程

現時点では残念ながらヘッセン州でクリスマスマーケットを開催する予定の町は筆者の知る限りありません。

開催の可能性がありそうな場所も軒並み中止となってしまいました。

また情報が出次第追記します。

コロナの感染状況でプラン自体が突然変わる場合もあるので、クリスマスマーケットへ行く予定の方は各町の公式情報などを再確認ください。

ベルリンでの2020年のクリスマスマーケット中止・開催予定

ドイツの首都、ベルリン。

ベルリンは都市州なのでベルリン自体が16ある連邦州の1つになります。

9月には「フェスティバル・オブ・ライト」という屋外でのプロジェクションマップのイベントを開催し、大好評だったようです。

10月の終わり頃から新年以降までポツダム広場でウィンター・ワールドが始まりますが、人数制限が敷かれている現在どうなるかといったところですが、すでにドイツで最も有名なベルリンの新年カウントダウンイベントについても計画中(!)との話。

ベルリンでクリスマスマーケット中止を発表している場所

・シャルロッテンブルク宮殿 Schloss Charlottenburg

・シュパンダウの旧市街マーケットAltstadt Spandau

コロナ対策として、今年はシュパンダウ旧市街でのクリスマスマーケットは中止。代わりにシュパンダウ要塞(Zitadelle Spandau)に移動して行われる予定。

・オペラ・パレー Opernpalais

・クルトゥーア・ブラオエライ Lucia Weihnachtsmarkt in der Kulturbrauerei

・ジャンダルメン広場 Gendarmenmarkt

他にも何箇所かあるはずなので、分かり次第またアップデートします。

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ベルリンでクリスマスマーケット開催を予定している場所・日程

通常であれば、ベルリンだけで70箇所以上もの場所でクリスマスマーケットが開催されています。

さすがドイツの首都!クリスマスマーケットの数はドイツ最多。

2020年は例年より開催場所は減る模様ですが、それでも50箇所以上は開催を目指して計画中とのこと。さすがベルリン!

2020年10月下旬追記:ドイツ全土の11月2日からのロックダウン決定により、ベルリンでは11月30日まではクリスマスマーケットは開催できない状況です。

一応下記クリスマスマーケットの会場を載せていますが、今後の開催に関しては国の決定によって変更となるでしょう。

ベルリンのクリスマスマーケット会場は非常に多く、全て紹介してしまうと長くなってしまうので、有名な場所や筆者の目に付いた場所を中心にピックアップしていくつか載せていきます。

コロナの感染状況でプラン自体が突然変わる場合もあるので、クリスマスマーケットへ行く予定の方は最新の公式情報などを再確認ください。

赤の市庁舎前 Roten Rathaus

開催予定日程:2020年12月1日〜2021年1月3日

クリスマスマーケット詳細

アレクサンダー広場 Alexander Platz

開催予定日程:2020年12月1日〜27日

クリスマスマーケット詳細

カイザー・ヴィルヘルム記念教会前 Kaiser-Wilhelm-Gedächtnis-Kirche

開催予定日程:2020年12月2日〜2021年1月3日

クリスマスマーケット詳細

シュパンダウ要塞 Zitadelle Spandau(シュパンダウ旧市街から移動)

開催予定日程:2020年12月1日〜23日

クリスマスマーケット詳細

ポツダム広場 Potsdamer Platz

開催予定日程:2020年12月1日〜2021年1月3日

クリスマスマーケット詳細

ベルリンのクリスマスマーケットの全ての場所・最新情報については公式サイトで確認ください。

ノルトライン=ヴェストファーレン州での2020年のクリスマスマーケット中止・開催予定

ノルトライン=ヴェストファーレン州の主な街:デュッセルドルフ(州都)、アーヘン、エッセン、ケルン、デュースブルク、ドルトムント、ボンなど

日系企業が集まるデュッセルドルフや世界遺産のケルン大聖堂など、日本人にとって行く機会が多いイメージのNRW州。

魅力的なクリスマスマーケットがある中、今年の動向はどうなるのでしょうか。

ノルトライン=ヴェストファーレン州でクリスマスマーケット中止を発表している町・地域

・アーヘン Aachen

・ヴェルリンゲン城 Wasserschloss Werdringen

・ヴッパータール Wuppertalの一部:ロンズドルフ

ヴッパータール全体が中止とはなっていません。

・エッセン Essenの一部:ハールツォプフ、ボルベック

エッセンのハールツォプフ(Haarzopf )、ボルベック(Borbeck)など一部のエリアでのクリスマスマーケットは中止を発表。

ただし他の場所では開催される予定で話が進んでいるようです。

・クレフェルト Krefeld: Alten Kircheでのクリスマスマーケット

・ケルン Kölnの一部:ケルン大聖堂前、ケルン旧市街など

ケルン大聖堂前、ケルン旧市街など一部のエリアでのクリスマスマーケットは中止を発表。

ただし他の場所では開催される可能性もあります。

・デュースブルク Duisburg

・デュッセルドルフ Düsseldorf

・ドルトムント Dortmund

過去20年間、世界で一番大きいクリスマスツリーを飾っていることで知られているドルトムントのクリスマスマーケット。9月、ドルトムント市長は

「クリスマスマーケットや我々の巨大なクリスマスツリーなしのクリスマス?ありえない。どんな形であれ、クリスマスマーケットを企画したい」

と語っていました。やはりパンデミック第二波の影響で年異例のキャンセルとなってしまいました。

ドルマゲン Dormagen

ハム Hamm

・ビーレフェルト Bielefeld クリスマスマーケット詳細:ビーレフェルト市のHP

ホーエンリンブルク城 Schloss Hohenlimburg

・ボン Bonn

・ボーフム Bochum

プラースト Praest

・ブリュール Brühl

・ヘルネ Herne クリスマスマーケット詳細:Cranger WeihnachtszauberのHP

クリスマスマーケットがテーマのキルメス(移動遊園地)タイプの知る人ぞ知るクリスマスマーケット『Cranger Weihnachtszauber』。

ここは筆者が個人的に行きたかった所だったのですが、残念ながら2020年は見送りとなったようです。

・ミュンスター Münster

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ノルトライン=ヴェストファーレン州でクリスマスマーケット開催を予定している町・場所・日程

現時点でクリスマスマーケットを開催する旨を発表している町、開催の方向で検討・予定している町を紹介します。

コロナの感染状況でプラン自体が突然変わる場合もあるので、クリスマスマーケットへ行く予定の方は各町の公式情報などを再確認ください。

エッセン Essen 市内中心部エリア

上記でキャンセル表明を出しているクリスマスマーケットもありますが、エッセンの地域全てが中止となったわけではなく、市内中心部のクリスマスマーケットはドイツの制限措置が終わる11月30日以降開催するかどうか検討中だそう。

エッセン市内中心部のクリスマスマーケットは「インターナショナル・クリスマスマーケット」(Der Internationale Weihnachtsmarkt)と呼ばれています。

ぜひ無事に開催してほしいものです。

エッセン クリスマスマーケット

開催予定日程:現在開催の可否を検討中

クリスマスマーケット詳細:エッセン市のHP

オーバーハウゼン Oberhausen、ケルン Köln、メンヒェングラートバッハ Mönchengladbach

ケルンのすでに中止を表明している場所以外についてはまだはっきりと発表されていないので、わずかな期待を持ちたいところ。

他の町同様、開催となっても例年とはかなりちがった形となりそう。

また具体的な情報が入り次第分かる範囲で追記していこうと思います。

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バイエルン州での2020年のクリスマスマーケット中止・開催予定

バイエルン州の主な街:ミュンヘン(州都)、ニュルンベルク、ヴュルツブルク、ローテンブルク、ディンケンスビュール、ネルトリンゲン、アウクスブルク、エアランゲン、パッサウ、レーゲンスブルク、インゴルシュタット、バイロイト、バンベルク、アンスバッハ、アシャッフェンブルク、フュッセンなど

正式名称はバイエルン自由州(Freistaat Bayern)で、ドイツ最大の広さを持つ州。

人口の多さはドイツで2番目。

バイエルン州の都会、ミュンヘンはもちろん、ニュルンベルクやローテンブルク、ミュンヘンやレーゲンズブルクなど魅力的なクリスマスマーケットがたくさん。

そんな中で2020年度は開催される場所はあるのか、調べてみました。

バイエルン州でクリスマスマーケット中止を発表している町・地域

・アウアーバッハ Auerbach in der Oberpfalz

・アウグスブルク Augusburg

・ガルミッシュ・パルテンキルヒェン Garmisch-Partenkirchen

・グーテンエック城 Schloss Guteneck クリスマスマーケット詳細:グーテンエック城のHP

・フラウエン島 Frauenchiemsee

・フリードベルクFriedberg

・ミルテンベルク Miltenberg

木組みの家がならぶ「マインの真珠」と呼ばれる美しい町、ミルテンベルク。

今年は例年のようなクリスマスマーケットの開催は断念したそう。

代わりに「ミルテンベルク・クリスマスタイム」(Miltenberger Weihnachtszeit)というクリスマスらしさを感じるような企画を開催するそうです。

一応屋台的なものもごくわずかながら出店するようなので、下記に詳細を書いておきます。

リンダウ Lindau:港のクリスマスマーケット

ボーデン湖畔に佇む幻想的なクリスマスマーケット、リンダウの「港のクリスマスマーケット」(Hafenweihnacht)。

開催できるかあらゆる可能性を模索した結果、ベストな方法が見出せなかったとし今年のクリスマスマーケット開催は断念。

その代わり「リンダウのクリスマス島」(Lindauer Weihnachtsinsel)というテーマで、例年のようなクリスマスマーケットは中止のもののリンダウに来たらクリスマスらしさを感じるような企画を考えているそうです。

どの時期に訪れても美しいボーデン湖周辺、今年は本当に残念です。

シュヴァルム Schwalm (Eder)

・ターゲルン湖(Tagernsee)

ミュンヘンの南に位置するターゲルン湖。知る人ぞ知る、湖のほとりで開催されてきたクリスマスマーケットは今年は中止。

ただし他の形でなんらかのイベントを検討中とのこと。

・ティッシェンロイヒ Tischenreuth

・ニュルンベルク Nürnberg

ドイツのクリスマスマーケットの中でも人気を誇るニュルンベルク。 クリストキンドル(Christkindlesmarkt)と呼ばれるクリスマスマーケットの時期は、おもちゃ箱をひっくり返したような可愛さ。 ニュルンベルクの町のクリスマスマーケットはドイツの3大クリスマスマーケットのうちの1つと言われています。

これまでニュルンベルクはクリスマスマーケットを開催すると宣言し、開催にむけて準備を進めていました。ところが10月に入ってドイツのコロナ感染状況悪化にともない、2020年のクリスマスマーケットを中止と決断。ニュルンベルクはどうにか開催するのではと思っていただけにショックです。

・バート・ヒンデラング Bad Hindelang

・バイロイト Bayreuth

バイロイト音楽祭で有名な町、バイロイト。2020年のバイロイト音楽祭はコロナの影響で中止となってしまいました。クリスマスマーケットは開催実現を目指していたそうですが、やはり中止となりました。

・ビーバータール Biebertal

・ミュンヘン München

これまでの情報によると、ミュンヘン市内ではクリスマスマーケットを開催予定としていましたが、感染状況悪化でやはり中止となってしまいました。残念という言葉しかないです・・

・ミュンヘン空港 Flughafen München Franz Josef Strauß 

飛行機乗り継ぎの合間にサクッとクリスマスマーケット巡りができてしまうことで人気のミュンヘン空港でのクリスマスマーケット。

やはり室内だからでしょうか、残念ながら早い段階で2020年のクリスマスマーケット中止を発表。

・ローテンブーフ Rothenbuch

・ローテンブルク Rothenburg ob der Tauber

500年の歴史を誇るローテンブルクのクリスマスマーケット、Reiterlesmarkt。例によってこちらも10月30日の発表で開催中止に・・・

ちなみに公式サイトの言語の設定に日本語があるのですが、どれだけ日本人に人気の町かが分かりますね笑

筆者もお気に入りのローテンブルクのクリスマスマーケットについては【在住者が厳選!】ドイツのおすすめクリスマスマーケットランキングという記事にて紹介しています。

ローフェルデン Lohfelden

バイエルン州でクリスマスマーケット開催を予定している町・場所・日程

現時点でクリスマスマーケットを開催する旨を発表している町、開催の方向で検討・予定している町を紹介します。

地域によってほぼ確実に開催する予定で取り組んでいるところ、はっきりとした発表がないものの十分可能性があるところなど様々です。

コロナの感染状況でプラン自体が突然変わる場合もあるので、クリスマスマーケットへ行く予定の方は各町の公式情報などを再確認ください。

アシャッフェンブルク Aschaffenburg

ヘッセン州方面に位置するバイエルンの町、アシャッフェンブルク。

現時点ではクリスマスマーケット開催の予定とされています。

例年はシュロス広場(Schlossplatz)メインでのクリスマスマーケットですが、今年は密を避けるためいくつかの広場に分散させて開催するそう。

フランクフルトからも日帰りで行くことのできるアシャッフェンブルクについてはこちらの記事で詳しく紹介していますのでご参考に。

【17選】フランクフルトから日帰りできるドイツの町!穴場・おすすめの見所を在住者が徹底紹介

アシャッフェンブルク クリスマスマーケット

開催予定日程:2020年11月25日〜2021年1月6日

クリスマスマーケット詳細:アシャッフェンブルクのHP

アムベルク Amberg

チェコに近いエリアにある町、アムベルク。

例年より少ないプログラム内容、より大きなソーシャルディスタンスを取っての開催を予定しているそう。

現在具体案を作成中。

アムベルク クリスマスマーケット

開催予定日程:2020年12月1日〜12月23日

クリスマスマーケット詳細:アムベルクのHP

ヴュルツブルク Würzburg

世界遺産を持つ美しい町、ヴュルツブルク。

ドイツのメディアを見ていると、現在ヴュルツブルクはアルコール・食事提供なしでのクリスマスマーケットを検討中とのこと。

11月はドイツ全体の制限措置があるので開催されるのであれば12月になりそうな気もしますが、下記情報を載せておきます。

ヴュルツブルク クリスマスマーケット

開催予定日程:2020年11月28日〜12月20日

クリスマスマーケット詳細:ヴュルツブルクのHP

ディンケルスビュール Dinkelsbühl

子供のお祭り、キンダーツェッヒェ(Kinderzeche)で知られる中世の趣を残す町、ディンケルスビュール。

情報がまだ少ないですが、一部の報道によるとディンケルスビュールでは今年クリスマスマーケットを開催の方向で進めているようです。

入場制限や屋台の数、ソーシャルディスタンスを取る工夫などを現在検討中ですがドイツの新たな制限措置でおそらく11月いっぱいは保留となりそう。

希望を持ちつつ正式な中止となるまでここに残しておきます。

ディンケルスビュール クリスマスマーケット

開催予定日程:2020年11月26日〜12月21日

クリスマスマーケット詳細:ディンケルスビュールのHP

ミルテンベルク Miltenberg

上でも書いていますが、厳密に言うと「ミルテンベルクのクリスマスマーケット」ではなく、クリスマス的なイベントを企画しているとのことですがオプションとして紹介します。

ミルテンベルクのクリスマス・タイム(Miltenberg in der Weihnachtszeit)という企画で12月の限定期間の夕方、4箇所の屋台がエンゲル広場(Engelplatz)とマルクト広場(Marktplatz)のあたりに出現。

期間中の週末には物語の読み聞かせ的なイベントを予定しており、コロナ対策措置を施したエリアで金細工師、陶芸家、織り物などの職人たちが実演するそう。

ミルテンベルクのクリスマス・タイム

開催予定日程:2020年12月4日〜12月13日の17時〜20時予定

イベント詳細:ミルテンベルク市のHP

レーゲンズブルク Regensburg

レーゲンズブルクの町全体に関してはまだはっきり開催の可否が発表されていませんが、トゥルン・ウント・タクシス城(Schloss Thurn und Taxis)での「ロマンティック・クリスマスマーケット」(Romantischer Weihnachtsmarkt)は確実に開催すると発表しています。

ただし、11月2日からのドイツ全土のコロナ制限措置によりイベント関係は難しいと想像します。

と思いながらトゥルン・ウント・タクシス城のSNSをチェックしてみると↓このような画像が出てきて期待してしまう・・!

 

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詳しい情報が出次第追記できればと思います。

トゥルン・ウント・タクシス城 クリスマスマーケット

開催予定日程:2020年12月予定

クリスマスマーケット詳細:トゥルン・ウント・タクシス城のHP

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インゴルシュタット Ingolstadt、エアランゲン Erlangen、バンベルク Bamberg

エアランゲン、バンベルクなどの町はまだ現時点で中止とはなっていないものの開催についての具体的な情報が出ていないようです。

噂によるとミュンヘン郊外の町、修道院の美しいフュルステンフェルトブルック(Fürstenfeldbruck)では例年とちがう場所で開催を検討しているそう。

詳しい情報が入り次第アップデートの予定です。

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ブランデンブルク州での2020年のクリスマスマーケット中止・開催予定

ブランデンブルク州の主な街:ポツダム(州都)、コットブス、フランクフルト(オーダー)など

ポツダム以外はあまり聞きなれない街の名前がある印象のブランデンブルク州。

1990年のドイツ再統一で、新連邦州として加盟した5つの州のうちの1つ。

私の住むフランクフルトでなく、もう1つの『フランクフルト(オーダー)』があるのもこの州です。

ザクセンハウゼン強制収容所やシュプレーヴァルト(生物圏保護区)などは知られた観光スポットです。

ちなみにベルリンが実は位置しているのがこのブランデンブルク州の中なのですが、ベルリン自体が1つの別の州になっているので区別されています。

ブランデンブルク州でクリスマスマーケット中止を発表している町・地域

・リーベンベルク Liebenberg

ノイツェレ Neuzelle

・ツェーデンニック

ブランデンブルク州でクリスマスマーケット開催を予定している町・場所・日程

現時点でクリスマスマーケットを開催する旨を発表している町、開催の方向で検討・予定している町を紹介します。

コロナの感染状況でプラン自体が突然変わる場合もあるので、クリスマスマーケットへ行く予定の方は各町の公式情報などを再確認ください。

ポツダム Potsdam、コットブス Cottbusなど

ポツダムやコットブスなどブランデンブルクの他の町での開催予定の可否は現時点ではクリアになっていないようです。

また追って情報が入り次第アップデートします。

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バーデン=ヴュルテンベルク州での2020年のクリスマスマーケット中止・開催予定

ドイツの黒い森地方にあるラヴェンナ渓谷でのクリスマスマーケットの様子
黒い森にあるラヴェンナ渓谷でのクリスマスマーケット

バーデン=ヴュルテンベルク州の主な街:シュトゥットガルト(州都)、カールスルーエ、ハイデルベルク、バーデン=バーデン、ギーンゲン、ウルム、フライブルク、マンハイムなど

16の連邦州の中で3番目の大きさを持つ、バーデン=ヴュルテンベルク州。

車好きにはたまらない近代的な州都のシュトゥットガルト、有名すぎる観光地のハイデルベルク、お風呂好きなら訪れたいバーデン=バーデン、テディベアの発祥地ギーンゲンなど。

ドイツの3大クリスマスマーケットの1つであるシュトゥットガルト(もう2つはドレスデンとニュルンベルク)、観光客に大人気のハイデルベルク、幻想的な景色で近年人気上昇中のラヴェンナ渓谷でのクリスマスマーケットなど。

美しい景観の町並みと数々の魅力的なクリスマスマーケットがあるのもバーデン=ヴュルテンベルク州。

バーデン=ヴュルテンベルク州でクリスマスマーケット中止を発表している町・地域

小さな規模のクリスマスマーケット中心にキャンセルがあり、他の主要な町に関してはこれまで開催する意向が見られていました。

ところが2020年10月に入ってコロナ感染状況が悪化したドイツ各地。

特に感染者が多いバーデン=ヴュルテンベルク州では現在多くの町が中止を決断するという展開になっています。

キャンセル決定した町のうちいくつかは人気の町も入ってしまいました。

ただしちがう形(町を装飾するなど)でクリスマスの雰囲気を出すオプションなどはありようです。

・ヴィネンデン Winnenden

・ウルム Ulm

・エスリンゲン Esslingen

・カールスルーエ Karlsruhe

・カルフ Calw

・エーベルバッハ(ネッカー) Eberbach am Necker

・ケーニヒスフェルト Königsfeld im Schwarzwald

・黒い森野外博物館 Schwarzwälder Freilichtmuseum Vogtsbauernhof

黒い森の自然の中にある博物館で行われてきたクリスマスマーケット。実際のマーケットは今年はキャンセルのものの、オンライン上でなんらかの展示を計画中。

・グロース・アイホルツハイム Großeicholzheim

・コンスタンツ Konstanz

・ザーレム城 Schloss Salem

・シェーンヴァルト Schönwald im Schwarzwald

・シュヴェツィンゲン Schwetzingen

・シュトゥットガルト Stuttgart

ドイツ3大クリスマスマーケットとして大人気のシュトゥットガルトのクリスマスマーケット。

ドイツ各地でクリスマスマーケット中止の知らせが届く中、今年はシュトゥットガルトも開催中止になりました。

・ジンスハイム Sinsheim

ドナウエッシンゲン Donaueschingen

・トライベルクTriberg

・ノイエンブルク Neuenburg am Rhein

・バーデン=バーデン Baden-Baden

・ハイデルベルク Heidelberg

・フィリンゲン・シュヴェニンゲン Villingen-Schwennigen

・フライブルク Freiburg

・フリードリヒスハーフェン Friedrichshafen

・プフレンドルフ Pfullendorf

・ホイドルフ Heudorf

・メスキルヒ Meßkirch

ユーバーリンゲン Überlingen

クリスマスマーケットは中止なものの、アイススケートリンクは設置予定。

・ラーヴェンスブルク Ravensburg

・ラインフェルテン Rheinfelden

・ラヴェンナ渓谷 Ravennaschlucht

ドイツの黒い森地方に広がる美しいラヴェンナ渓谷でのクリスマスマーケット。

2020年もコロナに関わらずクリスマスマーケットを開催すると発表し、これまで準備してきたはず。

ところが10月29日の報道によると、ラヴェンナ渓谷のマーケットも中止に。

ラヴェンナ渓谷のクリスマスマーケットについての記事でも詳しく書いていますが、ここは筆者的にとっても良かったのでおすすめのマーケットだったのです。

本当に美しい、幻想的なクリスマスマーケットです。

今年は開催中止となりましたが、写真付きで徹底紹介していますのでよかったらチェックしてみてください。現地の雰囲気だけでも味わえるかと思います。

【ラヴェンナ渓谷のクリスマスマーケット】見所やアクセスなど在住者が紹介!

レラッハ Lörrach

・ルートヴィヒスブルク Ludwigsburg

バーデン=ヴュルテンベルク州でクリスマスマーケット開催を予定している町・場所・日程

現時点でクリスマスマーケットを開催する旨を発表している町、開催の方向で検討・予定している町を紹介します。

コロナの感染状況でプラン自体が突然変わる場合もあるので、クリスマスマーケットへ行く予定の方は各町の公式情報などを再確認ください。

バート・デュルハイム Bad Dürrheim

ラヴェンナ渓谷など、開催できるのではと予想していたクリスマスマーケットが中止となってしまった時点でバーデン=ヴュルテンベルク州のクリスマスマーケットはほぼ全滅と思っていましたが、少しだけ可能性がある場所があります。

それが知る人ぞ知るバート・デュルハイム(Bad Dürrheim)という町。

厳密にいうとクリスマスマーケットではないのですが、それに近い雰囲気のイベント「Dürrheimer Adventsdörfle(アドベント・ビレッジ)」というものが開催予定だそうです。

2020年で2度目となるDürrheimer Adventsdörfle。

お近くの方は情報をチェックしてみてはいかがでしょう。

バート・デュルハイム アドベント・ビレッジ(Dürrheimer Adventsdörfle)

開催予定日程:2020年12月・情報が入り次第更新予定

クリスマスマーケット詳細:バート・デュルハイムのHP

マンハイム Mannheim他

筆者が見た所、マンハイムについては中止に関する具体的な情報はまだあまり出ていないようです。

一部メディアによるとなんらかの形でクリスマスマーケット的なものの可能性はあるのでは、とのこと。

他の町同様、開催となっても例年とはかなりちがった形となりそう。

また具体的な情報が入り次第分かる範囲で追記していこうと思います。

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ブレーメン州での2020年のクリスマスマーケット中止・開催予定

ブレーメン州の主な街:ブレーメン(州都)、ブレーマーハーフェン

ブレーメンの音楽隊で知られる街があるこの州の正式名称は、自由ハンザ都市ブレーメン(Freie Hansestadt Bremen)。

ハンブルクと同じく、中世から自由都市として存在しています。

2020年度のクリスマスマーケットの状況ですが、現時点ではまだなんとも言えないようです。

夏の時点では、ブレーメンで開催されている最大のお祭り、フライマルクト(Freimarkt)の開催状況を見つつ最終決定とるような話でした。

985回目に開催される予定だったフライマルクトは、今年はキャンセル。

今年のブレーメンのクリスマスマーケットも続いて開催中止となってしまいました。

さらにブレーマーハーフェンも開催キャンセルを表明。

本当に残念!

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ハンブルクでの2020年のクリスマスマーケット中止・開催予定

正式名は自由ハンザ都市ハンブルク(Freie und Hansestadt Hamburg)。

ハンブルクはベルリンと同じく一市単独の都市州なのでハンブルク自体が16ある連邦州の1つになります。

2020年のハンブルクでのクリスマスマーケット開催ですが、現時点ではまだ開催されるかはっきりしていないようです。

ただ、9月末にハンブルクの市議会はクリスマスマーケットプランに関してはOKを出してはいるようです。

おそらくなんらかの形であるのではないかと憶測がありますが、ハンブルクに関してはまた分かり次第追記します。

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メクレンブルク=フォアポンメルン州での2020年のクリスマスマーケット中止・開催予定

メクレンブルク=フォアポンメルン州の主な街:シュヴェリーン(州都)、ロストック、シュトラールズント、ヴィスマール、リューゲン島など

1990年のドイツ再統一で、新連邦州として加盟した5つの州のうちの1つで、バルト海に面したドイツで最も人口密度が低い、メクレンブルク=フォアポンメルン州。

この州名をすらっと言えればドイツ通間違いなし!

湖水地帯の街シュヴェリーンやハンザ都市ロストック世界遺産の港町ヴィスマールなどなど魅力ある街があり、ベルリンからも日帰り可能なエリアです。

メクレンブルク=フォアポンメルン州でクリスマスマーケット中止を発表している町・地域

ドイツの連邦州の中ではコロナ陽性者が1番少ないメクレンブルク=フォアポンメルン州。

ドイツの多くの自治体がクリスマスマーケット開催に頭を悩ませている中、メクレンブルク=フォアポンメルン州はすでに今年8月の時点でクリスマスマーケット開催に関して意欲を見せており、州内での開催に関しては前向きな検討をしていると報じられていました。

それでもやはりコロナ禍でいくつかのイベントは開催中止を避けられないでしょう。

厳密には「クリスマスマーケット」ではないですが、パルヒム(Parchim)にある最大のお祭りMartinimarktが中止になっています。

・アルテントレプトウ Altentreptow

・シュトラールズント Stralsund

・ロストック Rostock

この地域では最大のロストックのクリスマスマーケット。今年は開催中止となってしまい残念です。

メクレンブルク=フォアポンメルン州でクリスマスマーケット開催を予定している町・場所・日程

現時点でクリスマスマーケットを開催する旨を発表している町、開催の方向で検討・予定している町を紹介します。

コロナの感染状況でプラン自体が突然変わる場合もあるので、クリスマスマーケットへ行く予定の方は各町の公式情報などを再確認ください。

ノイブランデンベルク Neubrandenburg

ベルリンから約180kmほど北上したポーランドにもほど近い町、ノイブランデルクでは現時点クリスマスマーケット(Weberglockenmarkt)の開催予定のような情報を聞きました。

コロナ感染者数の状況が悪化しない限り、開催については前向きな姿勢。

11月は恐らく難しいと思いますが、12月についての情報を待ちたいところ。

ノイブランデンベルク クリスマスマーケット

開催予定日程:2020年11月24日〜12月22日

クリスマスマーケット詳細:ノイブランデンベルクのHP

ヴィスマール Wismar、シュヴェリーン Schwerine

州都のシュヴェリーン、ヴィスマールはまだ今年のクリスマスマーケットに関して発表していないようです。

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ニーダーザクセン州での2020年のクリスマスマーケット中止・開催予定

ニーダーザクセン州の主な街:ハノーファー(州都)、ブラウンシュヴァイク、オスナブリュック、ヒルデスハイム、ヴォルフスブルク、リューネブルク、ツェレ、ゴスラー

標準ドイツ語が話され、大規模なメッセが開催される州都ハノーファー(ハノーバー)、ヴォルクスワーゲン本社を構えるヴォルフスブルク、世界遺産の中世都市ヒルデスハイムや魔女の街ゴスラーなど。

伝統的な雰囲気と産業的に栄える街が混在するするニーダーザクセン州。

ローカルラジオが行った調査によると、地域の人々のうち57%の人はなんらかの形でクリスマスマーケットへ行きたいと回答。

3人のうち2人が今年もクリスマスマーケットに対して前向きに考えているようです。(秋になる前ぐらいの調査)

ニーダーザクセン州でクリスマスマーケット中止を発表している町・地域

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・ヴォルフェンビュッテル城 Schloss Wolfenbüttel(アートマーケット)

・ヴォルフェンビュッテル Wolfenbüttel

ブラウンシュヴァイクの南に位置するこじんまりとした美しい町、ヴォルフェンビュッテル。

ヴォルフェンビュッテルのクリスマスマーケットは、日本の方にはあまり知られていませんがドイツではひそかに人気のようで、クリスマスワールド主催のコンテストで2019年の「ベスト・クリスマスマーケット」に選ばれています。

2020年は開催中止となりましたが、次回に期待しましょう。

・ヴォルフスブルク Wolfsburg クリスマスマーケット詳細:ヴォルフスブルクのHP

ドイツの大手自動車メーカー、フォルクスワーゲンの本社があることで知られるヴォルフスブルク。2020年はクリスマスマーケット中止と決定したようです。

・オスナブリュック Osnabrück

・オルデンブルク Oldenburg

・ゲッティンゲン Göttingen

・ゴスラー Goslar

・シュプリンゲ Springe

ハノーファー Hannover

・ハン・ミュンデン Hann. Münden

・ビュッケブルク城 Schloss Bückeburg

・ヒルデスハイム Hildesheim クリスマスマーケット詳細:ヒルデスハイムのHP

1000年以上もの歴史を持つドイツの北部の町、ヒルデスハイム。

世界遺産の教会が2つあり、クリスマスマーケットの町並みも華やかで楽しみにしていましたが2020年はキャンセルになりました。

ニーダーザクセン州でクリスマスマーケット開催を予定している町・場所・日程

現時点でクリスマスマーケットを開催する旨を発表している町、開催の方向で検討・予定している町を紹介します。

コロナの感染状況でプラン自体が突然変わる場合もあるので、クリスマスマーケットへ行く予定の方は各町の公式情報などを再確認ください。

ギフホルン Gifhorn、ザルツギッター Salzgitter、ブラウンシュヴァイク Braunschweig

オスナブリュックはまだはっきりとした答えは出ていないものの、開催に向け相談中。

ギフホルンはクリスマスマーケットではなく「マルクト広場でアドヴェント」という名前の小規模イベントを考案中。

自動車関連では世界最大のメッセIAAもキャンセルとなったハノーファー。

一部メディアではハノーファーはクリスマスマーケットをする予定のような記載を見かけましたが、公式ホームページではまだクリアな情報がないので保留とみなします。

ブラウンシュヴァイク市は、以前出したプレスリリースではクリスマスマーケットの開催は目標であり、現在どのように開催するかの可能性を調査しつつ計画しているとしていましたが10月が終わるぐらいのタイミングで開催は困難かもしれないという意見があります。

入場料制にして人数制限をかけたり歩道の広さについてなど開催した場合どのような状況になるか注意深く検討中。

詳細が出たらまたこれらの場所に関してアップデートします。

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ラインラント=プファルツ州での2020年のクリスマスマーケット中止・開催予定

シュパイヤーのクリスマスマーケット

ラインラント=プファルツ州の主な街:マインツ(州都)、コブレンツ、シュパイヤー、ヴォルムス、トリーア、ルートヴィヒスハーフェン、ザンクト・ゴアールスハウゼン、バッハラッハ

フランクフルトから気軽に行けるマインツやライン川沿いのワイン生産エリアはもちろん、2000年の歴史を持つドイツでは最古の街トリーアや世界有数のドライバーズサーキットであるニュルブルクリンクがあったりと、多彩な顔を持つラインラント=プファルツ州。

ラインラント=プファルツ州でクリスマスマーケット中止を発表している町・地域

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・カイザースラウテルン Kaiserslautern クリスマスマーケット詳細:カイザースラウテルンのHP

ブンデスリーガの名門チーム・1.FCカイザースラウテルンの本拠地であるカイザースラウテルン。アメリカ軍基地があり、大きな在独アメリカ人コミュニティが存在している事でも知られています。

また、知る人ぞ知るローカル情報ですが日本庭園(Japanischer Garten)があるのもここそんなカイザースラウテルンですが、2020年はクリスマスマーケット中止となってしまいました。残念・・

・コブレンツ Koblenz

コブレンツでのクリスマスマーケットは中止が決定したものの、代わりとして別の何かを企画中との事

・シュヴァルバッハ城 Ortsgemeinde Burgschwalbach

・ドゥーデルドルフ Dudeldorf

・トラーベン=トラーバッハ Traben-Trarbach:モーゼルワイン・ナイトマーケット

・トリーア Trier

・マインツ Mainz クリスマスマーケット詳細:マインツのHP

フランクフルトから日帰りしやすい近郊の町マインツですが、クリスマスマーケットの雰囲気はまたちがった魅力があり筆者もお気に入りです。

残念ながらマインツは2020年クリスマスマーケットの開催取りやめという旨を発表しました。

今年は行けませんが、ドイツのクリスマスマーケットで行ってよかったおすすめランキングでも紹介しているので読んでみてください。

・レンス Rhens

・ヨハニスクロイツ Johanniskreuz

ラインラント=プファルツ州でクリスマスマーケット開催を予定している町・場所・日程

現時点でクリスマスマーケットをまだ正式にキャンセルしていない町、開催を検討している町を載せていきます。

コロナの感染状況でプラン自体が突然変わる場合もあるので、クリスマスマーケットへ行く予定の方は各町の公式情報などを再確認ください。

エデンコーベン Edenkoben、シュパイヤー Speyer、ノイシュタット Neustadt、フランケンタール Frankenthal、ランダウ Landau、ルートヴィヒスハーフェン Ludwigshafen am Rhein

上記の場所などは現在もなお検討中・最終決定保留とし、具体的な情報はまだあまり出ていないようです。

また詳細が分かり次第アップデート予定。

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ザールラント州での2020年のクリスマスマーケット中止・開催予定

ザールラント州の主な街:ザールブリュッケン(州都)、フェルクリンゲン、ザンクト・ヴェンデル、ザールルイ、ノインキルヒェン

ドイツの西南部、フランスに接したドイツで最も小さい州ザールブリュッケン。

場所柄フランスの影響を受け、第二次世界大戦後〜1950年代までフランス領になった時期も。

石炭の産業で栄え、フェルクリンゲンの製鉄所跡は世界産業遺産に登録されています。

ザールラント州でクリスマスマーケット中止を発表している町・地域

・ザンクト・ヴェンデル St. Wendel

ザールラント州でクリスマスマーケット開催を予定している町・場所・日程

現時点でクリスマスマーケットを開催する旨を発表している町、開催の方向で検討・予定している町を紹介します。

コロナの感染状況でプラン自体が突然変わる場合もあるので、クリスマスマーケットへ行く予定の方は各町の公式情報などを再確認ください。

ザールブリュッケン Saarbrücken

ザールラント州都のザールブリュッケンは、現時点でもまだはっきりとした発表がないようです。

新しい情報が入り次第また追記する予定です。

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ザクセン州での2020年のクリスマスマーケット中止・開催予定

ザクセン州の主な街:ドレスデン(州都)、ライプツィヒ、ケムニッツ、マイセン、バウツェン、ツイッタウ、ゲルリッツ、プラウエン、ツヴィッカウなど

正式名はザクセン自由州(Freistaat Sachsen)。

1990年のドイツ再統一で、新連邦州として加盟した5つの州のうちの1つで、ドイツの北西から南東へ向かって帯のように広がっています。

別名『エルベ川ほとりのフィレンツェ』ドレスデン世界で最も古いクリスマスマーケットを開催。

これから発展していく街と呼ばれているライプツィヒ、言わずと知れた陶磁器の街マイセンなどは日本の方にも知られた場所です。

ザクセン州の観光担当大臣は、ザクセン州でクリスマスマーケットは開かれるべきと表明。

またケムニッツ市長はクリスマスマーケット開催に前向きと報じられています。

ザクセン州でクリスマスマーケット中止を発表している町・地域

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・ケーニヒシュタイン要塞 Festung Königsstein

ザクセン州では他の州とちがい早期でのクリスマスマーケット中止の発表がなかった印象でしたが、9月に入りケーニヒシュタイン要塞で開かれる歴史をテーマにしたクリスマスマーケット(Historisch-romantischer Weihnachtsmarkt)は残念ながら中止と発表されました。

・ケムニッツ Chemnitz クリスマスマーケット詳細ケムニッツ市のHP

・ツヴィッカウ Zwickau

・ドレスデン Dresden クリスマスマーケット詳細:ドレスデンのHP

ドイツの3大クリスマスマーケットのうちの1つ、ドレスデンのStriezelmarkt。

飢饉や疫病、コレラがあった時も開催されてきたクリスマスマーケットは今年第586回目になるはずでしたが11月30日の市長の発表によると2020年の開催を断念。

前回キャンセルがあったのは75年前、第二次世界大戦の時でした。

ライプツィヒやケムニッツなどのクリスマスマーケットが開催中止となった後も、ドレスデンだけはと皆が期待していただけに残念。

感染拡大が止まらないこと、ドイツの防疫措置なども踏まえてキャンセルする以外に方法はなかったとのこと。

ドレスデンのクリスマスマーケットは筆者の中でドイツで1番印象に残っているクリスマスマーケットで、この記事を読んでいる皆さんにはいつかぜひ行ってほしいおすすめのマーケットです。

現地での様子などについて、「ドイツのおすすめクリスマスマーケットランキング」の記事で紹介していますので、次回開催の時の参考にどうぞ。

【在住者が厳選!】ドイツのおすすめクリスマスマーケットランキング

・ライプツィヒ Leipzig クリスマスマーケット詳細:ライプツィヒのHP

特定の条件下でなるべくクリスマスマーケットを開催したいと考えてきたザクセン州。

最終決定は各自治体に委ねられています。

独メディアによると、11月に入りとうとうライプツィヒもクリスマスマーケット開催を断念となりました

ザクセン州でクリスマスマーケット開催を予定している町・場所・日程

現時点では残念ながらヘッセン州でクリスマスマーケットを開催する予定の町は筆者の知る限りありません。

開催の可能性がありそうな場所も軒並み中止となってしまいました。

現在可能性は残念ながら低いかと思いますが、何か新しい情報が出次第追記します。

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ザクセン=アンハルト州での2020年のクリスマスマーケット中止・開催予定

ザクセン=アンハルト州の主な街:マクデブルク(州都)、ナウムブルク、ハレ、ヴェルニゲローデ、ヴィッテンベルク、デッサウ、ターレ、クヴェトリンブルク

1990年のドイツ再統一で、新連邦州として加盟した5つの州のうちの1つ。

魔女伝説と蒸気機関車の街ヴェルニゲローデ、世界遺産とルターの街ヴィッテンベルク、バウハウス建築のデッサウなどの見所があります。

ザクセン=アンハルト州の様子を見ていると、どの町も開催できるよう検討しているのを感じます。

私がざっと見た限り中止の情報も出てきていないのではっきりしていない場所も含めて良いニュースを待ちましょう。

ザクセン=アンハルト州でクリスマスマーケット中止を発表している町・地域

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・ヴェルニゲローデ Wernigerode クリスマスマーケット詳細:ヴェルニゲローデのHP

ザクセン=アンハルト州でクリスマスマーケット開催を予定している町・場所・日程

現時点でクリスマスマーケットを開催する旨を発表している町、開催の方向で検討・予定している町を紹介します。

コロナの感染状況でプラン自体が突然変わる場合もあるので、クリスマスマーケットへ行く予定の方は各町の公式情報などを再確認ください。

マクデブルク Magdeburg

ザクセン=アンハルト州の州都のマクデブルク。

2020年のマクデブルクのクリスマスマーケットは開催されます」と宣言していました。

マクデブルクではクリスマスマーケット以外に2019年から開催されている「光の世界(Licchterwelt リヒター・ヴェルト)というイルミネーションがテーマのイベントも開催されています。

ドイツでの新たな制限措置の影響でクリスマスマーケットのスタートは12月からとなりました。

市の公式ホームページを見る限り、現時点では主催者側は開催しようと非常に前向きに準備していると言えます。

制限は色々とあるとは思いますが、無事このまま開催されることを願います。

マクデブルク クリスマスマーケット

開催予定日程:2020年12月開始予定

クリスマスマーケット詳細:マクデブルクのHP

光の世界イベント詳細:公式ホームページ

ハレ Halle

クリスマスマーケット中止が増える中、11月の時点でハレは通常よりかなり規模を縮小してクリスマスマーケットを開催したい旨を発表しています。

まだ詳細は出ていませんが、無事実現できますように!

ハレ クリスマスマーケット

開催予定日程:2020年12月頃・詳細が決まり次第アップデート予定

クリスマスマーケット詳細:ハレのHP

ヴィッテンベルク Wittenberg、クヴェトリンブルク Quedlinburg、デッサウ Dessau、ナウムブルク Naumburg

各町の情報を見る限り開催できそうな可能性はあると見えるので、期待したいところ。

これらの町については追って追記予定です。

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シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州での2020年のクリスマスマーケット中止・開催予定

シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州の主な街:キール(州都)、リューベック、フレンズブルク、ノイミュンスター、ズィルト、フーズム

ドイツ最北端に位置し、北部はデンマークに面しているシュレースヴィヒ=ホルシュタイン州。

バルト海と北海の2つの海に挟まれ、北欧チックな雰囲気があります。

明るい色のパステルトーンの建物が美しい世界遺産の町リューベック、水辺に浮かぶ美しい城を持つフレンズブルク、港と運河で栄えた州都キールや最北端の島ズィルトなど。

現在小規模のマーケットを中心に中止が判明しているものの、大きな町でのクリスマスマーケットのキャンセルは見られません。

シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州でクリスマスマーケット中止を発表している町・地域

・キール Kiel クリスマスマーケット詳細:キールのHP

・ズィルト Sylt クリスマスマーケット詳細:ズィルトのHP

ドイツ最北にある北海に浮かぶ島、ズィルト(ジルト)島。

2020年のクリスマスマーケットは残念ながら中止決定となりました。

・フレンズブルク Flensburg

・フレンズブルク Rensburg クリスマスマーケット詳細:フレンズブルクのHP

・テンニング Tönning

・ノイミュンスター Neumünster

・リューベック Lübeck クリスマスマーケット詳細:リューベックのHP

北ドイツの美しい世界遺産の町並みを持つリューベック。

2020年は残念ながら開催断念となりました。

シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州でクリスマスマーケット開催を予定している町・場所・日程

現時点でクリスマスマーケットを開催する旨を発表している町、開催の方向で検討・予定している町を紹介します。

コロナの感染状況でプラン自体が突然変わる場合もあるので、クリスマスマーケットへ行く予定の方は各町の公式情報などを再確認ください。

フーズム Husum

シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州の主な町に関して言うと、ほぼ開催決行するのではと期待してしまいますが、もちろんコロナの状況によるでしょう。

ノイミュンスターやフーズムなどはまだ具体的な情報が出てきていませんが、分かり次第追記予定とします。

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テューリンゲン州での2020年のクリスマスマーケット中止・開催予定

テューリンゲン州の主な街:エアフルト(州都)、ヴァイマール(ワイマール)、アイゼナハ、イエナ

正式名称はテューリンゲン自由州(Freistaat Thüringen)。

1990年のドイツ再統一で、新連邦州として加盟した5つの州のうちの1つ。

芸術・音楽文化の都ヴァイマールや世界遺産のお城があるアイゼナハ、ゲーテとナポレオンが遭遇したエアフルトなど、中世ロマン溢れる街の数々に出会えます。

ヘッセン州のフランクフルトで有名な『ゲーテの家』ですが、テューリンゲン州の町ヴァイマール(ワイマール)にも、ゲーテにちなんだ家が存在します。

フランクフルトのゲーテの家は、ゲーテの生まれた生家にあたりますが、ヴァイマールの『ゲーテの家』は彼の人生の最後まで長く過ごした家。

そんなテューリンゲン州ですが、世論調査会社によると在住者のうち3分の2近い人たちが、「今年もなんらかの形でクリスマスマーケットへ行きたいと思っている」とのこと。

ドイツの州の中ではまだ感染者が少ない方ではありますが、今年はどうなるのでしょうか。

テューリンゲン州でクリスマスマーケット中止を発表している町・地域

・アイゼナハ Eisenach

・イエナ Jena クリスマスマーケット詳細:イエナのHP

レンズの世界的メーカー、カール・ツァイス社があるイエナ。

これまで開催されるような様子を見せていましたが、11月初旬にクリスマスマーケット中止となってしまいました。

・エアフルト Erfurt

ドイツのクリスマスマーケットの中でも、その美しさで大好評のエアフルトのマーケット。2020年10月25日の情報ではエアフルトのクリスマスマーケットは残念ながら中止が決定してしまったようです。

・シュライツ Schleiz

・ゾンダースハウゼン Sondershausen

テューリンゲン州でクリスマスマーケット開催を予定している町・場所・日程

現時点でクリスマスマーケットを開催する旨を発表している町、開催の方向で検討・予定している町を紹介します。

コロナの感染状況でプラン自体が突然変わる場合もあるので、クリスマスマーケットへ行く予定の方は各町の公式情報などを再確認ください。

ヴァイマール(ワイマール) Weimar

ヴァイマール市のウェブサイトによると、今もなおヴァイマールはクリスマスマーケットを開催する方向で準備しているとのこと。

ただし、規模は大幅に収縮予定。

コロナ対策で新たな防疫措置を取りつつ、開催日程も変更したようです。

まだどうなるかわかりませんが、クリスマスマーケット開催の可能性を期待しつつ待ちましょう!

ヴァイマール(ワイマール) クリスマスマーケット

開催予定日程:2020年12月1日〜22日

クリスマスマーケット詳細:ヴァイマールのHP

ゴータ Gotha

日本人にはあまり知られていない、ドイツらしい美しい町並みを持つ町ゴータ(Gotha)。

ドイツのメディアによると、現時点でもなお開催の方向で色々と対策を練っているそうです。

11月スタートとなっていますがもしかしたら日程変更になるかも知れません。

ゴータ クリスマスマーケット

開催予定日程:2020年11月23日〜2020年12月30日

クリスマスマーケット詳細:ゴータのHP

シュメルン Schmölln

シュメルン(Schmölln)の町は現時点でも今年のクリスマスマーケットを計画中とのこと。

マスクはもちろんのこと、クリスマスマーケット訪問希望者は事前に登録させる、手指消毒、入場時の検温などかなり具体的な対策を考えている様子。

シュメルン クリスマスマーケット

開催予定日程:2020年11月23日〜2020年12月30日

クリスマスマーケット詳細:シュメルンのHP

ズール Suhl

ドイツのコロナ感染状況が悪化する中、ズール(Suhl)市長は今もなお2020年のクリスマスマーケット・「クリサメルマート」(Chrisamelmart)」をなんらかの形で開催と表明(!)

こうしてみていると、他の州に比べてまだ開催できるように対策を練っている場所が多いですね。

予定変更にならないよう願いましょう!

ズール クリスマスマーケット

開催予定日程:2020年11月23日〜2020年12月30日

クリスマスマーケット詳細:ズールのHP

ノルトハウゼン Nordhausen

独メディアによると、ノルトハウゼンもクリスマスマーケット実現の可能性を考えているとのこと。

入場者は人までに制限し、屋台での直接の飲み食いはなしにするなど対策を検討中。

ノルトハウゼン クリスマスマーケット

開催予定日程:2020年12月4日〜2020年12月20日

クリスマスマーケット詳細:ノルトハウゼンのHP

イルメナウ Ilmenau、ハイルバート・ハイリゲンシュタット Heilbad Heiligenstadt、ミュールハウゼン Mühlhausen、ノルトハウゼン Nordhausen

テューリンゲン州のその他の地域でも前向きに検討している場所はありますが、現時点ではまだはっきり情報が出ていません。

もうしばらく様子を見れば状況が変わると思います。

クリスマスマーケットがコロナで中止決定したドイツの町はどこ?【2020年】ドイツ在住者が中止・開催予定の情報を紹介 さいごに

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

筆者個人の調べ物のつもりで今年のクリスマスマーケットについて調べていたのですが、思っていたより結構な数の場所で今年もクリスマスマーケットを検討しているということが分かり少し明るい気持ちになりました。

無理に色々まわるつもりはありませんが、ドイツに住む人々にとってもっとも重要と言って良いのがクリスマスマーケット。

まさか2020年の終わりまでコロナで悩まされる事になるとは思わなかったでしょう。

物理的にクリスマスマーケットへ行く事ができなくても、ドイツの冬が少しでも華やかな雰囲気になるよう願っています。

コロナの状況が悪化して出かけられない場合は手作りのホットワインを飲んで自宅でクリスマスマーケット気分を味わうのも一手(笑)

【ドイツ人直伝】絶品!ドイツのホットワイン簡単レシピ・美味しいグリューワインでおうちでクリスマスマーケット!

もうこうなったら「お家でクリスマス気分」を楽しむ!と思い始めた人にはアドベントカレンダーについての記事もありますので合わせてどうぞ。

【2020年】人気のコスメアドベントカレンダーを比較&徹底紹介【海外コスメ通販サイト・ドイツコスメ他おすすめブランド】

また、ドイツのクリスマスマーケット以外にもクリスマス気分が味わえるイベントとしては2016年から始まったイルミネーションがメインのイベント、クリスマスガーデンというイベントもあります。

クリスマスガーデンは現時点では2020年も開催予定!

クリスマスガーデンはまだあまり日本の方には知られていないようで、当ブログで初めて詳しく情報を紹介しています。

合わせて読んでみてください!

【クリスマスガーデン】ドイツのクリスマスマーケットと合わせて楽しめる!人気のイルミネーションイベント【次回開催2021年】

ドイツのクリスマスマーケットに関する記事は、他にも色々書いています。

今年はどうなるかわからないものの、写真つきで詳しく紹介しているので現地の雰囲気だけでも感じていただければ幸いです。

 

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